ジャガイモの芽が出てきた



昨日、畑に行って見ると、2月はじめに植えたジャガイモがようやく芽を出してきました。種から芽を出すまでの期間、まだかまだかとどれだけその植えたところを眺めたか知れません。それだけに芽を発見したときは感動を覚えます。

人間に知情意があるのは、主体である神様の知情意を受け継いでいるからと創造原理にあります。万物の成長している姿をみて、喜びを味わう自分の人格を通して、神様がその人格を感じていらっしゃるはずです。


天聖経 真の神様
哲学の最後の終着点は、神様を発見することです。その神様はどんな神でしょうか。絶対的な神、不変の神、唯一の神です。神様を発見することにおいて、その神様は私たち人間に必要な人格的神でなければなりません。私たち人間と関係を結ぶためには、私たち人間が考えるすべての内外を備え、意志を備え、理想を備えた人格的神でなければならないというのです。

すべての面で通じることができる、情緒面やみ旨的な面や、または知識的面で私たち人間と通じることができる、完全に関係を結ぶことができる神様でなければ、どんなに神様がいると言っても私たちとは完全にかかわることができないのです。このように見るとき哲学は、人格的神にならなければならないという標題のもとであがめ尊んでこなかったのです。


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そのジャガイモの種はキロ130円の格安ものでした。果たして芽が出るものなのかと疑っていましたが、しっかり成長し期待に応えてくれました。


今までも経験していますが、この時期に芽をだすと、4月末までは何度か霜がおりるので、その度に、一旦は芽は枯れてしまいます。
しかし、それでもまた新しい芽を噴出して、成長し、実をつくり種を残すようになります。

万物は人間を喜ばすために必死に頑張っています。人間は神様を喜ばすために必死にならなければならないことを教えられます。

康賢實真のお母様の聖和式を通して、よりあらたな段階を迎えたことを実感しました。康真のお母様ほどみことばを大事にされ、伝道をされてこられた方はいません。

これからの路程において、みことばと伝道を強く意識するところに時空を超越して、自由に協助してくださることを確信しています。

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畑のとなりで小さな花がたくさん咲いていました


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防御と創建キャンペーンへの取り組みと心情




家内が康真のお母様の聖和式参加の為に、訪米することになり、大分聖殿(サンクチュアリ大分教会)の防御と創建キャンペーンの状況をまとめてみました。

昨年の10月からの取り組みで、今のところ、それに延べ50家庭が参加しています。金額としては3万6千230ドルとなっています。
1000ドル以上の方が18家庭で、その内9000ドル、4500ドル、3000ドル、2000ドル、1500ドルの方がそれぞれ1家庭ずつです。

サンクチュアリではノルマや強制は一切ありません。各個人の自主性によって、なされています。具体的に目標を自分で決めて取り組んでいく方法です。

こちらでは
真のお父様から困っておられる二代王様を助けるようにと霊的に言われた方もいます。
康賢實真のお母様が慕わしくて、支えたい一心で1万ドルを決意している方もいます。
毎月、定期的にされる方もいます。

二代王様の最近の礼拝の中で具体的な数字をあげられて、そのことを語られているビデオを見るときに心が痛くなりました。
本来、そのような試練を受ける必要もない立場でありながらも、深刻な状況で言わざるをえない天の事情を語っておられた姿でしたので。

結局、人間の責任分担が果たすことができなかったがゆえに、摂理が延長してきています。受ける必要のない試練を二代王様が受けておられることを、自分の責任として感じる必要があると思いました。

この摂理は外的には家庭連合との戦いであるけれども、もっと根本的には人間の責任分担の失敗の蕩減であると思っています。ですので自分が責任を持つ必要があるということになります。

こちらでも、そんなに啓蒙しているわけではありません。
すべての聖殿食口に二代王様をお支えしたい心情がありますので、その心情を種として、発展させ、具体化する闘いがもっと必要であることを感じています。


