氏族メシヤ聖殿連合 大分聖殿

先生が迫害を受けながら、160か国の宣教基地を造ったとするならば、あなたたちは160か国にあたる家庭基盤、160軒の家庭を収拾しなければなりません。そうすることによって同じ結晶体になるのです。結晶体になったその位置を獲得した場合には、これは一塊になった結晶体と同じく皆一つになるのです。これは公式になっています。だから160軒には、ヤコブ家庭の12数、モーセの72長老の失敗、イエス様の120門徒の失敗が入っているのです。・・・みことば

阿南信義

私は真の父母と共に生きます

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私は真の父母と共に生きます


真のお父様のみことば  1993年3月7日



私たち人間が胎中にあって、精子、卵子という単細胞から始まって発展していくことと同じく、神様も単細胞のようなところから成長していくというのです。人間の創造の標準、モデルが何かというと、神様を標準として生まれたのです。ですから人間一人ひとりを中心として、神様が経てきたものすべてを再現させるのです。人間を通して実際に感じてみるというのです。神様が子女のような時代、兄弟のような時代、夫婦のような時代、そして父母のような時代を訪ねてこられるのです。そのようにして、ここで(センター)会うというのです。分かりますか? 全部が一つになって下りてくるのです。ですから、結局は人間の祝福であり、愛の結婚式というのは、神様の完成と人間の完成、霊的世界完成と地上世界の完成なのです。その時に、初めて真の愛を中心として、すべての理想が発動するのです。

 皆さん、神様はどのようにして生じたのかという問題に対して、どう答えますか? 神様は瞬間的に生じたのでしょうか? 神様にも成長があったというのです。この宇宙のすべてがそうなのです。皆さん自体も、宇宙の誕生の起源を全部証拠付けるものなのです。もちろん、長短の差はありますが、みんなそのような過程を経るというのです。縦的なものが、今どこに行って合うのかというと、皆同じ位置なのです。一つしかありません。ここ(センター)で霊的なものと肉的なものが初めて一つになるのです。

 ですから、男性一人でもだめであり、女性一人でもだめだというのです。絶対的に男性と女性がいなければなりません。このことを今まで誰も知らなかったのです。霊界の図書館に行っても分からなかったのですが、先生が発表したので、本として記録され、地上の図書館にも備えつけられるようになったのです。なぜかというと、霊界は真の愛を通じた結実を保管する倉庫だからです。今までは、真の愛の実がなかったのです。分かりますか? 完成という言葉と、その結実を今初めて語っているのです。ですからこれは、霊界にはまだあり得ないものなのです。人間というもの、私という存在がどれほど素晴らしいものか分かりましたか? (はい)。

 それゆえ、プラス弦があれば、マイナス弦がなければ完成しないのです。ですから、女性には男性が絶対に必要であり、男性には女性が絶対に必要なのです。そのような私、そのような相対、そのような愛の関係、これが私たち人間が願っている最高の希望なのです。そして、このように完成した人間が霊界に行くようになれば、どこに行っても友達になれるのです。子女の位置に行っても友達であり、兄弟の位置に行っても友達であり、夫婦の位置に行っても友達であり、父母の位置に行ってもすべて通じるというのです。神様の位置の宝座と関係のあるところにはどこにでも通じるのです。これが、理想的な全体完成のための一つのモデルの教科書となるのです。

 ここに通じるようになれば、哲学も宗教もみんな必要ありません。このことが分かるようになれば、すべてのことが終わるのです。そのようになった人は、神様のような人であり、神様と同じ位置を持つのです。また、このような完成した息子が行くところには、全天下がついて来るようになります。皆さんの家庭でも、娘が一人で出かければ、父がついて行くし、母がついて行くし、家族全体がついて行くようにです。それでもし、娘が自分勝手に生きれば、堕落します。

 それで、このモデルを探して、いかに合わせるかということです。これをよく知って、実践すれば、修養も、教育も、みんな必要ありません。みんな終わるのです。

 このベルベディアで、きょうはこういうみ言が宣布されたのです。これは歴史始まって以来、初めての出来事です。霊界のすべての王侯たちが集まって来るし、霊界の聖人たちがすべてここに集まって来ているのに、皆さんの目の前に現れることができないというのです。こんな話は聞いたことがないでしょう。

