阿南信義

エリヤと我々ー日曜礼拝

久方ぶりにブログをアップすることにしました。

基本的に毎週礼拝を行い、記録しているのでそれを紹介したいと思います。





日曜礼拝 エリヤと我々


ヤコブの氏族がエジプトへ
エジプト苦役時代400年
モーセを中心とする摂理
士師時代 400年
統一王国時代 120年
ソロモン王の堕落
南北王朝分立時代を迎えたとき
エリヤの出現



列王記上16章
 :29)ユダの王アサの第三十八年にオムリの子アハブがイスラエルの王となった。オムリの子アハブはサマリヤで二十二年イスラエルを治めた。 :30)オムリの子アハブは彼よりも先にいたすべての者にまさって、主の目の前に悪を行った。 :31)彼はネバテの子ヤラベアムの罪を行うことを、軽い事とし、シドンびとの王エテバアルの娘イゼベルを妻にめとり、行ってバアルに仕え、これを拝んだ。 :32)彼はサマリヤに建てたバアルの宮に、バアルのために祭壇を築いた。 :33)アハブはまたアシラ像を造った。アハブは彼よりも先にいたイスラエルのすべての王にまさってイスラエルの神、主を怒らせることを行った。 


列王記上18章
 :19)それで今、人をつかわしてイスラエルのすべての人およびバアルの預言者四百五十人、ならびにアシラの預言者四百人、イゼベルの食卓で食事する者たちをカルメル山に集めて、わたしの所にこさせなさい」。 :20)そこでアハブはイスラエルのすべての人に人をつかわして、預言者たちをカルメル山に集めた。 :21)そのときエリヤはすべての民に近づいて言った、「あなたがたはいつまで二つのものの間に迷っているのですか。主が神ならばそれに従いなさい。しかしバアルが神ならば、それに従いなさい」。民はひと言も彼に答えなかった。 :22)エリヤは民に言った、「わたしはただひとり残った主の預言者です。しかしバアルの預言者は四百五十人あります。 :23)われわれに二頭の牛をください。そして一頭の牛を彼らに選ばせ、それを切り裂いて、たきぎの上に載せ、それに火をつけずにおかせなさい。わたしも一頭の牛を整え、それをたきぎの上に載せて火をつけずにおきましょう。


列王記上19章
:1)アハブはエリヤのしたすべての事、また彼がすべての預言者を刀で殺したことをイゼベルに告げたので、 :2)イゼベルは使者をエリヤにつかわして言った、「もしわたしが、あすの今ごろ、あなたの命をあの人々のひとりの命のようにしていないならば、神々がどんなにでも、わたしを罰してくださるように」。 :3)そこでエリヤは恐れて、自分の命を救うために立って逃げ、ユダに属するベエルシバへ行って、しもべをそこに残し、 :4)自分は一日の道のりほど荒野にはいって行って、れだまの木の下に座し、自分の死を求めて言った、「主よ、もはや、じゅうぶんです。今わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません」。

 :18)また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。


列王記下2章
:11)彼らが進みながら語っていた時、火の車と火の馬があらわれて、ふたりを隔てた。そしてエリヤはつむじ風に乗って天にのぼった。 


マラキ書4章
:4)あなたがたは、わがしもべモーセの律法、すなわちわたしがホレブで、イスラエル全体のために、彼に命じた定めとおきてとを覚えよ。:5)見よ、大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。:6)彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである」。


お父様のみことば 1989年1月1日

 こうして、エリヤを中心として南朝にすべての……。聖書を見るならば、善なる預言者は全部南朝に送ったのです。それで北朝を……。北朝はカインなのです。十支派。これがヤコブ時代に十兄弟がヨセフを売り飛ばしたでしょう? それと同じことが歴史に起こるのです。そこから二支派。ベニヤミンとヨセフ。ユダヤ教の北朝十支派、南朝のユダ二支派のように分かれてくるのです。そのような闘いが始まるのです。そうなると、ヨセフの二支派は天側であり、十支派はサタン側なのですが、この天側になる二支派を通じて十支派を消化しなければなりません。その闘いが旧約の歴史なのです。旧約時代は、全部闘いなのです。


 それですべての預言者たちは、南朝ユダの国に送ったのです。そうして、北朝を救おうとしたのです。北朝は全部アシラの木像、全部、木像なのです。全部、外的神たちなのです。見える実体神。そうしてバアル神が生じ、バアル神は淫乱の神なのです。そう、昔の巫女たち、占い師や巫女たち全部、貞操を売ってそうしたではありませんか。行動がよくないでしょう? 悪魔の巣窟が皆、そのようなのです。このような神たちを見て、エリヤが出てきて慨嘆したのです。十支派の偽神を崇める祭司長たちと真の神を崇めるエリヤと、人で八百余神たち、北朝に偶像崇拝する神たちと闘って真の神が誰なのかということを見せてやるために祈祷をするのです。