IMG_4082.jpg近くの道端に咲いていたすいせんの花たち



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伝道と農作業

伝道と農作業

わが家の前に栗の木が十数本あります。その栗の木の下に祖母がラッキョウを少しだけ植えていてそれが群生していました。私はそれを別の畑に定植して、繁殖させていました。
昨年は体調が悪かったり、自治会の仕事があったことから、それをそのままにしていました。ほったらかしの状態です。草もとらず、肥料もやらずに。

しかし、ラッキョウはどんなところでも、育っていきます。雑草にも強く、負けることがありません。3年前に植えたひとつの球根が100個から200個になっています。
見捨てられた中においても、不平を言うことなく、すくすくと成長している姿に感動しています。それで、申し訳ない気持ちでそれを掘って、また別の畑に植え替えています。
今度こそは、肥料をやり、草を取ってあげると言いながら。

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そのラッキョウから教えられています。一年経てば確実に成長し、繁殖するという原則を貫いている姿です。
真のお父様から「ひとりがひと月にひとりを伝道するように」という原則をいただいているにも関わらず、できてきていないことを悔い改めなければならない者です。

自然の摂理に完全相対している万物の姿をみて、神様の摂理に完全相対できていない自分の姿を反省するしだいです。
期間計算をすると、3月6日から10月14日は222日で、3月18日から10月14日はちょうど210日となります。
日数計算

それは偶然ではなく、必然的な重要な神様のメッセージが秘められていることを感じてなりません。


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「王国のみ言」冊子を印刷製本しました


「王国のみ言」冊子を印刷製本しました

この冊子は二代王亨進様と総監察官国進様が、2012年から2017年までに語られた「王国のみ言」をテーマごとにピックアップしてまとめたものです。
目次
第1章 天宙平和統一国
1 天一国の位置づけ
2 逆転の王国
第2章 王国の原理
1 王国で育む第一祝福
2 王国で育む第二祝福
3 王国で育む第三祝福
第3章 王国の主人の堕落
1 エデンの園に生じた中央集権志向
2 中央集権化の要求
3 サタンによる政体の変遷
第4章 王国の復帰
1 キリストによる贖罪と復活
2 王冠を被る
3 鉄の杖で支配する
4 歴史が待ち望んだ王国を建てる
第5章 王国の運営
1 神様の権利
2 天一国合衆国
3 王の権利
4 王国の政府
第6章 王国の守護
1 サタンの侵入を阻む
2 王国を育む
第7章 王としての備え
1 平和軍・平和警察を体現する
2 聖霊とともに戦う
3 艱難期を生き抜く


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天一国創建をめざす為に、二代王様と国進様の思想と方向性を理解し、熟知する必要があります。
そして、はじめて天一国主人としての生活と実践をすることができることになります。


A5版サイズで206ページとなっています。
単価300円で提供いたします。(送料別)
希望される方は下記のアドレスに冊数、送り先をメール下されば対応いたします。

seihoushuppan@gmail.com



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天の心情に立たれた康賢實真のお母様

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天の心情に立たれた康賢實真のお母様


久方ぶりにこのブログを更新します。
この三ヶ月の間に、状況が大きく変わってきました。
とくに、康真のお母様のご聖和を通して、今後どのように行動すべきかを祈り、考えています。
それで、3月10日に日曜礼拝を捧げました。日曜日には基本的にどうしてもできない事情があるときを除いて、礼拝を捧げています。

その日の早朝、礼拝の準備をしながら、ふと思わされました。康真のお母様が何のために聖和されたのか、私はこれからそのご聖和をどのように捉え行動するべきであるのか。
そして、聖和された3月6日の日から10月14日までの期間を計算してみました。

すると222日となりました。その222数を通して教えられたことは。
2数は長成期を意味し、サタンが絶えず奪ってきた数であり、そのために2数は絶えず犠牲の道を辿ってきています。イエス様がそうであり、興進様がそうであり、二代王様の立場もまたその試練を超えられる立場ではないかと思っていました。