 このようなことが皆さんにおいて成されなければなりません。男性と女性において成されなければならないし、家庭において成されなければならないし、世界において成されなければなりません。地上天国と天上天国は、このような原則的なすべてが一つの水晶体のように、結晶体のようになる世界なのです。そこで、結婚した二人が「私は嫌だ」と言ったら、みんな死ぬのです。無になって壊れてしまうのです。

 きょうの話の題目は、「私は真の父母と共に生きます」ですが、このことは、神様も真の父母も私と共に生きますということなのです。そして、その決定は皆さん一人ひとりにあるのであり、神様も決めることはできないのです。このような原理のゆえに、神様もしばられていたので何もできなかったのです。働けなかったのです。真の父母も世界中で悪口を言われ、苦労しながら歩き回ったのです。それでも黙っていられた神様はどれほど無能なお方か、世界中の人々に呪咀されて、ありとあらゆる悪口をどれほどたくさん言われても、返事もせずにただじっとしていたのです。しかし神様は原則どおりに、そのような人に訪ねてくるのです。先ほども話したように、真の愛の基準の上に訪ねてこられるのです。

 神様と真の父母様といえば、縦的な父母と横的な父母であり、四大原則の真の愛を中心に再創造主として生きるとすれば、すべてが完成するのです。これが皆さんすべてが行くべき人生の完成への標準なのです。これを成さなければ永遠に行くべき地がないのです。そのためには、地上が最も早く便利な所であるということを知っているので、地上ですべてを完成するようになっているのです。でなければ霊界に行ってからでは完成する道がないということを、よく知らなければなりません。そこで、聖書に「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」とあるのです。地上が中心になるのです。




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歴史的み言、父母様が愛したみことばの相続者である文亨進二代王様

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歴史的み言、父母様が愛したみことばの相続者である文亨進二代王様


真のお父様のみことば  2008年4月18日 文亨進様世界会長就任式



 韓国的であり、さらには世界的であり、さらには天宙的な美しい若い男性、若い女性が立っていると思いながら、誇りうるそのかたたちが、わたしたちの家庭の将来の柱になり、この人の前に孝子、忠臣、聖人、聖子の道理が成立することを希望し、願う中で、期待する以上の心を皆さんが持つことを父母様の立場は願っているので、そのようなみ旨が早く成し遂げられるように後援してくれることを、懇切に、懇切に、懇切に願います。アージュ。

 祝祷とは何かといえば、言葉だけの祝祷をしてはいけません。内容の祝祷と共に、三時代の形象的、そして実体的、中心核の三時代、旧約時代、新約時代、成約時代、蘇生、長成、完成、このすべてが、そのような内容の基盤を中心として連結されており、因縁が結ばれており、関係が結ばれていれば、理想的愛の相対的世界を抱くことができ、それを消化することができる人たちになり、万事亨通できる歴史的な代表者になることができることを通告してあげます。

 ですから、ここで父母様がすべてのものを伝えてあげようと思うことの中で、まず伝えてあげたいと思うものが何かといえば、み言です。歴史的なみ言、父母様が愛したみ言、父母様を中心として神様が願ったみ言です。そのみ言は、み言としてのみ言ではなく、み言が核から実体、形状、対象圏まで連結されているというのです。

 神様が願われた希望のみ言、父母様の希望の基準を中心として実践したみ言、このみ言の代身者になりなさいと伝えてあげたのです。そして、そのみ言の主人となったみ言だけではなく、その内容に入っていけば、そこには、「勝恨成就」という言葉があります。

 皆さん、米国のイースト・ガーデンに行けば、最初のドアを開けて入っていくと(掛けられている揮毫は)「勝恨成就」です。
 だれの恨を解くのかといえば、神様の恨です。根の恨と幹の恨と芽の恨です。三時代の恨、旧約時代の恨、新約時代の恨、成約時代の恨、そして、これから皆さんが、第四次アダム心情圏の恨の峠を越えていかなければならないのです。

