阿南信義

なぜ伝道できないかを考える

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なぜ伝道できないかを考える


真のお父様のみことば  1990年1月19日


知識の王なる神様は、創造当時に愛の対象を創造するために100パーセント、120パーセントを投入しました。御自身のすべてを完全に投入なさいました。聖書では、「神様が言葉で創造された」と言うのですが、その話は骨と肉、すべての精髄を投入したということです。

 そのようにすることによって、神様は完全に高気圧的な立場に立っていて、完全に真空状態に、真空度何百度の真空状態に入っていくのです。その相手の前に最高の高気圧圏をつくってやろうというのです。すると循環運動をするようになります。二つが循環するには、中央を通じて循環しなければなりません。直線で運動しては、共存圏というものがなくなります。
 
このように、神様は100パーセント以上投入したのです。それで真空状態になることによって、自然循環するのです。




伝道対象者を挙げて、祈ってはいますが中々伝道が進んでいません。
真のお父様は「一人が一月一人を伝道するんだ」とするみことばをくださっています。1972年の4月伝道十字軍の修練会が名古屋の守山修練所で真のお父様を中心として開かれましたが、その時は「一週間に一人伝道」というみことばが語られました。本来はその基準でも可能なのでしょうが。。。

伝道は神の再創造の摂理を地上で生きている間の貴重な体験訓練であることを頭では知っていますが、行動することにおいて、深刻に闘ってきていない自分の姿があります。


神様の創造の原則のパターンをみことばから、神様の思想をしっかり知って、そのとおりの行動をパターン化しなければ伝道は勝利することができないことをあらためて自覚しました。



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阿南信義
Posted by阿南信義

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