またキリスト教も2数の立場です。本来第二イスラエルの使命をもっています。
神様が2019年10月14日に対する摂理をどれだけ、重要視しておられるのかを。二代王様がどれだけ深刻であられるのかを意識せねばならないし、そのために実践すべきことが何であるのかを。


聖句 ヨハネによる福音書16章12節
わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。

真のお父様のみことば  1960年1月17日
イエス様は息子として生まれ、息子として逝かれました。しかし、娘として生まれ、娘として逝く者は誰もいませんでした。それゆえ、新婦を探してさまようのです。息子として生まれ死んでいったイエス様の前に立つ新婦を探せなかったので、娘として生まれ、娘として死ぬことのできる新婦を探して「ああ、私の息子、娘よ」と言われ、本然の園でアダムとエバを創造され、手を挙げて祝福なさったその喜びの心情を、神様は再び探そうとなさるのです。恨の心情を蕩減してなくしてしまい、善の心情をつなげて相続させることのできる息子、娘がいなければなりません。この息子、娘は、サタン世界の恐ろしい雰囲気の中にいてはいけません。またサタンが讒訴してはならない息子、娘なのです。

 天地のどこに行っても自由に活動できる息子、娘をもつことが神様の願いであり、神様が摂理なさる目的なのです。そのために全世界のキリスト教徒を立て、その一日を準備させ、その一日を予告させてこられたのです。


日本においては歴史的背景に数多くのクリスチャンの方々がおられます。そして、神の摂理は再びキリスト教徒に臨んでいます。氏族的メシヤの摂理は周りの人々を愛することであり、背後におられる選民を愛する神様の摂理に同調することにつながってきます。

康真のお母様は、そのことを教えんが為に、そして二代王様とともに闘わんがためにご聖和されたのではないかと個人的に思わされました。

3月18日に康賢実真のお母様天宙聖和式がなされます。そしてその日から10月14日までは210日となります。
完成すべき重要な摂理に身を挺する決意と実践が必要なときを感じています。


2019年3月10日の日曜礼拝




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私は去って行くが、また帰って来る

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私は去っていくが、また帰って来る


ヨハネによる福音書14章

:11)わたしが父におり、父がわたしにおられることを信じなさい。もしそれが信じられないならば、わざそのものによって信じなさい。 :12)よくよくあなたがたに言っておく。わたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをするであろう。わたしが父のみもとに行くからである。

:13)わたしの名によって願うことは、なんでもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。 :14)何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。 :15)もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。 :16)わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。

:17)それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、それを受けることができない。あなたがたはそれを知っている。なぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである。 :18)わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰って来る。 :19)もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからである。 

:20)その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう。 :21)わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。 :22)イスカリオテでない方のユダがイエスに言った、「主よ、あなたご自身をわたしたちにあらわそうとして、世にはあらわそうとされないのはなぜですか」。

:23)イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。 :24)わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉は、わたしの言葉ではなく、わたしをつかわされた父の言葉である。 :25)これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。 :26)しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。

:28)『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』








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キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか

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キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか


先日、11月23日に、キリシタン歴史講演会を開催しました。
この日に向けて、多くの祈りと準備をしてきました。とくに佐伯市津久見市在住の聖殿食口はその紹介のためのチラシ配布をほとんど毎日行い、5300枚の精誠の心情を一枚一枚にこめて市内を歩き回りました。

一軒一軒を回りながら、苦労されてこられたキリシタンの方々の姿と心情を感じて、涙を流すときもあったといいます。

当日、どうなることかと案じていましたが、多くの新規の方々が集まってこられました。続々と駐車場に入ってくる車の姿に、驚きと同時に背後にキリシタンの方々がともにおられ動員されたことを感じました。