 以前から、統一教会の教会員たちが越えるべき峠は、もちろん、先生の実体を中心として何でも一体になることのできる道を歩んできましたが、先生に合わせて一緒に第四次アダム心情圏の峠を越えていくべき期間です。皆さんが、永遠にわたって行くべき四次心情の峠に生まれ、そこで暮らして……。その世界に暮らしながら、神様を中心として代身者になり、相続者になることのできる所願成就の万事亨通の基盤が実体の峠を越え、皆さんが永遠に一緒に暮らすべきその世界が第四次アダム心情圏の世界です。


 皆さんは、先生と一緒に入っていったその天上世界において、神様が願う希望と被造物が願う理想と希望の日々と世界に合わせ、成し遂げることができなかった希望のみ旨を持っていくべき宿命的課題が待っていることを、忘れないことを願います。

 それで、この息子と娘を代わりに立て、わたしが与えたいと思うものは、み言であると同時に、実体です。それと同時に、これから残るべき天上世界に行って、第二次的な幸福者になり、解放釈放の王者になるためには、第四次アダム心情の世界を知らず、実現できなかったので、その世界まで相続しうる息子の位置、代身者であり、相続者にならなければならないのです。相続者の世界があることを知っている皆さんにならなければなりません。

この世の中は一瞬です。過ぎていくのです。その過ぎていく世界と関係を結ぶべきものが、何かありますか? ここで結んだ、世の中の因縁を中心とする師や王権というあらゆるものは、すべてなくなるのです。この世界で躊躇せずに、神様が対される最後の峠を越え、勝者の代身者になり、勝者の相続者として、四次心情の根の核の位置を相続し、天をお迎えすることのできる第三解放の心情世界に、皆さんは行かなければなりません。真の父母もその道を行きますが、皆さんも蕩減して、心情世界に準備した二次的なカイン・アベルの境界線を、力強く越えていくべき道が残っていることを知らなければなりません。分かりますか?

 ですから、この場でみ言の内容を与えますが、父母様が行った実体を、行動することのできる実体圏を渡してあげるのがこの場です。もちろん、み言も貴く、父母様の事実も貴いのですが、神様の事実の心情圏を越えて余りある代身者、王子王女になる、相続者になるという信念を持つことをお願いします。分かりますか? (「はい」)

 そのような意味で、これを伝授するのです。

ですから、この息子、娘たちがこのみ言と一つになった実体圏なので、協助してあげなければなりません。




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5月10日を迎えるまでの期間が極めて重要

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5月10日を迎えるまでの期間が極めて重要


真のお父様のみことば 1984年4月1日



共産主義解放は神と真の父母によってのみ可能

それで共産主義が滅びるということは、共産主義を復活させなければならないということです。復活とは何かというと、父母が来られて父母が解放してあげることです。アベルを誰が解放してあげるか? アベルがカインに打ち殺されるその場を誰が守って解放してあげるか? 神と父母以外にはないのです。

 これを知らなければなりません。サタンと兄と天使が一つとなって殺そうとするのに、これを助けてあげられる人は、真の父母と神しか将来においてもいないということは、原理的観点から間違いのない結論なのです。

 神と真の父母だけをはっきりわかればすべて解放されるのです。生きることができるのです。あなた方が神と真の父母を見せてあげなければなりません。あなた方が神と真の父母を見せてあげる実体の証拠となれば、すべての解放がなされるのです。




2017年1月20日、トランプ大統領の就任式が行われました。三代王権二代王様はその年の1月1日に天一宮入宮の式典を挙行され天一国の王としての立場を明確化されました。
それはアベルとしての長子権をもってカインの王として立つ大統領を守るという重要な意義があったとあとで語られました。

今回、2022年5月10日は韓国新大統領の就任式となっています。5年前の時と同じように、その前にアベルとしての立場をもってカインを愛する国家的な出来事が予定されていると思われます。
それは神と父母の権限の中で和合統一の道が開かれるという原理的観点から、勝利された三代王権二代王様の前にカイン圏としての位置が決定できるかどうかの試練であり、それによって起死回生の基点とすべき神様の摂理がアジアにおいて再びなされる恩恵であると感じております。


そのことの勝利を懇切に祈祷するとともに、自らの責任を成就する後にも先にもない3か月の期間であることを痛感いたします。



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法廷闘争勝利の恩恵

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法廷闘争勝利の恩恵 


真のお父様のみことば  1984年4月1日



このような統一教会に対し、共産党も反対し、ユダヤ教も反対し、キリスト教も反対し、全体が反対して完全にサタン側になってしまった中で、文先生は一人で七六年までこれらと闘ってきたのです。こうしながら共産党によって滅びると思っていたアベル圏のアメリカが、誰によって生き返るかといえば、統一教会の神主義、レバレンド・ムーンによって生き返る道しかありません。これがたった一つの道であるといえる世界的時点に至ったことを知らなければなりません。

