聖殿氏族メシヤ連絡会 大分聖殿

氏族的メシヤの任務がどれだけ重大ですか。宗教の実であると同時に来られる再臨主、父母の権限の名義と内容を受け継いだことを知らなければなりません。 みことば

阿南信義

死なんとする者は生きる

真のお父様のみことば  摂理から見たアベルの正道 1979.12.30

神様の前に絶対に不平のない統一教会の伝統

 神様の息子の位置で、私は養子になり、たとえ僕の僕の位置で死んだとしても、私は息子の位置でかつて死んだ人以上に、その人に尽くしたのです。ですから、見えないサタンも讒訴できないのです。「神様の息子がどうしてこのような位置にまで降りて来てこんなことをするのか?」などとは言えないのです。僕の僕の道は、私が願って行ったのです。イエス様がゲッセマネの丘で三回の祈祷をする時、「この杯を私から過ぎ去らせてください」と言いましたが、私は僕の位置に行っても、そのように祈祷することができませんでした。「私は自ら願ってこの杯を飲みます。たとえ僕の僕の位置で死んだとしても、お父様の願い以上の位置で死んでいきます」と祈ったのです。

 先生ですらこのような道を歩んできたのに、皆さんは何を望むのですか? 神様の息子、娘になるというのですか? たとえ神様の僕の僕になり、何千倍尽くして死んだとしても、神の前に不平を言えないのです。それが統一教会において受け継がなくてはならない伝統であると私は考えるのです。何の話か分かりますか? 私たちは天の前に不平が言えるのですか? 私はありとあらゆる悔しい目に遭っても、私は不平を言ったことがありません。私はどういう所に置かれても、「神様、私をどうしてこのような所に送ったのですか?」とは言いませんでした。手錠をかけられて監獄に入っても、「神様、私をどうしてこのような道に送るのですか。息子に栄光の座を約束したのに、これは何ですか?」と言うのではなく、「あなたの心情はいかばかりでしょうか?」と祈るのです。何の話か分かりますか? (はい)。

 皆さんは、苦しければ「苦しい」と言い、寝なければ「眠たい」と言い、食べなければ「おなかが空いた」と言い、寒ければ「寒い」と言える、そういう位置に立っているのです。おなかを空かし、寒さに震え、休むことのできない人を見つめる神様が、どれほど悲惨であるかということを知っていますか? それを知らなくてはなりません。

 そうであるために、神様がいるとすれば、レバレンド・ムーンを愛さなければならないようになっているのです。ですからレバレンド・ムーンが苦労の道を行くとすれば、神はいつも友人をつくってくれたのであり、慰労の対象をつくってくれたのです。険しい道では食事を用意して待っている人がおり、車に乗って行かなくてはならないのに歩いていこうとすれば、車を用意してくれる人がいたりしたのです。話そうと思えば、謎めいた出来事が数え切れないほどたくさんあるのです。そのようなことが起こるたびに私は、「この責任を果たさない男に対して、天はこれほどまでに助けてくださるのか、私は死に値する罪を犯しました」と、このようにしてきたのです。「死なんとするものは生きる」と、先生は一生の間そのような道を歩み、今日まで生きてきたというのに、皆さんは何年間苦労してきたというのですか? 神様はこの歴史を、このあと一〇〇〇年をおいて復帰しなければならないというのに、その神様のみ旨を考えてみる時、私たちが不平を言うことかできるでしようか?

「死なんとする者は生き、生きんとする者は死なん」

 きょうは、一九七九年最後の聖日です。八〇年代に向かって越えていく前日です。怨恨多い七〇年代は過ぎ去り、希望に満ちた新しい八〇年代に向かって越えていかなくてはならない今、世界でレバレンド・ムーンを知らない人はいません。一度であっても、レバレンド・ムーンの話を聞いたことがないという人はいません。みな聞いているはずです。レバレンド・ムーンを知らない人は、この世のことも知らない、新聞も見ない、ラジオも聞かない人たちです。国に関心がなく、この世に関心のない人たちです。しかしそれほど悪い人たちなのに、滅びるはずなのに、今も残っているということを考える時、それは一度訪ねて行くべき人々ではないでしょうか? ですから足が腫れても、かたわになるまで訪ねて行って話をするのです。

