阿南信義

マリヤから見た天情と人情

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マリヤから見た天情と人情 


真のお父様のみことば  1971年11月21日



さて、イエス様が自分のお母さんに「あなたと私と何の関係がありますか」と言いました。その言葉は良かったですか、良くなかったですか。イエス様は、「天情を立てなければならないマリヤ、あなたは人情を追って、天情を立てなければならない息子の道に反しているのか。あなたと私に何の関係があるのか」と言ったのですが、その言葉は、良かったでしょう。天情と人情は行き違うのです。人が「良い」と言うところには天はないのであり、天が「良い」と言う所には人はいないのです。

 それゆえ、世の中が「良い」と言うところに色目を送り、拍子を合わせていく宗教は長くもたないのです。死の賭けをして、血を流して倒れたりする宗教は、世界の終わりを越えていくのです。それでキリスト教は、今まで死を引き継ぎ、殉教した先烈たちの血の功績によって発展してきたのです。そうする時に、天が共にあるのです。したがって、過激な怨讐が過激に動員されてぶつかる立場をけ飛ばして、突き上がらなければならないのです。

 そうすれば、そこに天が共にあるのです。その場を通して、その道を通して本然の父母、本然の夫婦、本然の兄弟、本然の子女になれるので、その道を尋ねいくようになれば、世の中がすべて遮るようになるのです。ですから、世の中を捨てなさいというのです。





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Posted by阿南信義

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