阿南信義

大分聖殿2022年3月27日の日曜礼拝

さくら1


四大心情圏

真のお父様のみことば 1992年8月27日



 神様が天使長を先に愛されたために、アダムが完成したとすれば、アダムも、神様が天使長を愛したのと同じ位置で、天の国に連れて入って行くのが本然の基準です。神様が天使長を愛したように、アダム自身も天使長を愛して、連れて入って行かなければならないというのです。

 誰が先に天国に入るのかといえば、アダム・エバと共に天使長が入るのです。それでは、アダム・エバの結婚式を誰が準備するかというと、アダム・エバがするのではありません。下僕達が、新居も宴会の準備も全部してあげなければなりません。そのようにしてあげれば、嫁をもらったアダムはどれだけ有り難く思うことでしょうか。アダムは、自分の相対を捜し求めるのに協助してくれた天使長を愛するようになるのです。

 本来、堕落しなかったとすれば、長子を先に愛さなければならないのです。原理がそうなっているのです。長子が先に愛されなかったのが問題だというのです。長子権を復帰するためには、次子として完成したアダムが、息子・娘を中心として、息子・娘以上に愛したという条件を立てるのです。そうすることによって、義父の立場でも、長子の位置を捜し求めて入って行くことができるのです。それをはっきりと分からなければなりません。










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Posted by阿南信義

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