阿南信義

我々の決意と覚悟

二代王様1


我々の決意と覚悟




2月22日ロシアのプーチンはウクライナ侵攻を決断し署名しました。そして攻撃を開始しました。


1948年2月22日、サタンはメシヤを攻撃するために北の平壌内務署に拘束して50年10月14日までの2年8か月の期間、興南強制収容所に閉じ込め迫害拷問を加えるようになりました。

今また、天宙的エバの不信の蕩減の中で、世界人類はサタンの試練を受け、それが開始されました。三代王権二代王様はすべてのことを見越して、先に精誠を捧げてその試練を回避させようとしておられることを感じます。

天宙清平で精誠を立てながら、霊界の天軍とともにその闘いの最先頭におられる三代王権二代王様のお姿があります。
我々の決意は三代王権勝利された真のカインアベルと一つになっていくことが最も重要なことであり、今二代王様が投入されておられる摂理に同参することが世界を救済することにつながる最善の道であることと確信しています。



私は1972年から10年近く、献身者として勝共活動に携わっていました。栃木、群馬、愛知県で事務局長として連日、街頭での演説で共産主義勢力に対する脅威を訴えながら勝共思想の啓蒙活動を行ってきました。

その中でよく「勝共時局講演会」を企画しながら議員渉外、有力者を訪問しながら尋ね歩いていました。その講演会では講演の前に映画を上映します。「氷雪の門」という映画で1945年終戦のあと、ソ連が日ソ不可侵条約を破って、南樺太や千島の北方領土を侵略してきた実際の出来事を映画化したものです。


その映画の中で印象的な場面を忘れることができません。その場所に住んでいた日本人が逃げていく場面です。多くの人々が持てる荷物を持って逃げて避難していきますが、体力が切れて足が動かず歩くことができなくなる人が、札束を振りかざしながら助けを求めます。しかし誰もが自分のことで必死でその助けを求める声を無視して歩いて避難していく場面があります。

戦争は悲惨な結果しかありません。


今しかできないと決意し、伝道、セーブアメリカ摂理に投入したいと思います。






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阿南信義
Posted by阿南信義

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