 法廷闘争というのは、イエスがユダヤにおいて十字架につけられたと同じように、民主世界において世界キリスト教文化圏が十字架につけられたのと同じです。イエスが十字架につけられた時は、ユダヤ教とローマが分裂し、弟子たちすべてを失ったのですが、この度の法廷闘争を中心としてすべてが一つに合わされるのです。反対をしていたすべてのキリスト教が一つとなり、全米国と民主世界が一つとなれる運動圏へと向かってくるのが、丁度この時点であることを知らなければなりません。

 そして四十の団体が先生を支持する立場にあります。言論機関などすべてが、米国の政府も今や統一教会を必要とする段階に入ってきたのであります。一つになれる運勢に入ってきたのです。




イエス様はユダヤ教が反対した法廷闘争によって、十字架にいかれ復活の摂理を勝利されました。真のお父様はキリスト教の反対する法廷闘争を通して長子権復帰のたたかいを勝利されました。

1978年のとき、真のお父様はアメリカ議会のフレーザー委員会に勝利され、その恩恵を日本の与えてくださるため、埼玉県神川村に3000名のシックを集めて、1610双の祝福をなされました。神様は勝利の恩恵を絶えず与えてくださいます。


そして今、三代王権二代王様は家庭連合の反対による法廷闘争を勝利され、すべてを一つにすることのできるアベルの長子権復帰勝利の段階に立たれておられます。

私たちはその恩恵の中で、氏族的長子権復帰、父母権復帰、王権復帰ができる最高の時を迎えていることを感謝し邁進していきたいと思います。


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地上で真の父母様三代王権に侍ることの意義

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地上で真の父母様三代王権に侍ることの意義

真のお父様のみことば  1984年4月1日 第25回父母の日



本来、堕落していなかったならば、地上で先になされてから、それが霊界に反映されるのが本然の公式なのです。しかし、これが逆になってしまっているのです。では、この場がどれほど重要な場であるか? 皆さんは、この世で生活していた習慣とか風俗とか、自分が知っている今までの伝統的知識とかそういった基準や、観念を持って今までみ旨に接して来たということ自体、どれほど申し訳ないことであったかということをこのような場において感じなければなりません。歴史始まって以来数千年間、神様のみ旨と、それに応える人間との間には距離があったのです。

 霊界に霊人となって行ったとしても、直接神様の前に出ることができないのであります。再び地上人を通して行かなければならないため、それがどれほど困難で、恨みであるかを皆さんは知らなければなりません。そのような霊人体が神の前に行くには、地上において真の父母に侍ることなくしては、神に侍ることができないということを霊人たちは知っています。そのような道を経なければならないことを考えるとき、この地上にその霊人たちが復活して、皆さんのような肉身を持った人となったなら、どれほど努力することでしょう。どれほど父母様と一つとなるために苦労するか、それを知らなければなりません。

 その霊人が復活するために、父母様と一つになることができる道があるとしたら、いかなることをしてでも、冒険、冒険、冒険を経てでも自ら進んでその道を行こうとするでしょう。その霊人たちは、地上世界で父母に侍っている統一教会の信者はそのようにならなければならないと見るのです。

 数千万回死んだとしても、自分という意識があってはならないのです。天のみ旨、自分が行かなければならないその目的のためには、自分の意志、自分の観念、自分の主観を持つことはできないのです。それが何の話かわかりますか? キリスト教は今日の再臨時代を迎えるまでにどれほど犠牲の代価を払ってきたことでしょう。

 み旨を中心として見る時、統一教会の信者たちには、自分を中心とした考えを持つ者と、み旨を中心とした考えを持つ者との二つのタイプがあります。それは本来ありえないことです。それで神は統一教会においてこのような二つの種類の人間がいることを警告しているのであります。
 これらを考えるとき、我々の立場がどれほど重大な立場であるかを皆さんは知らなければなりません。