 皆さんが行き、反対されて、悪口を言われながらも、監獄に行くほどに皆さんが州や町や村の人々すべてに話せば、彼らはもう知らなかったとは言えないのです。そのようにして、伝道のパンフレットを配って歩くのです。そして迫害され追われる人に一円を恵んだことが、千万金を与えたよりも、もっと神様が心に留められるために、その人を忘れられなくなるのです。金持ちには絶対にムーニーを後援する人はいません。黒人たちと貧しいスパニッシュたちしかムーニーを後援しません。









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三代王権を誇る伝道パンフレット

三代王権を誇る伝道パンフレット


伝道するためには伝道の武器が必要です。それは原理であり、みことばですが、それを圧縮したものが伝道パンフレットであると思います。はじめから三代王権を誇り愛するパンフレットをもって伝道することでサタンは分別され、氏族や地域が聖別されてくるのではないかと考えます。


外側
伝道用パンフレット1


内側
伝道用パンフレット2

三つ折りにして使います。

パンフレット写真 (2)



この伝道パンフレットは山口聖殿で作成されたもので、ダウンロードしての使用や印刷業者を通しての注文も可能です。

伝道パンフレットの案内はこちらをから  伝道パンフレット



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父母による子女祝福の意義と目的



真のお父様のみことば

今回、3億6000万双祝福が終わったら、レバレンド・ムーンは祝福をしてあげません。この次には、自分の父母が祝福してあげます。これを第4次アダム圏開放時代といいます。蕩減がありません。1次、2次において旧約時代はアダムが失敗、新約時代もアダムが失敗、成約時代も迫害を受けながら来ましたが、これからは解放圏に入って、堕落していない本然の世界になって、第4次アダム圏時代に ―アダム圏です。この全体を、宇宙を言います― 入るので、堕落していない父母が子女を祝福してあげる、その家庭理想、神様が創造した内的、外的全体理想を相続してあげる家庭になるので、父母が祝福してあげるのです。その父母が真の父母の代身の位置に立つのです。それゆえ、世界は一つにならざるを得ません。
290-168, 1998.2.18


二世は一世の責任、三世まで伝統を越えなければなりません。それゆえ、第4次アダム圏に立った皆さんが三世圏を宣布して、自分の子女たちがすべて堕落せず、神様が本郷の父母の位置に帰ってきたと言うことができなければなりません。そうして、自分が神様の代わりに祝福をしてあげることができなければなりません。そのような位置が第4次アダム圏時代です。父母が自分の子女を祝福することができるのです。今は真の父母がしてあげているでしょう?(はい)
ですから、3億6000万双とサタンの血統断絶・・・。3億6000万双をするようになれば、この家庭を中心としてみれば、皆さんの家庭と嫁の家庭があるでしょう?そこに天地がかかっています。
295-149, 1998.8.19


父母たちがすべて分かるだろう。(本人が同意をしなければならないのです)何を同意しなければならない?祝福を受けようとするから?(協会で書類審査を正確にして、資格がある人たちを・・・)だから、協会でするという話じゃないか?祝福する家庭の当事者たちの話なのに、協会が関与するよりも父母が関与しなければならないというのだ。
結婚が何かと言えば、血統を伝授してあげることです。自分の父母が今まで伝授したすべてを、ただそのまま伝授してあげるのです。協会でするのは、自分が考えるのは方向が狂わないように方向を示してあげることだ。(はい、方向を示してあげることです)方向だけ示してあげるのであって、祝福は直接父母がしてあげなければならない。
341-310, 2001.1.04


※( )カッコ内の発言は協会幹部のことば。


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ペンシルベニアにお土産をもって


ペンシルベニアにお土産をもって参加

10月の鉄杖祝祭参加を決めているA.Kさんはお父様にお土産を持っていくために頑張って伝道を進めています。

先日、生まれ故郷の田舎で一人の方を伝道されました。その方は入会用紙の記入、聖酒、二代王様のビデオの祝祷を受けてサンクチュアリに入会されました。

その方との出会いは生まれ故郷の地を回っていた時に、お茶を飲みたくなり、お湯をもらうために尋ねたところにであった方でした。

その時にたまたまキリスト教の話になり、興味を持っていたので、再び訪ねて行き、キリスト教の話とその勉強ができることができる道があることを話して、今回3回目の訪問で入会することにいたりました。

A.Kさんはサンクチュアリに10数名導いていて、その故郷には6名ほどいます。それで自宅のあるところから生まれ故郷までは200キロを超える距離があることもあって、そこに聖殿を立てることを目標として、車中泊をしながら、伝道に励んでいます。

