阿南信義

神様の創造の業である伝道と万物復帰

王様と王妃様 (2)



神様の創造の業である伝道と万物復帰

真のお父様のみことば  1971年8月28日



私達は、天使長級の心の基準と相対基準を結んでいます。それ故に、上がろうとしても上がることができません。けれども、私達は心の別の主体を持っているので、心がそれ以上に上がろうとして闘っているのです。

 心の別の主体は神様です。心は、高い位置にある神様の相対的立場で一つになれるので、人間は天使長級の相対基準で作用していた心の立場を離れ、より高い次元に上がることができるのです。ですから、心の作用がより強くなければなりません。そのようになって主体的作用ができるときに、再創造の役事が展開されるようになるのです。

 完全な主体が生じれば、完全な対象が生じるのは天地の道理です。完全な主体形である心の基準が決定すれば、不完全なものは除去されるようになります。完全なものが入ってくれば、不完全なものは退いていくのです。光が入ってくれば、暗闇は退くようなものです。

皆さんが聖霊を受けたり、神様の恵みを受けると、体についていた悪が、「退け」と言わなくても退くのです。このような作用をするようになります。体の本能は長成期完成級に相対的基準を置いているので、それより高く強い心の主体を作って、その基準が今までより高くなれば、再創造の能力が発生して、体の本能を無視してしまい、心の位置に入って行きます。従って、サタンが去って行くのです。恵みを受ければ、サタンが去って行くのです。




地上でどれだけの人々を伝道したかが霊界の評価でのあると再臨主お父様から聞いています。伝道も経済復帰も勝利するポイントは自分の心が神様の心と一つとなっているかということがその根本であることを知るものです。



私は1983年から1984年ごろ中部地方の富士山の見える地域で経済拠点の責任者を担当していました。当時中部地方で30か所ぐらい拠点があったと思います。一か所でだいたい30人ぐらいの青年が活動していました。その中で毎月の実績が最下位にちかいところを定位置としていた拠点を担当することになりました。

そこで私が始めたのは毎朝、一時間の原理講義を行うようにしたことでした。朝食の前の時間にしっかり原理講義をしました。極力原理講論どうりに講義して、神様の原理を心の中に浸透できるように心がけて続けていきました。

その結果、短期間で中部地方のトップクラスの実績をあげられるようになっていき、暗い雰囲気の拠点が急に明るくなったと評価されたことを思い出します。

みことば講義を通して兄弟姉妹の心が強くなったと実感しました。人間の心と神様の心とが完全相対するときに伝道も経済も勝利することできるとそこでの経験を通して実感した次第です。


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