阿南信義

神様の悲惨な心情

二代王様2


神様の悲惨な心情

真のご父母様のみことば 1990年1月19日


神様が真の愛の対象としてすべての被造世界を造る時、その根本的な精神は神様御自身を100パーセント以上投入することでした。そのような精神的起源から、思想的起源から被造世界を造ったというのです。

 信仰者は祈る時、「天のお父様!」と言います。それは先祖の時から信じてきて、習慣的に言っている言葉ではありません。「お父様」という言葉は、血統が連結すると同時に生命が連結していて、愛が連結しているというのです。これはどの時代も同じです。数千、数万代が過ぎても、親子の関係には血統が連結していて、生命が連結していて、愛が連結しているのです。

 神様の思想とはいったい何でしょうか。神様は愛の主体であり、生命の主体であり、血統の主体なるお方です。神様が絶対的なお方であるがゆえに、私に伝授されたその愛も絶対的です。私に伝授された生命も、たった一つです。誰にも侵犯できません。神様が引き継がさせてくださった血統も、ただ一つです。宇宙全体と対応して対置できるこういう驚くべき一つの価値的内容を、自分自身がもっているというのです。愛の力がどれほど偉大かというのです。

 そして、皆さんの中にある生命は誰に似ていますか。全権的な神様に似ています。皆さんの中にある血統が誰に似ていますか。神様です。血統は神様の命の綱を調整できます。それゆえ皆さんが血を見れば、はっと驚くでしょう。それは根本からわき出てくる、ある源泉があるためです。



サタンは生命を奪い、神様は生命を生かす

ロシアのウクライナ侵略によって多くの生命が奪われています。それは神様三代王権の悲惨な心情であられると思います。我々は氏族メシヤとして、神様の立場で生命を生かす責任と使命を与えられています。サタンの攻撃の中で世界では多くの死者を出している、それ以上に生命を生かすことでしか、神様の解放はされることはないと思います。



神様、真のお父様の世界解放の摂理は2次摂理として、興南収容所から始まりました。
そして、多くの苦難を経て、
1989年8月31日八定式制定
1989年9月1日天父主義宣布

を宣布され、お父様は世界的な長子権を勝利されました。その勝利圏が神側で確立したがゆえに、

1989年11月9日ベルリンの壁が崩壊
し、共産主義世界が終焉を迎えるきっかけとなりました。天父主義宣布から70日でした。

さらに、真のお父様は
1990年2月27日真の父母宣布
その時のみことば


父母という言葉は、再臨時代に初めて出てきたものです。それは、人間が家庭を中心として堕落したからです。父母は長成期完成級でアダムが堕落したその立場を復帰して、世界の迫害を勝利して韓国に帰ってきて、天の国の王権と地の国の王権を宣布したのです。今や共産主義は崩れ去りました。金日成は神の範疇にはありません。これからは、民主世界の代りに共産世界を接ぎ木するのです。



その勝利圏のもと、世界的真の父母の立場で
1990年4月10日モスクワ大会
を勝利され、翌日にはゴルバチョフ大統領との和合統一の歴史的カインアベルの蕩減を世界的に勝利されました。

その結果
1917年11月7日ロシア革命、1922年12月30日にソビエト連邦が成立
から69年経ってから、70年目を迎える前の
1991年12月25日にソビエト連邦は崩壊することになりました。


そのような神様真のお父様の勝利圏に逆行し、サタンの勢力の手先となっているのが今のロシア、プーチンの姿であることは間違いありません。


それを防ぐにはどうすべきか。三代王権二代王様と一つとなって摂理の先頭に立って行くしか道はないと思うものです。



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