口ぐせは「ペンシルベニアにお土産を持って行く」です。伝道の子女を多くして、精誠の心情を三代王権に捧げていきたいといつも語っています。

その心情に神様がともにおられることを感じています。






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メシヤと我々-冊子出版

メシヤと我々

お父様狭山2



こちらの聖殿また聖殿氏族メシヤ連絡会のみことば学習資料として、「メシヤと我々」という題名のみ言葉冊子を作成しました。A5版で406ページ、8編の真のお父様のみことばが掲載されています。

1972年、真のお父様は日本に来られました。そして直接日本の食口に対して多くのみことばを語ってくださいました。ちょうど真のお父様が世界路程のアメリカ摂理を出発される時です。

今、真のお父様の勝利圏を相続されておられる二代王様はアメリカの摂理の中心に立っておられます。48年の時を越えて、私たちが三代王権の前に完全な相対圏に立つために重要なみことばがこの時のみことばであるということを教えられて、このみことば冊子を学習資料として準備いたしました。



メシヤと我々写真 (2)


メシヤと我々目次




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鉄の杖の王国のみことばー冊子出版

鉄の杖の王国

みことば冊子出版
二代王様のみことば 「鉄の杖の王国」の冊子が8月1日に発行出版されました。

二代王様が天一国創建の青写真を明確に示してくださっています。その方向性に一致して使命をを全うするためにまずは知ることが我々に課せられている重要な点であると思います。



鉄の杖王国冊子表

鉄の杖王国目次


鉄の杖の王国

第1章 神様の王国と王権

今、新しいシリーズに取り組んでいます。皆さんにもすぐに分かるでしょう。それは 「イエス・キリストが説いた王国の福音」 と、「キリストの鉄の杖による統治方法」 を組み合わせて研究することです。そのために、もう一度王国に関する聖句をみてきた新約聖書に戻ることにします。今度は鉄の杖の観点からそれらを見直していきます。即ち、千年王国におけるキリストによる王国の統治方法の観点で見ていくのです。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)
このシリーズを進めていく過程で、耳慣れたキリスト教会的な霊的内容を今までのようには話しません。通常、教会で話すような内容です。聖書も読み、祈祷もして、必要であるなら神様が神霊を満たして下さるよう、普段の生活で努力して下さい。なぜなら、ここに礼拝に来たら鉄の杖の話を多くするからです。どうか、祈祷とみ言学習で心霊を十分に補ってください。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)

急がれる神様

「鉄の杖の王国1」 に入りましょう。ここに番号を付けたのはこれを本にするつもりだからです。聖書を中心とする福音派のグループに向けて公表する予定があります。これが2018年に神様が導いて下さる方向です。その前にすべてを計画しておかねばなりません。とにかく、動きが速いのでそれについて行かなければなりません。正直、これほど速いとは私も思いませんでした。
私は少しずつ着実に進めたかったのです。まずこの地域のNRA(全米ライフル協会)の人から始めて徐々に広げていけば良いと。それが神様はいきなりトップに繋げられました。我々はいきなりトップのラリー・プラット氏に繋がったのです!
それに合わせて全速力で走らなければなりません。神様が紅海を真っ二つに割られ 「さあ、急いで渡ろう!」 という状況です。走り抜けなければなりません。だから、今我々がどこにいるのかを知らなければなりません。神様が終わりの日に新しい道を拓いて下さいました。(鉄の杖の王国1 2017/12/31)


全文データは次のところから     鉄の杖の王国



「鉄の杖の王国」の冊子をご希望される方は下記のところまでメールいただければ対応させていただきます。
sanc16ooita@yahoo.co.jp



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より大きなカインを求めて-礼拝

より大きなカインを求めて

真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」 1979.12.30

より大きなカインを求めて戦っていく公式の道


 一九八〇年までが七年路程です。全部を合わせると二十一年です。世界蕩減に反対したために、そのような世界蕩減の路程を歩むことになったのです。三次七年路程を中心にして、打たれながら統一の日まで歩み続けなくてはならないのです。それで先生が打たれてきたのです。また、私に反対した大統領も打たれたのです。先生の話を受け入れたならばこのようにはならなかったのです。それで、アメリカの統一教会の中にも騒ぐ者たちが現れたのです。彼らはいつの間にかいなくなることでしょう。「私は、アベルについていけない。アベルは嫌いだ! 先生にも厳しくてついていけない。ついていけない」と、このように不平不満を言い散らすのです。アメリカの国民が統一教会を受け入れようとする時は、また統一教会の群れたちが落ちやすくなるのです。