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大分聖殿2022年4月3日の日曜礼拝

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大分聖殿2022年4月3日の日曜礼拝


真の父母の日の意義について



真のお父様のみことば  1977年4月18日



 第十八回目の「父母の日」というこの意義ある日にあたって、私たちはいま一度、私たちの使命は何か、私たちは今どこに立っているかを深く認識しなければなりません。堕落によって人間は自己中心的になり、自己を中心として愛を求め、サタンの血統に生きるようになってしまったのですから、私たちがサタン圏から解放されるためには、まず私たち自身が、自己中心の人間から脱却しなければなりません。そうすることによって、私たちは善なる天使界に相当する立場に、立つことができるのです。

 次に重要なのは愛によって霊の子女を生み殖やすことです。霊の子女を育て、一人前に完成させることによって、あなた方もまた、完成した立場に立つことができるのです。このような霊の子女を少なくとも三名立てたとき、それを基台としてあなた方は、自分自身の肉の子女を生み殖やすに値する者となれるのです。

 神が、エデンの圏でアダムとエバを創造された時、神は一人で人間を創造されたのではなく、天使の助けをかりて、天使と共に人間を創造されました。同じように再創造である復帰の過程においても、私たちが自らを再創造するためには、神の助けと天使の助けを共に必要とします。そしてこれらの助けによって初めて私たちは、自分自身を、完成したアダムへと再創造することができるのです。そうしてのちに、自ら自身の子女を再創造することになります。

 これらの過程を通過するには、七年間が必要です。それゆえに、あなた方が完成に至るためには、三段階を通過することになるのです。第一段階は、堕落したサタン世界から分別することによって、復帰された天使の位置に立ちます。第二は復帰されたアダム、エバの位置に立つ段階です。さらに第三は、子女を生むことによって父母の立場に立つ段階です。子女がなければ父母となることはできません。








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歴史的真の父母の日を迎えて

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歴史的真の父母の日を迎えて

真のお父様のみことば 1977年4月18日 第18回父母の日 ニューヨークにて



 霊界は天使界に相当しますが、本来天使は、アダムの僕としてアダムに従うものとして造られたものです。だからアダムが行く所にはどこへでも、霊界がついてくるのです。この意味で先生は、今や全霊界を背後に従えているわけです。したがって神は、先生を中心として、この地上に新しい主権を宣言したことになり、これからはこの主権に反抗する者たちは、かえって損害を被るようになるのです。

 アメリカは偉大なキリスト教国です。しかし、もし、アメリカが、この天の主権に反対するようなことがあれば、アメリカはその時から衰退せざるを得なくなることでしょう。これまで二〇〇〇年間発展してきたキリスト教が、一九六〇年ごろからこれまでの約二十年間に、著しく衰退してきた最も根本的な原因は、実にキリスト教が、この新しい天の真理と主権に反対するようになったからです。キリスト教がこれを改めない限り、今後キリスト教文化圏がますます衰退していくのは避けられない運命です。

 だから結論としていうならば、もしキリスト教が、悔い改めて真理を受け入れるならば望みがありますが、そうでなければ、もはや希望がないのです。また、アメリカについても、もし悔い改めて真理を受け入れるならば希望があります。そうでなければ、今後ますます衰退していかざるを得ないことになるわけです。こういうことを聞くと、中にはそれはあまりに大言壮語である、と思う人がいるかもしれません。またこういう言い方を好まない人がいるかもしれませんが、こう言わざるを得ません。先生は真実をありのままに語っているにすぎないのですから。
 
七年路程
 しかしながら、私たちは統一教会だけが栄えて、他の人々が滅んでいくことを願ってはいません。それは神のみ意{こころ}ではないからです。神はあなた方に、この天の主管圏からこの世界に出ていって、そこに住む人々を救うために命を懸けて努力せよ、と命じておられるのです。だから先生もあなた方に、この世界に出ていって人々を救え、と命じざるを得ないのです。あなた方は、先生が歩んだと同じ路程を歩まなければなりません。先生は、この道を三十年以上歩んできましたが、あなた方もまた、安易な道ではなく、苦労の道を歩まなければならないのです。なぜなら、まだ蕩減条件を十分に立てていないからです。

