阿南信義

天宙清平の建設に総動員のとき

二代王様7
TN清平の山中をジープで駆け巡られる王様と王妃様、愛犬とともに


天宙清平の建設に総動員のとき


真のお父様のみことば


1999年9月9日 天地父母天宙統一解放圏宣布


興進君は家庭理想です。イエス様は個人救援の聖子の位置に立っていますが、興進君は家庭救援の聖子の位置に立ったことを知らなければなりません。
 それゆえに、天上世界と地上世界の家庭を連結させ、地上で成された家庭を天上世界の先祖の祝福を受けた家庭と一体化させることができるのです。そこで、家庭を中心とした聖子の立場に立ったことを、きょう宣布するのです。

 そして興進君、大母様を中心として先生の直系の父母は、忠母様を中心とした父母がいらっしゃり、お兄様がいます。そして忠母様は、アダム家庭における本然の世界のすべてのことを蕩減した理想的立場に立った母の位置であり、その母を中心として一つになった大母様は、イエス時代と霊的世界を中心として父母の立場に立ったのです。
 キリスト教で見れば、アダム家庭で堕落した基準を復帰することのできる父母の立場が忠母様の立場であり、イエス時代の聖霊を中心として、聖子が霊的父母の立場で失敗したことを連結させて、家庭理想拡張運動を今、霊界が行っているのです。それが清平運動なのです。

 それは、イエス時代が霊的父母の基準であるので、霊肉を中心とした基準を充当させる役事をするために祝福を行っているということを知らなければなりません。
 真のお母様においては、実体世界のすべての血統根絶を中心として、超国家、超民族的な祝福の因縁を中心として、これが連結されれば地上で個人解放圏が展開されるのです。

 家庭、氏族、民族、国家は霊界で成し遂げられるのではありません。地上の天国の民、天国の民、天国愛、天国愛の主人、天国愛の家庭、天国愛の国、天宙愛の国まで連結させることのできる基盤は地上にあるのです。
 ですから真の父母を中心とした全霊界と肉界が一つになって、統括的な面で総清算を行い、個人的な祝福完成、氏族、民族、国家、世界、すべてがこのように祝福完成し、霊界と肉界において祝福家庭一体化活動が展開することのよって、堕落していないアダムを中心として天国理念を成し遂げた基盤が、全歴史開闢以来初めて、すべての家庭を中心として独立的価値の位置を成立させるようになるのです。

 そのことによって、地上天国顕現と天上天国顕現において中心的な神様が臨在されるようになります。神様は縦的な父母であり、地上の真の父母は、世界を平準化するのです。



 霊界の善は何かというと、自分は投入して忘れ、また投入しようというのです。真の愛は、十回どころではなく、百回、千回繰り返したとしても、そこに倍の愛を加えながらも、“もっと投入したい”という心が連結するところにおいてのみ、真の愛の伝統を繁殖させることができるのです。そうして植えつけることができ、残ることができるということを、皆さんは知らなければなりません。

 それゆえに、わたしたち統一教会は、「家庭のために個人を投入しなさい、犠牲にしなさい」というのです。家庭は氏族のために、氏族は民族、民族は国家、国家は世界、世界は天宙のために投入し、そうして天宙、大宇宙が堕落して汚されたことを清掃するために、神様までも今まで、大宇宙を再創造する役事のためにご自身を投入していらっしゃるという事実を知らなければなりません。

 それゆえに、霊界へは、自分のために生きた人は行くことができません。悪なる人とは何ですか? そのような人は、一から世界まで自分を中心として一元化させようとするのです。それが独裁者です。悪党です。そのような人は、地獄に直行だというのです。

 しかし、その反対に統一教会は、個人から全体のために犠牲になるのです。個人は家庭のために生き、家庭は氏族のために生き、氏族は民族、民族は国家、国家は世界、そして天宙は神様のために生きます。
 それでは神様はだれのために生きるのでしょうか? “私”のために生きるのです。ですから、投入するということは、神様を“私”の代身として消化するためだというのです。
 真の愛を中心として、神様の全権的な愛を占領し、神様の創造理想の所有権を自由自在に相続することができ、同参権限を持つことができることを良心世界は願うのです。



神様に似るという内的な面では、“絶対愛”を中心として、その愛が“絶対愛”であると同時に、唯一、普遍、永遠な愛であるので、その愛を通して神様と永遠に同居同楽することができ、同参することができ、相続することができるというのです。
 神様の愛の対象なので、絶対的神様の愛が私の愛であるならば、絶対的神様の対象になるのです。そのような内的な基準を、神様の属性を中心として創造世界に拡張するためには、創造性という属性がなければなりません。そして創造した創造物は、必ず主体と対象関係になっていなければなりません。

 ですから、清平という所は長子圏なのですが、どのような長子圏なのかというと、天上世界にも神様が創造されていない別の先祖が入っていって、留まっているのです。これをどのようにして解決するのでしょうか? このようになったものは、神様がつくられた創造理想世界では、解決方法がありません。
 偽りの父母によって、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統でつづられたこの先祖たちは、霊界に行って相対になっているのではなく、すべて別れているのです。それは、天使長の後孫だからです。十人の家族がいれば、十人が別れ別れになっているのです。ですから、イエス様も独身です。すべての聖賢賢哲たちが、それぞれ独りで暮らしているのです。

 人間は、独りで暮らすために男性と女性が生まれたのではありません。永遠に一緒に暮らすために生まれたのです。それでは、なぜ別れたのでしょうか? 堕落したので、そのような別の世界が生じたのです。これが地上で生じたので、地上で解決しなければなりません。



なぜ、地上で生じたのでしょうか? 偽りの父母を中心とした偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統で生まれたので、別の部隊です。それは、天使長の体に連結されており、アダムの体に連結されているのです。
 ですから、これはアダムの身内も断ち切ってしまうことができず、天使世界も断ち切ってしまうことができないのです。このことゆえに、天上世界と地上世界がふさがってしまったのです。

 アダムの体を中心として、サタンの活動舞台になっているのです。これを埋めてしまうまでは、サタンの活動舞台を除去させることはできません。そこから、地上天上天国を解放しなければならない、という問題が生じるのです。
 そして、皆さんが知らなければならないことは、神様とサタンが闘っている戦争をだれが止めるのか、ということです。そのことを歴史的に考えてみた人はいません。神様が止められるのであれば、アダム以降、二千年もたたずに即刻に止めることができるのです。

 また、サタンが止めることはできません。サタンは、これを止めれば自分が永遠に追放されてしまうので、サタン血統の拡大を永遠に固守しながら、善なる基準であるアベル的基準をいつも破壊させるための全面的な行動をしてきました。そこにおいては、政治、経済、文化、すべての面を中心として糾合し、生命まですべて蹂躙するということをしてきたのです。まったく、あきれ果ててしまうようなことをしてきたのだということを知らなければなりません。

 神様とサタンの戦争をだれが止めるのですか? その根がどこから始まったのですか? 偽りの父母であるサタンが出発することによって出発したので、偽りの父母のすべての血統条件を抜くことができ、これを清算することのできる主人である、完成したアダム、勝利的アダムが現れなければなりません。





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