今回、新しい方は24名でした。予想以上でした。チラシに配布した聖殿食口の記号が書いているので、だれが配布してこられた方か明白です。

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真のお父様の祈祷  1991.7.1 神様祝福永遠宣布式のとき

父母を失ってしまった孤児のような立場にあります人類は、悪魔の子女の位置で生まれました。悪魔の子女の立場に立ちましたけれども悪魔はこれらを愛するのではなくして天道に反し得る道へ追いやった事実によりまして地上地獄と天上地獄が生ずるようになりましたし、人類は、それを恨みに思われる天を知ることができず、不孝不忠でありましたから、人類の歴史的なそのすべての過誤を許して下さいますことを切にお願い申し上げます。

 これは、偽の父母になりましたアダム・エバが真の愛の因縁に従うことができず、偽の愛によりまして編まれ、一つの木のように成長し、数多くの実をこの地の上に拡張させてきましたゆえであり、再びこれを刈り入れまして本然の基準へ戻すという事実は不可能に近いことでありましたけれども、条件的な基準を立てまして真の父母の道理を立てるために血統的に個人から家庭、氏族、民族を代表しまして天が選民圏を探し求めて出て立ちましたすべての群を通じまして兄弟から腹中世界、根源の位置までこれを継ぎまして真の父母の因縁の道理をこの地の上に発生させるための天の労苦がいかばかり大きかったかを私たちは知っております。

 イスラエル民族が二千年間、血の滲む闘争と殉教の血を継ぎました恨みに満ちた歴史を踏んできました後にイエス様が本然的に聖別されました子女としてひとり子の権威をもちまして天から初めてこの地の上に送られましたその日が人類の前にいかばかり喜びの日であり、いかばかり解放の日であり、いかばかり希望の日でありましたか? しかし、イスラエル民族はそのことも知らず、彼を再び十字架に釘づけすることによりまして天の恨みを加重させると同時にサタンの版図を拡張させてやることによりまして二重に難しい峠を越えていかなければならない歴史路程が残るようになりましたので、これを教えるためにキリスト教の信者たちが殉教の地を継ぎまして祭司長職を代身するために孤独と悲しみと迫害の道を耐えながら二千年間世界舞台で国のない民族、イスラエル圏を失ってしまった国のない民族として、国を中心とすることのできないキリスト教として四方にさまよいながら多くの犠牲と血を流してきました。

そのような殉教の善血を継ぎまして今日、歴史時代をもう一度天の圏に継ぐことのできます世界版図まで拡張しまして第二次大戦を中心としましてキリスト教文化圏が初めて世界を代表しました一つの定着地王権国家を再臨時代とともに整えることができます立場になりましたけれども、使命を果たすことができないことによりましてキリスト教とキリスト教を指導してきましたアメリカは、地に落ちるようになりました。

 このようなゆえに今日、統一教会と真の父母の因縁に従いましたすべての歴史的な願いのみ旨の前に召命を受けましたこの群たちは、国を失ってしまい、世界を失ってしまい、立つべき位置を失ってしまい、寂しい荒野に追い出されまして教会を再び立て、再び民族を解放し、世界的版図圏を代表したキリスト教を再び継ぎまして自由世界を代表しましたアメリカを訪ね行き勝利し、共産圏まで遡って迫害の路程で倒れず、今日まで天の保護によりまして勝利し、今や一九九一年七月一日を中心としまして恨みに満ちた歴史的蕩減路程を取り片付け、新しく創造主であられる神様と本然の父母になることのできます横的な真の父母に侍り、左右が一つになり、南北が一つになり、すべての宗教圏と政治圏とすべてが一つになり、長子権を受け継ぎ、父母権を受け継ぎ、王権を探し求めまして本性世界の解放圏を探し求めようとするきょうの宣言が必要でありますことを私たちは知っております。