 統一教会はどのような反対を受けたかというと、私が何もしなくても、アメリカの人々は統一教会の信者たちをけなし、先生がさも暴力人間か詐欺師かのように言いふらしているのです。アメリカの国民は審判されなくてはなりません。
 もし、アメリカの国民がみ旨の責任を果たさなければ、南米人が果たし、黒人が果たし、アジア人が果たすというのです。白人たちがみ旨を放棄した場合は、スペイン人がやり、黒人がやり、アジア人たちが成就するのです。世界がアメリカを打つ日が来ます。それが何の話か分かりますか? 南米ではレバレンド・ムーンを招請しています。「敬意をもって、歓迎する」と言って、人を送ってきているのです。レバレンド・ムーンが南米に行くとすれば、皆さんはアメリカに残りますか、ついていきますか? (ついていきます)。南米に行って何をするのですか? その国に行くというのは、迫害を受けにいくことなのです。新たな迫害を受けにいくことなのです。そこでは我々をさげすむ「ムーニー、ムーニー」という声が、アメリカ以上に高まるでしょう。

 しかしそこで、何回も会って協議を繰り返しているうちに、下層階級の人たちはレバレンド・ムーンとムーニーたちが好きになります。今やアメリカの反対で、下層部にいる黒人たちとスパニッシュたちが行き来しています。レバレンド・ムーンの下に集まっているのです。そして、「ムーニーは信義のある人で、心情的で愛のある人であり、思想のある人たちである」という噂が次第に広まって、今度は歓迎の、「ムーニー、ムーニー」の声を聞くようになるのです。今のアメリカの不信仰、不心情、不思想も覚えておきなさい。語る言葉はみな覚えておきなさい。もし摂理が延長されたならどうなるでしょうか? 七年路程でアメリカが方向を変更しない場合、二〇〇〇年まで摂理が延長してしまうのです。

 私はアメリカの牧師たちに、英国、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに新しい基盤をつくらなくてはならないと指導してきました。この指導をアメリカが支援すれば、私は遠からずして間違いなくモスクワ大会を開きます。たとえ一人であってもです。何の話か分かりますか?
 それで先生は、青年の皆さんを厳しい試練の場に送り出しているのです。そのような試練を与えるのはなぜでしょうか? アメリカの幹部たちは先生を怖いと思っているのですが、君たちもそうでしょうか? 先生は厳しいのです。誰のために厳しくするのかというと、民主世界のためにそうするのです。共産主義の打倒を先生が一人でやっているのです。共産党が背後から攻撃してくるのを、先生が一人で受けているのです。サタンの攻撃を先生が一人で受けているのです。キリスト教会からのサタンの攻撃も先生が一人で受けているのです。

 皆さんは、攻撃されるのが嫌ですか? みんな嫌がっているのではないですか。では一つ聞いてみましょう。昔、愛していた、好きな男性、好きな女性に会いたくないですか、その人が恋しくないのですか? ディスコに行って踊り、学校では自分の自慢をし、自分だけが満足する生き方をしたくはないですか? クリスマスや年末でにぎわう通りを歩きたいでしょう。おいしいごちそうを思いきり食べたいのも知っています。しかし、君たちの現実は全く別のものです。

 アメリカ人で、レバレンド・ムーンが死んだらいいと思う人が、どれほど多いか知っていますか? 国務省でさえ、レバレンド・ムーンを追放しようとしているではないですか。「彼をこのままにしておくとアメリカが危ない。彼はアメリカを滅ぼそうとしているのだ」と言っているのです。昔のローマ帝国と、そっくり同じことをしているのです。アメリカ全土でレバレンド・ムーンをのみ込んでしまおうとしているのです。今、我々にとって、キリスト教が怨讐であり、共産党が怨讐であり、アメリカ人が怨讐となっているのです。民主主義も、共産主義も、キリスト教信徒も、アメリカもすべての人々がレバレンド・ムーンを嫌っているのです。