 ではその蕩減条件をを十分に立てているかどうかを証明するのは誰かというと、それはサタンなのです。ですから、サタン世界に出ていって、サタンから蕩減条件が十分であることを証明するサインをもらってきて、それを神様に見せるのです。サタンが認めてこそ初めて、神様も認めることができるのです。こういうことから神には何の力もないかのように見える時があるのです。神は、何よりも人間自身が努力して、サタンに勝利してくるのを待っておられるのです。

 あなた方が先生についてきたいと思うなら、安易な道を選ぶべきでしょうか、それとも苦労の道を選ぶべきでしょうか。苦労して、神様と先生を愛するのと同じくらい、そしてサタンに認められるくらい、サタン世界を愛さなければならないのです。そのようにして初めて、神様からも神様を愛した、と認められるのです。しかしあなた方が、神様と先生以上に世界の人々を愛したとしても、神様も先生も決して不平は言いません。神様御自身がそうなるようにあなた方を導いておられるのですから。

 私たちが神様の前に出るためには、二つのものが必要です。第一は、霊の子女であり霊の子女をもつことによって、あなた方は霊界を解放することができます。第二は肉の子女であり、肉の子女をもつことによって、地上界を解放することができるのです。この二つを得るために、あなた方もサタン世界に出て行って闘わなければなりません。ですから普通、統一教会に入ってから最初の三年間は、霊の子女を復帰するために邁進しなければならない時であり、祝福を受けてからの約三年間は、肉の子女を得るための準備をする期間となります。

 ですから全部で七年間の路程を行かなければならないのです。天地創造のために七日間の路程があったのと同じ意味で、統一教会の食口は七年間の路程を行かなければなりません。三十六家庭であろうと、教会長であろうと、単なる会員であろうと、この原則には変わりありません。この路程を通過しない者は、先生に従う者としてふさわしくないのです。先生は今なお苦労の道を歩んでいるのです。

 今日、先生ほど真剣に、神のみ旨を考え、それを実現しようと努力している宗教家がほかにいるでしょうか。神のためには何ものをも恐れず、すべてを懸けて、神のメッセージを宣べ伝えようとしている人。それがレバレンド・ムーンその人なのです。





第63回真の父母の日をアメリカでの法廷闘争の勝利をもってお迎えできたことの恵みを感謝しつつ、これからの路程をどのように歩むべきかを祈り考えるものです。

父母の日のみことばを探しているときに1977年4月の第18回父母の日のみことばを知ることができました。真のお父様がダンベリーで訓読されたみことばが「み旨と世界」のみことば集として発行されていますがその中にあるみことばです。

真の父母として勝利されたお父様がどのような意義をもつ「真の父母の日」あるかを語ってくださっています。父母として勝利するために霊の子女、肉の子女が必要でありそのことの重要性を理解するとともに、勝利して「真の父母の日」を迎えられた三代王権二代王様は国家的世界的カインアベル統一に向かわれ決意をされておられますので、私たちは皇族圏としての実体的なカインアベル統一の闘いを決意し実行すべき重大な時を迎えていることを痛感いたします。




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この世とは異なった生活様式

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 この世とは異なった生活様式


真のお父様のみことば 1977年4月18日 歴史的父母の日



 この世は、すべてが自己中心的にできています。だから、私たちがこのサタン世界から自らを解放するためには、百パーセント、絶対的に、この世とは異なった生活様式、すなわち、自己中心的な生活ではなく、神中心の生活をしなければなりません。そうすることによってのみ私たちは、このサタン世界から自らを解放することができるのです。

 あなた方が伝道に出かける時、もし、「ああ疲れた。自分はどうもこの仕事には向いていないから、どこかで休んでいよう」などと考えたとしたら、それはとても神を中心とした考え方であるとはいえません。多くの人が、「統一教会のメンバーはよく働く」というかもしれませんが、神の立場からすれば、まだまだ決して十分とはいえません。

 たとえあなた方がこれまで忍耐して一生懸命頑張ってきたものとしても、ここで音をあげてしまって、“ああ、もう疲れた、もう自分の道を歩もう”と考えたり、さらには、神や統一教会のことを悪く考えるようになったりしたら、サタンはここぞとばかりにあなた方の中に鉤を見いだして、引っ掛け引きずり込もうとするでしょう。