 そればかりではなく本性を中心としまして、真の愛を中心としまして、個人的中心であり、家庭、氏族、民族、国家全体の中心であります真の愛の道理に従いまして絶対的な一つの方向による、絶対的な目的帰結であります本然的天国は、地上を代表しまして地上で生活しました家庭の基台にならなければならないことを知りましたので、統一教会は、今、氏族的メシヤを宣布しまして定着しなければならない、統班撃破という厳粛なる使命的課題を前にして前進命令を天より受けました。

以上。


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講演内容は実にすばらしい、説得力ある内容です。郷土のキリシタン大名と大きなキリシタン墓の謎を解き明かす講話に、参加者は感動と誇りを感じていました。



私個人として、反省したことは「キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか」という自分に対する問いかけでした。

真のお父様の祈祷の中にありますように、キリシタンの殉教の善血によって、聖別された世界に再臨のキリストをお迎えすることができました。そして、私たちはこの再臨のときに祝福を受け、氏族的メシヤの特権をも与えられている立場であることを思うと、もっと深刻な心情で歩む必要があるのではないかと感じたしだいです。そのことをどれだけ知って、意識し自覚しているかの問題が自分の中にあると反省しました。


今回の講演会をさらに発展させようと思います。
そして、三代王権につながることによってしか、再臨復活の道がないキリシタンの方々を実体的に伝道できる体制を準備していきたいと思います。






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聖霊の役事の恩恵を受けて

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聖霊の役事の恩恵をうけて



真のお父様のみことば  1991.7.1

 祝福を何千年前に受けても……アダム、エバ、何、祝福を何千年前に受けたではありませんか。すべてのことが名前をつけたとおりになったのです。生育し、繁殖して皆、したのですね。皆、しましたけれども、できなかったのです。だれの責任なのですか。神様の責任なのですか、あんたたち自体の責任なのですか? 私が祝福しましたけれども、祝福をしたのは、私の責任でしたけれども、祝福を成すか成せないかは、あんたたちの責任なのです。私までは、その祝福を成せなかったところへ行きません。私は、その道を皆、行きました。はっきりと分からなければなりません。 

以上



祝福は、真のお父様の責任において、受けることができました。
その祝福を成すか成せないかは自分の責任であることを自覚するものです。
役事の恩恵は真のお父様と二代王様から与えられました。それを成すか成さないかは自分の責任であることを肝にめいじて、これから来年10月14日にむけて邁進したいと思います。









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ペンシルベニヤをふりかえって

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ペンシルベニヤをふりかえって


13日の昨夜遅く大分の自宅にアメリカより戻ってまいりました。

 今回、真の子女の日を中心とした訪米ツアーに参加することにしました動機としては、
まず、最近二代王様が行われている聖霊の役事への理解を深めることがその中心でした。
みこころならば、聖霊の役事を受けてみたいと。

そして、来年の10月14日にすでに、実施が予定されている生命の書入籍祝福式をキリスト教会を中心としてなされることへの重要さを認識することでした。そして、そこへどれだけ相対することができるかという自分自身の内的決意を固めるために、ペンシルベニヤの地で祈り、悟り、決意することをまた、願っていました。

 そして、もうひとつは康真のお母様にお会いしたい気持ちがあったことです。
あらかじめ、旅費を調べてみると、予想以上に安いことがわかり、母の介護のこともあったのですが、夫婦でいくこととしました。

7日の夕方、ニューアークの空港に到着し、車でレイクサンクチュアリに向かい、夜到着しました。そこで祈ることができることが、どれほどの恵みであるのかをくる度に感じて、うれしさがこみ上げてきます。

8日は真の子女の日の式典が7時からありますので、5時半には出発して、サンクチュアリ本部教会に向かいます。今回ははじめてアテンダンス(介添人)を言われていましたので、着替えをして準備をします。以前、清平でよくそれを担当していましたが、まったく違う雰囲気で、気軽で、自由な中で担当させて、いただきました。目の前を通られる二代王様、王妃様の足元を拝見しつつ、いつも真のお父様とともに入場される王様、そして、今回は王妃様は康真のお母様の王冠と聖服を頭上にあげての入場をお守りする役目です。