 これが公式なのです。アベルという名の公式です。歓迎せず、反対する日にはこの公式どおりのことが起こるのです。天の側の人は、サタン世界では、反対されても歓迎はされないようになっているのです。そのような見方で歴史の内容を分析する時、アベルは、「個人的カインよ出てこい。家庭的カインよ出てこい。氏族的カインよ出てこい。民族的カインよ出てこい。国家的カインよ出てこい。アジア的カインよ出てこい。世界的カインよ出てこい。共産主義の世界的最後のサタン、カインよ出てこい」という具合いに、より大きなカインを求めて戦っているのです。

 カインは全部アベルを殺そうとするのです。個人的基盤で殺そうとし、氏族的基盤で殺そうとし、国家的基盤で殺そうとし、世界的基盤で殺そうとするのです。蕩減をするのにも、個人のレベル、家庭のレベル、イエス様のレベルなど、いろいろな蕩減の段階があるのです。それを知らなくてはなりません。
 では、皆さんにアベルがいますか? (いいえ)。何が「いいえ」ですか。アベルのレバレンド・ムーンと一つになるのです。一つになって伝統を立てるのです。レバレンド・ムーンは、天の国の摂理的伝統をつくるために来ているのです。その伝統は単にアジアや韓国だけのものではありません。それは神の伝統なのです。(拍手)
 私は個人を信じたいし、家庭を信じたいし、氏族を信じたいし、民族を信じたいし、世界を信じたいのですが、すべてが信じられません。信じられるのは自分自身だけです。分かりますか何の話か? (はい)。もう分かりましたね。この世がどうなっているのか、世界がどうなっているかということを。先生は反対を受けるたびに、「この身に世界中の反対の弓矢が当たろうとも神様のみ前に恥じないアベルとしての十字架の道を越えさせてください」と祈って乗り越えてきたのです。今後は共産陣営のモスクワで、アダムの仕事を成功させることです。その時、皆さんは共産党に勝利できますか? 共産党に勝利して、次は何をしますか? 皆さんはソビエトに行かなければなりません。皆さんはその国で働き、その国に住まなければなりません。それにはお金も必要ですし、友達も必要になります。それをどのように解決するのですか? それには基盤をつくることです。黙々と基盤をつくらなければなりません。

 そうすることで、カンボジアの青少年のことを、ベトナムの戦争のことを、回教圏で戦う人々のことを考えられるのです。これらの考えをもって、心情の中に鋭敏に感じ取った不義なるものを歴史から除去してしまわなくてはならないのです。ベトナムの人々は家族がバラバラに分かれて生きているのです。そのような悲惨さをよそに、皆さんは今まで甘く楽しいことばかり考えて生きてきました。そのままの延長では、果たして世界に出て天のみ旨を立てることができるのかというのです。

 み旨の地で「神様! 私を保護してください」と言っても、絶対に保護されないのです。アメリカで私から受ける訓練は、共産主義からの大きな迫害を消化させるためのものです。迫害を乗り越えて、未来世界に行く準備です。未来世界で神様にお会いする準備をするのです。そのためにはもっと苦労しなければなりません。私は皆さんを骨が抜けてしまうほど訓練させるつもりです。






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聖殿氏族メシヤ連絡会ー規約

聖殿氏族メシア連絡会 規約
2020年8月1日


1.聖殿氏族メシア連絡会は「為に生きる」活動を促進するものであり、「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を順守する取り組みであれば、希望する人は誰でも聖殿氏族メシア連絡会の一員として活動出来る。

2.聖殿氏族メシア連絡会は、その「為に生きる」活動を通して氏族メシアの基盤を強固にし、最終的には日本の天一国への編入させることを目的とする。

3.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を順守して広める目的であれば、誰であっても聖殿氏族メシア連絡会のウェブページを開設し、既存のウェブページに聖殿氏族メシア連絡会の名称を用いることが出来る。

4.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化を広める目的であれば、聖殿氏族メシア連絡会の一員としての責任と自覚のもとに、聖殿氏族メシヤ連絡会の名称を使ったライングループなどを作成して運営出来る。