 だからもし、疲れ果てて、もう駄目だと思ったら、“神様、あなたは私よりも、もっと苦しんでおられます。主は私よりももっと苦しんでおられます。私が今このようにして、いるだけでも感謝であります。命ある限り、体の中の血が最後の一滴になるまで、私はあなたのために行きます”というように考えるのです。

 あなた方がこのように考えて感謝するならば、背後にいるサタンは、あなた方を捕らえる鉤を見つけることができず、あなた方も、イエス様と同じようにサタン圏を乗り越えて、神と完全に一つになることができるのです。

 これが神の基本的な原理なのです。だから、苦労が多くなればなるほど、困難が多くなればなるほど、私たちがサタン圏から解放されて、神の主管圏に近づきつつあるしるしである、ということをはっきり知らなければなりません。





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神様を探す方法

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 神様を探す方法

真のお父様のみことば  天聖経 真の父母と祝福



皆さんは、神様を探す必要はありません。それよりは愛が必要だというのです。この愛さえもてば、神様は自然に私のところに来るということです。私に捕らえられるというのです。ですから神様を探す方法は、世界人類を兄弟と思い、神様のように父母のように愛して行動することです。

 そうすれば、すぐに神様は私のところに来るというのです。それで宗教では愛を語っているのです。しかし、このことが成されなかったために、今日、統一教会はこれを再び復帰するために、このようなことをせざるを得ないということを知らなければなりません。祝福はこの場で受けますが、一つになり、これを中心として拡大さえすれば、この宇宙は皆さんのものになります。




今、神の摂理は統一教会からサンクチュアリにに移行しています。神の愛を探し神様と父子関係を結び、祝福を得る道はここにしかありません。神様が祝福を与えたいにもかかわらず、破滅の方向に向かっている人類の姿を見られる神様はいかに深刻でしょうか。
真の愛を探し、祝福を与える行動を徹底することでしか神様を解放して天一国を創建することができないことを確認する次第です。



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無知は死の影であり破滅の要素である

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無知は死の影であり破滅の要素である


真のお父様のみことば  原理講論 総序



堕落人間にとって、「知ること」は命の光であり、また蘇生のための力でもある。そして、無知は死の影であり、また破滅の要素ともなるのである。無知からはいかなる情緒をも生じ得ない。また、無知と無情緒からはいかなる意志も生ずることはできないのである。

人間において、知情意がその役割を果たすことができなくなれば、そこから人間らしい、人間の生活が開かれるはずはない。人間が、根本的に、神を離れては生きられないようにつくられているとすれば、神に対する無知は、人生をどれだけ悲惨な道に追いやることになるであろうか。

しかし、神の実在性に対しては、聖書をいかに詳しく読んでみても、明確に知る由がない。ましてや神の心情についてはなおさらである。それゆえ、この新しい真理は、神の実在性に関することはいうまでもなく、神の創造の心情をはじめとして、神が御自身に対して反逆する堕落人間を見捨てることができず、悠久なる歴史の期間を通して彼らを救おうとして心を尽くしてこられた悲しい心情をも、我々に教えることのできるものでなければならない。




昨日はこちらの聖殿の世話人会を行い12名の世話人が集まり、心情交流しました。月に1回か2回ほど定期的に行ってきています。それぞれが近況を報告する時間がとても貴重です。その中に神様の証しが多くありお互いに復活することのできる時間です。

今回は私が自作製本したみことばの冊子を準備しました。「祝福に関するみことば」を三編をあつめて冊子としました。天聖経の中にある祝福に関する内容で「真の父母と祝福」、「祝福の意義と価値」、「四大心情圏と三大王権」をB5サイズで作成したものです。120ページになります。それを集った世話人の方々に手渡し若干の説明をしました。

私たちは真の御父母様から祝福を受けている立場ですが、どれほどその価値を理解しているのかと自問するときに不安を覚えます。
天の立場から真のお父様の心情からそれを明確に理解しなければ、祝福を周辺に拡大することが出来ないと思わされ準備することにしました。特に神の祝福を奪われてしまった家庭連合の方々を伝道するためには真のお父様の心情から強烈に伝道する力を得なければなりません。

祝福に関して無知であっては伝道することができないからです。



世話人会1
会議の後は持寄りの食事会。様々な情報で盛り上がりました。



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