いつも感動することですが、式典のすべては真の御父母様を中心としてなされていることです。お姿は二代王様、王妃様ですが、真の御父母様が完全にともにおられて、式典を成されておられることがよくわかります。今回のみことばは血統転換の根幹のみことばでした。真のお父様がそのことを伝えたい心情が響いてきます。真の子女の日においてもっとも語りたい内容であられたことを。

真の子女として血統転換をするために、神様がどのような歴史的経過をもって、準備してこられたのか、原理を通して理解しているものの、その歴史的背景の神様のご苦労された世界をどれほど知っている自分であるのかと思うと反省と悔い改めしかありませんでした。
そして、これから人類全体を真の子女とするための伝道の戦いの決意が必要で、その根幹を語られておられたことをあとで、悟ったしだいです。

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9日は朝、4時過ぎに宿舎を出発です。天一宮でのキングスレポートに参加させていただきました。毎朝、5時から8時までの時間を神様の前に精誠の時間として捧げておられます。
真のお父様は訓読の時間を毎朝、神様とともに過ごされていましたが、今は二代王様とともに世界に向かい、みことばを発信しておられます。

2017年1月2日から続けておられるお姿には感服するしかありません。その条件は多くの有力な方々を動かし、キリスト教会を伝道され、真のお父様が愛してこられたアメリカを始めとした、全世界を再び生かすために、投入されておられるお姿をまじかに拝見するときに、自分のやるべきことは何なのか、何をしてきたのかを考え、反省させられました。
そしてそこで、これから決意することは何かを祈る時間となりました。

中期の予定はすでに決定しています。来年の10月14日です。
三代王権はそこに焦点を当てていますので、当然のことながら子女の責任において目標を定めることが必要です。
あと11ヶ月の期間をどうするのか。いつまでに具体的にどこまでやるのか、その主体的決意をどうするのか。目標をどう定めるのかを考え、祈って神様に尋ねる時間でした。
天一宮は真の御父母様と二代王様、王妃様がおられるところで、神様が臨在されておられ、最も近い場所ですので、この機会は極めて貴重な時間です。

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 10日は他のみなさんは外出され、レイクサンクチュアリに私たち夫婦は残りました。一日ゆっくりした時間をもって、ここで祈る時間を多く持ちたいと思ったからでした。
 2013年3月にここに来られて、2015年2月の沈黙を破ってを発表されるまでの3年間、孤独な立場で、真のお父様の心情を尋ねながら、多くの涙を流された、二代王様、国進様の心情の世界を知ることの必要性を感じていたからです。朝から雪が舞い、あたり一面を白く覆っていきます。神様の心情が伝わってきます。


 11日は日曜礼拝の日です。
今回ははじめて、既成のキリスト教会の牧師が説教をされるという歴史的な礼拝の時間でした。聖書を中心とした説教がおわり、牧師を中心とした治癒の役事がはじまりました。あとで証しを聞いてみると、それで耳の聞こえがよくなった、腰の痛みが和らいだと実際、役事によって奇跡がおきていました。

 そしてまもなくすると二代王様も聖霊の役事をはじめられました。されておられるお姿を見ながら手を上げ、求めていると、手がジンジンとしてきて、身体の胸から腹の胴体が熱くなってきました。熱いものが身体の中に入ってきた感じです。
 みことばで「神霊が実体となる時代」となったと知っていましたので、真のお父様がそばにおられることを感じてうれしく、感動と感激のひと時でした。
身体が熱くなった事は、神霊と聖霊が身体の中に入ってくださっているのだと実感したのです。
 
 そのあと、二代王様から呼ばれて、油塗りの祝祷をいただき、思いもかけない恵みの時間となりました。今、霊的実体として戻ってこられている真のお父様、そして二代王様とともに闘っておられるこのときに、この場で行われる聖霊の役事によって、その恩恵を食口一人一人に与えてくださって、天一国の創建をなしておられることを実感いたしました。