5.聖殿氏族メシア連絡会の活動を行う場合は、一員としての自覚を持ち、主体的で自由な意志で行動してその結果に責任を負う。

6.「天一国合衆国憲法」「王国のみ言」「鉄の杖の王国のみ言」が定める文化に反する行動に聖殿氏族メシア連絡会の名称を用いないものとする。

7.聖殿氏族メシア連絡会の取り組みによって第三者が損害を被った場合、その当事者は天一国主人の人格と心情を持って誠実に協議し、双方が納得出来る解決策を見出す。

8.聖殿氏族メシア連絡会の名称は、発起人である4者全員の合意により随時変更出来る。

9.本規約は、発起人である4者全員の合意により、天一国の文化に反しない範囲で随時変更出来る。

発起人
大分聖殿 阿南 信義
山口聖殿 佐藤 顕
三代圏聖殿 平井 松夫
調布コミュニティ 大泉 圭一



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聖殿氏族メシヤ連絡会のご案内

みことばと聖殿氏族メシヤ連絡会のご案内

みことば  1991年1月1日

『ネーナラ統一』 (1991年1月1日午前零時)
より一部引用
「先生は過ぎ去る旅行者として語るのではありません。一家の長として、一国の長として、一天下の中心存在として語っているのです。氏族的メシアの責任を果たしてこそ、王権が連結されるのであり、国が連結されるのです。世界と国の基準を皆、築いておきました。私はこの垂直に立っています。皆さんはここに、東西南北を中心として連結させるのです。個人が蘇生であり、家庭が長成であり、氏族が完成なのです。このようにして、国家的基準を中心としなければなりません。ここに連結させなければなりません。世界各国が連結されなければなりません。民族解放は遠いところで起こるのではありません。個人的基台の上に家庭があり、家庭的基台の上に氏族基盤を中心として、東西南北の氏族たちが連結される時、国は形成されるのです。(中略)
今まではピラミッド式の組織でしたが、今からは違います。反対に引っ繰り返すのです。ですから、本部がありません。地方にも県がありません。郡がありません。先生を中心として本部は全家庭なのです。堕落する以前にもそうです。父母だけしかないのです。祝福家庭は、全部ご父母様を中心として、神様を中心として特命を受けて、その命令の一元化実体圏を整えて、天の前に奉献しなければならない責任を、地上に生きる血族たちは全うしなければなりません。これが天国に行くことのできる準備なのです。」
※ https://www.cheonilguk-jp.org/真の父母のみ言/ネーナラ統一/ こちらも御参照下さい。
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二代王様のみことば

『鉄の杖の王国9』(2018/3/18)
より一部引用
「左派カルトの教師や牧師は国に服従するように教え、社会主義や共産主義をイエス様の統治方法として受け入れるように教えています。それはエデンの園で自由意思と責任を与えられた神様と正反対なのに。イエス様が説明されている神様の王国と正反対です。それは自然で有機的な場所です。国や中央集権の干渉は全くありません。種の喩えを使って示されています。神様は種を広めますが、その過程は有機的で自然であり、それによって種が栄えます。それが現実の政治体制の中で起こります。人々が自由と責任を持つ時にそれが起きます。自由市場があるなら、アイデアと転換や開花があり、他の人に奉仕すればするほど成功して成長して高い木になります。他の人より顧客を愛して奉仕すれば、より高い木に成長して実りもより多くなります。」

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「聖殿氏族メシア連絡会」のご案内
2020年8月1日


御聖恩感謝申し上げます。
この度、大分聖殿、山口聖殿、三代圏聖殿、調布コミュニティのメンバーにより、聖殿氏族メシア連絡会を立ち上げたことを御報告致します。この聖殿氏族メシア連絡会は「為に生きる」生活を支えるプラットフォームです。為に生きる活動の場を創出し、2つの実現を目指して取り組みます。1つ目は、氏族メシアの基盤を通して国家復帰の実現に向けた取り組みです。「ネーナラ統一」のみ言の中でお父様が明確に語られているように、国は氏族の基盤から作られるものです(上記に一部を抜粋し、ウェブに全文を掲載しております)。
「真の神様の祖国光復」の中には「三つの宗族を連結させれば、民族が編成される」というみ言がありますが、冒頭に挙げた大分聖殿、山口聖殿、三代圏聖殿は、日本のサンクチュアリの中でも群を抜いて大きな氏族を抱えられています。この三氏族が一致団結して協力し合えるようになったのは、お父様が導いて下さった賜物と確信しております。

2つ目は、個人や家庭、氏族メシアとして、食口が自由と責任で活動出来る自然で有機的な環境の実現を目指す取り組みです。これは亨進二代王が繰り返し語られていることです。上記に引用した2018年3月18日の「鉄の杖の王国9」を御参照下さい。
二代王が語られるように、私達の為に生きる活動は自発的なボランティア精神で行うのが望ましいことです。人から指示されて行う活動も必要ですが、その成果が必ずしも最高レベルにならないのは容易に想像出来ることです。たとえ強い責任感があっても、真実に人の為にやりたいと願うボランティアの心情の爆発に比較出来るはずはありません。