 祈祷をするのに、エリヤは祭壇にひざまづいて祈祷して、天から火が下ってきて皆燃えてしまってではありませんか。そうして、八百余のバアルの神を一度にへし曲げて捨てたというのです。こうしておけば、北朝がそこから神様の前に悔い改め、立ち返らなければならないのに、怨讐となった南朝の前に屈したくないというのです。それ、誤ったのです。神様は信ずるけれども南朝を好きではないというのです。それが問題だというのです。


 そのようなとき、エリヤを全部、とらえて殺そうとするから、逃げていって神様の前に訴えるのです。「私の生命をひきとって下さい。あなたがやれという通りに全部したのに、このようにすれば願いが全部成就すると思ったのに、むしろ私をとらえて殺そうとしますから、神様が何なのか」と言いながら祈祷するとき、神様が言うには、まだバアルに屈しない七千の群れがいると語ったのです。そのような輩たちの中に、バアル神の前に屈しなかった七千余の群れが残っているゆえに、この七千の群れを中心として統一的な願いの基準を残してくると語ったのです。


 旧約時代にそうだったので、これを新約時代にメシヤが来るとき、エリヤを送ってやるというのは、そのような使命を再びするためのエリヤ的責任を中心として、洗礼ヨハネを送ったのです。洗礼ヨハネがしなければならなかったことは何があったのかと言えば、よこしまなユダヤ教とユダヤの国に外的な風習、バビロニヤから浸ってきた異邦神のすべての風習的汚いものを清算してしまわなければならなかったのです。皆、火に燃やしてしまい、エリヤが主張したように神様へたち返ろうという主張で一致しなければならなかったにもかかわらず、それを代身しなければならなかったのが洗礼ヨハネであるにもかかわらず、洗礼ヨハネがその責任を果たせなかったというのです。


 イエスが来るようになるならば、ユダヤ教とユダヤの国は必ずイエスを捕らえて殺そうとするというのです。反対するようになっているというのです。これを分けて、メシヤの道を収拾するために……。ユダヤの国においてカイン的ユダヤの国とユダヤ教の前に七千余の群れを治めていたならば、イエスは死なないというのです。洗礼ヨハネがしっかりやったならば、七千余の群れだけつくったでしょうか? イエスと合わさったならば……。三年間に七万名でなく、七十万名もつくることができたというのです。


 その中で天の国が捜し求めようと願う氏族編成、民族編成、国家代表たちを立てて祭祀を捧げなければならなかったのです。歴史に宗教を通して、このような蕩減原理によって神様とサタンの前に万国の解放のための祭祀を捧げなければならなかったのです。その祭司長をつくらなければならないのが洗礼ヨハネであり、祭物にならなければならないのがイエスだったのにもかかわらず、洗礼ヨハネがイエスと一つになれなくてイエスの十字架への道を開いてやったのです。その十字架の道を開いてやったのが洗礼ヨハネです。ところが七千余の群れどころか七百も治められず、死んだというのです。

 時になるに従って、先生の時代にこれを復帰するのです。監獄に行きながら失ってしまったので、これを蕩減復帰しなければならない。で、私がダンベリーに入っていって獄中で七千名の教役者の教育を実施したのがそれです。これを中心としてアメリカのカイン・アベル圏、教会と国家圏、内的な教会・外的な国家、このカイン・アベルが一つになることができなかったので、これを先生が中心になって教会の牧師と国会の上下院を中心として、さらに州上下院を中心として、完全に一致化される業をしたのです。


 ですから、アメリカのキリスト教会の七千名を韓国に連れてきて、韓国に接ぎ木するのです。彼らが韓国に来たので、アメリカ人ではないのです。ですから、昨年まで七千名を中心としてその業をしたのが終わって、国防省で今まで将星たち三千五百名を全部、教育して、これを一万名以上、在郷軍人会の協会責任者と教会と連結させるのです。それで教会と連結、地方組織軍事連結するのです。その次には、政治世界、七千名の州上下議員たちを……。七千名皆必要でないのです。三千五百名、半分以上、皆教育してしまったというのです。         1989年1月1日のみことば




エリヤの使命
・バアル神を滅ぼす
・分立されたイスラエルをひとつにする
・神様が約束された7000名を信じる
・旧約時代を代表してイエスを大歓迎する基台づくり


我々の使命
・サタンを分立する
・天一国創建の摂理に貢献
・神様が約束された7000名
・成約時代を代表し三大王権を大歓迎する基台の拡大



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