 とくに、今回は、二代王様とキリスト教牧師の共同の聖霊の役事で、真の御父母様とイエス様がともにおられて、その恩恵を食口に与えてくださる神様の愛に満たされた時間でした。

 どうすればいいのか。何をなすべきであるのかが見えてきたように思います。
これからの11ヶ月の期間、一日も無駄にすることのなきよう、二代王様のごとく、精誠を立てる歩みをなしたいと決意をあらたにしたしだいです。

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 康真のお母様に直接お会いすることはできませんでしたが、ご様子を伺いました。
お身体が弱っておられながらも、繰り返しお話されておられることは「韓国の食口のためには涙が出ないけれども、日本の食口のことを祈ると涙が出てくるのです。神様に祈ってたずねてみると日本の食口は神様のために多くの涙を流し、苦労してきたからです。と答えられました。」と幾度もそのお話をされると現地の日本食口から聞かされました。

 私もそのみことばを昨年、9月23日直接お伺いしたときに涙があふれてきました。
今もなお、お身体が弱くなっていく中におかれても、その愛の心情で見つめてくださる康お母様にひたすら、感謝するしだいです。そしていつまでもお元気で、ご健康でおられますよう心からお祈りいたします。










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永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んで

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永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んで


あくまで個人の意見です。

2018年11月1日に聖殿信徒協約が制定されました。
そのことに対しての永田氏の記事がありました。
各論の中に疑問点を感じましたので書くことにしました。


①リーダーシップについて
私たちが求めるのは三代王権のリーダーシップのみです。天一国を理想とする者たちは祝福された家庭が三代王権に完全に相対することで、そのリーダーシップを相続することができます。本部や教会という機関は、各家庭がリーダーシップをもてるように援助し、擁護する立場であると考えます。
もし、本部やその体制をしてリーダーシップを求めるならば、天一国の理想とは逆な道をいくことになり、家庭連合の失敗を繰り返すこととなります。


②江利川会長について
この協約が制定会議にかけられる前の10月15日のズーム会議のときに作成委員の松本氏の発言した内容に耳を疑いました。
「最近の日本サンクチュアリの混乱と低迷の根本原因、それは一番の問題点ということで考えるのは、会長に対しての信頼、会長に対する求心力というのが薄れていて、会長に対しての信仰が立ってないことです」。とはっきりと言っていたことです。
協約作成の動機が天一国主人を守ることではなく、会長の立場、本部の体制をはっきりさせるという動機であることがそのポイントであると理解しました。

江利川会長が二代王様が任命されておられる方であることは、百も承知していることで、それは他の韓国やアメリカも同じことです。
ところが協約には「二代王様が任命された本協会会長を中心として」という表現が随所にでてきます。これでは三代王権を絶対中心として、天一国主人の家庭がその絶対対象として立って天一国理想を追求する姿ではなくなってきます。


③組織創建について
本部の事務局はあってもいいと思います。
それは全国の教会、家庭教会を助けるもので、最小限の内容になると思います。全国の教会からの10分の1でしか、運用することはできませんので、当然ながら、小さな本部となると思います。


④王の権限について
当然のことだと思います。


⑤王を裁くことについて
二代王様が任命された方をすぐに、任を解かれるかどうかは神様の原理から判断しなければならないと思います。
家庭連合のとき、真のお父様は韓国幹部の不正をすべて、ご存知でした。しかし裁くということはなされませんでした。
それは人間の責任分担という原理があるからでした。韓氏オモニのこともそれで、すぐに処置することなく、蕩減することを待たれてこられました。二代王様が直接任命された方が絶対に、間違うことがないと単純に信じることはどうかと考えます。それは
江利川会長を不信するわけではなく、三代王権の方向性に対して、正しく支えて全体勝利の方向を目指す必要があるからです。


