阿南信義

法廷闘争勝利の恩恵

野花3


法廷闘争勝利の恩恵 


真のお父様のみことば  1984年4月1日



このような統一教会に対し、共産党も反対し、ユダヤ教も反対し、キリスト教も反対し、全体が反対して完全にサタン側になってしまった中で、文先生は一人で七六年までこれらと闘ってきたのです。こうしながら共産党によって滅びると思っていたアベル圏のアメリカが、誰によって生き返るかといえば、統一教会の神主義、レバレンド・ムーンによって生き返る道しかありません。これがたった一つの道であるといえる世界的時点に至ったことを知らなければなりません。

 法廷闘争というのは、イエスがユダヤにおいて十字架につけられたと同じように、民主世界において世界キリスト教文化圏が十字架につけられたのと同じです。イエスが十字架につけられた時は、ユダヤ教とローマが分裂し、弟子たちすべてを失ったのですが、この度の法廷闘争を中心としてすべてが一つに合わされるのです。反対をしていたすべてのキリスト教が一つとなり、全米国と民主世界が一つとなれる運動圏へと向かってくるのが、丁度この時点であることを知らなければなりません。

 そして四十の団体が先生を支持する立場にあります。言論機関などすべてが、米国の政府も今や統一教会を必要とする段階に入ってきたのであります。一つになれる運勢に入ってきたのです。




イエス様はユダヤ教が反対した法廷闘争によって、十字架にいかれ復活の摂理を勝利されました。真のお父様はキリスト教の反対する法廷闘争を通して長子権復帰のたたかいを勝利されました。

1978年のとき、真のお父様はアメリカ議会のフレーザー委員会に勝利され、その恩恵を日本の与えてくださるため、埼玉県神川村に3000名のシックを集めて、1610双の祝福をなされました。神様は勝利の恩恵を絶えず与えてくださいます。


そして今、三代王権二代王様は家庭連合の反対による法廷闘争を勝利され、すべてを一つにすることのできるアベルの長子権復帰勝利の段階に立たれておられます。

私たちはその恩恵の中で、氏族的長子権復帰、父母権復帰、王権復帰ができる最高の時を迎えていることを感謝し邁進していきたいと思います。


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Posted by阿南信義

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