聖殿氏族メシア連絡会は他の既存の組織と対立するものではなく、異なる教会や聖殿に所属される個人や祝福家庭が自由に助け合う非中央集権の連絡会です。私達は党派性に関心がありません。したがって利用される方を、所属先の教会や聖殿で制約することは一切ありません。為に生きたい、相談したいと感じられましたら、誰でも自由に活用していだけます。また、誰かを牛耳ろうとする如何なる人や組織の影響を受けることはありません。個人や祝福家庭の主体的で善意にもとづく行動だけが、この連絡会の中では歓迎されます。

具体的な取り組みは発起人の中で継続的に討議してまいります。差し当たっては、大きな氏族の基盤を生かして父母マッチングの支援を計画しています。マッチングサイトを使い、更にテレビ会議で不定期な打合せを考えています。御要望があれば随時開催します。
また、お父様や二代王のみ言を冊子として御提供することも計画しています。発足に当たっては、二代王の「鉄の杖の王国」のみ言を整理して御提供します。今の私達には極めて重要なみ言ですから、少しでも学びやすくなればと念じながらまとめました。これ以外にも出来ることが沢山あると思いますので、今後検討して随時御案内してまいります。

この連絡会には代表を設けません。各種取り組みを行うに当たり、最も精誠を捧げられる方がそれぞれの取り組みのリーダーとして活動します。冒頭に御紹介した立ち上げメンバーが主人なのではなく、天一国憲法に賛同される方であれば、誰でも主人として活用していただけます。
皆様の中でやって欲しいことがあれば、またやりたいことがあれば、御連絡いただけましたら幸いです。
聖殿氏族メシア連絡会の連絡先などについては、以下のURLを御参照下さい。

https://www.cheonilguk-jp.org/聖殿氏族メシア連絡会について/

【発起人】
大分聖殿    阿南 信義
山口聖殿    佐藤 顕
三代圏聖殿    平井 松夫
調布コミュニティ  大泉 圭一




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見捨てられた我らの父ー日本語版の発行

見捨てられた我らの父英語

見捨てられた我らの父日本語

「見捨てられた我らの父」日本語版の発行

昨年、二代王様は本格的な書籍の出版をなされて、神様の摂理を定着される歩みをなされました。その本が「見捨てられた我らの父」の出版でした。

昨年の、鉄の杖祝祭の時に、出版を記念してのサイン会が行われ、参加者の一人一人との交流を持たれていく姿に、この本にかけておられる二代王様の心情を見た思いでした。

ただ英語であるために、まったく内容を理解することはできず、本棚に置いたままになっていました。


この本の初めの文章は・・・現代の宗教を大胆かつ力強く糾弾する「私たちの見捨てられた父」は、真理を求めるすべてのユダヤ人とキリスト教徒の注意を要求する、綿密に研究された作品です。・・・とあります。

日本語翻訳にあたられた岩本健志氏はご自分の仕事をこなしながら、毎日1,2時間そのことを投入されて、8か月間の期間を通して、翻訳作業を完了されました。
誰から言われたわけでなく、個人の自由と責任の中で公的に投入された精誠の心情に感服したしだいです。

岩本氏の翻訳を終わっての感想の中で
・・・昨年の鉄杖祝祭以降、「ユダヤ・キリスト教文化」という言葉がキーワードになっているように思います。この本の中では、その言葉そのものが登場することは少ないですが、本の題名にあるようにユダヤ教に残された神様の正しい文化を引き継いだキリスト教でなければならないし、そのような伝統を引き継いだサンクチュアリでなければならないと、改めて思いました。・・・
と語られておられます。

mokuji.jpeg


私たちサンクチュアリ食口は聖書を特に勉強して神様の摂理を縦的に理解することが願われていますが、その聖書がどのようなものなのかという根本を詳しく二代王様は説明され、本にされました。

その内容を理解することは今の我々にとてつもなく、重要な観点であることを認識するものです。


「見捨てられた我らの父」の日本語版を希望される方は下記のところまでメールをいただければ対応いたします。

sanc16ooita@yahoo.co.jp


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