⑥天一国憲法と法律・ルールについて
天一国憲法の前文において明確に記されていることは
「天国、天一国の国民はすべて、全能なる神、また肉身を持って来られ、計り知れない恩恵により、我々を神の生命、神の愛、神の血統へ接木してくださったキリストの、主権を有する子女である。これにより、天国の全ての人々に、彼らの創造主神様ご自身から、キリストが真の父、文鮮明として再臨し、実体的に確立したキリストの王権を通して、不変にして奪うことのできない権利が与えられる。」
天一国国民のためにある天一国憲法であることがよくわかります。
ところが、聖殿協約では本部の体制や評議会の権限を強調しており、意見したり、反対して行動するものを排除する項目も入っています。
永田氏も「悪を裁くには法が必要です」。と書いていますがサンクチュアリ食口を悪と呼び、裁くための協約はいかがなものかと思います。
そして、
制定会議で私は会長以外のスタッフは天一国憲法では上院、下院は選挙で選ぶようになっているので選挙で選ぶべきと主張しましたが、立候補するものがいない、時間がかかるなどとその意見に対して、まったく応ずることはありませんでした。


⑦二代王の組織論
真のお父様は家庭教会と教会との関係において、1982年神の日みことばで「先生が霊界に逝って戻ってくるところは家庭であり、教会は事務所です」。とはっきり語られています。
それは家庭から摂理が始まるからです。堕落はアダムの家庭からであるので、復帰摂理は家庭から始まるということになり、真のお父様が働かれ、戻ってこられるところが家庭教会ということになります。教会はそれを援助し、擁護するための位置でしかありません。地方教会と本部との関係も同じです。それで二代王様は真のお父様の原則をご存知であられてそのことを講義されておられると思います。
主体と対象は各位が違います。主体は縦的であり、対象は横的な立場です。
それで回転運動を起こすときに球形運動となり、有機体となります。
家庭連合ではそれを逆にしてきました。従って、天の理想は程遠くなり、天一国は破壊されました。
本部が企画や方向性のリーダーの役割とするやり方は、明らかに本部を主体とする体制なので、家庭連合と同じ運命になりはしないかと危惧します。


⑧将来、二代王様がつくられるルールと、聖殿信徒協約について
すでに、二代王様と国進様による天一国憲法が2015年10月11日に発布されています。
それがルールであり、それ以上はないと考えます。


⑨サンクチュアリ・スピリッツについて
聖殿食口は真のお父様とみことばを絶対的に信じ、人間信仰、組織信仰に対して断固戦ってきた勇士です。
それで今、三代王権に完全に侍り、ひとつとなって、天一国の理想を成し遂げるために生命をかけている闘士です。そして、それは自主性が重んじられ、三代王権とひとつになって自分の使命を悟り、実践する能力が問われます。
その中で、聖殿食口同士の議論があることは当然のこととして生じてきます。どちらが正しいかどうかは時間とともに、判断することとなりますので、そこに無駄な労力を使うことはありません。あえて、融和とか統一とか言う必要はないと考えます。


⑩「防御と創建」摂理勝利のため、サンクチュアリ食口は一致団結を。について
この「聖殿信徒協約」が制定されたのは2018年11月1日となっています。
11月1日の第7回改革案制定会議でそれが賛成多数で可決されました。
そして第一回評議会が開かれたのは11月3日でそれが承認され、11月5日の旧救命ボート会議(全国信徒会にあたる)のときには、その説明でしかありませんでした。
私は11月5日のズーム会議で制定のための採決をすると思っていましたが、すでに評議会でそれは確定していて、ただ説明するだけのものであったことに唖然としました。
もし、それが日本サンクチュアリ全体の協約であるならば、当然のことながら、全体の信徒会で採決するのが普通だと思うからです。
これほど重要なことを「評議会」で決定していることだけをみても、中央集権だといわれても仕方のないことだと思います。
まったく、この聖殿協約を中心とすれば、天一国の理想成就は難しい内容を多く含んでいます。




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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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