阿南信義

本質世界を中心とするときに発展がある

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家の近くにある牡丹桜が咲いていました


本質世界を中心とするときに発展がある


真のお父様のみことば  1977年4月1日 



涙をもって伝道する

皆さんは涙をもって伝道することを知りました。これを可能にする手段は何でしょうか。愛が霊界への道を開きます。どれくらいの愛でしょうか。たとえお父さんやお母さんであろうと、誰かが今まであなたを愛した以上に、そしてあなたが以前に誰かを愛した以上に、愛することができるようにならなければなりません。

霊界における愛の出発は、真の父母に対する最も深い愛の感情であり、次に他の人々に対する感情であります。もし皆さんが神の基準よりも低い立場で愛するならば、皆さんはサタンが喜ぶ愛の領域にいるのです。

神は、もしあなたの愛がサタンから切り離されたものでなかったならば、決してそれを受け入れられないでしょう。宗教の道はどのようなものであったでしょうか? 多くの宗教家は、例外や妥協なく自分が経験した最も大きな愛以上に神と天のものを愛すべきであると教えています。もし皆さんがその程度まで愛さなければ、皆さんは単にサタン世界にとどまります。




涙をもって伝道する
愛が霊界への道を開く
霊界における愛の出発は真の父母に対する愛の感情
次に他の人々に対する感情
神の基準より低い愛はサタンが喜ぶ愛の領域
神はあなたの愛がサタンから切り離されたものでなければ受け入れられない




私は20代のころ10年近く、勝共活動に専念していました。朝は各新聞をしっかり読んで世界情勢や国の状況を勉強する習慣がついていました。その情報を持って、街頭演説や渉外活動をすることになります。するといつも間にか霊界を意識することがどこかにいって、現実世界、現象世界の動きの中で思考し行動する姿になっていました。

そのあと、戸別訪問をしながら経済を復帰する立場に変わったときに、異常な違和感を覚えることになったことを印象的に思い出します。経済復帰をするのですが、実は伝道です。一人一人を愛することをしてはじめて万物が復帰されてきますので、人を愛することをことを毎日繰り返す中で、今まで霊界を意識してこなかったことをしきりに反省しました。

伝道は霊界を動かすことの出来る祈りが必要です。本質世界を中心とすること、そしてそこから生じる神様の愛を自らのものとして現象世界に展開するときに、はじめて復帰が始まるということをその時体験しました。

真のお父様が伝道について語られている方策はそのことです。お父様ご自身がそのことを実践され勝利された証しをもって、私たちに教えてくださっています。

どうしてもこの世の現実世界の動向が気になり、その基準で行動しがちですが、本質世界に立ち返り、出発することでなければ発展も勝利もないことを確認するものです。



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Posted by阿南信義

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