阿南信義

万物は喜びを返している

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万物は喜びを返している


今日は3日間東京に行っていたこともあって、久方ぶりに畑でナスの収穫作業をやりました。

ほったらかしにしていたのにもかかわらず、元気に育ったナスが丸々太っている姿を見て、神様の愛が注がれていることをつくづく感じました。

オシベとメシベが授受作用をし、導管と師管が授受作用をし、太陽で光合作用を通して、成長し実をならせています。


すべては主体と対象が授受作用を成し、四位基台を造成して発展しているのが自然の万物世界の姿であることを知ることができます。

そこには、なんの反発作用もなく、葛藤もありません。天国の世界がどういう世界であるのかを見せてくれています。


なぜ、人間世界は葛藤があるのか、対立し闘争と戦争の歴史になってきたのかの原因を知っています。堕落したからです。主体と対象が本来の授受作用を展開することができず、対立し闘争するようになってしまいました。


その主体と対象がどうしたら、本来の授受作用の関係を作ることができるかという解答をメシヤは与えてくださいました。アベルカインの問題です。


私がアベルだと考えている場合は、対立し反発を招くようになります。アベルはカインを愛するために蕩減の原則を立てるときに、本来の授受作用をすることのできる関係をつくることが出来ます。


まず、氏族的メシヤとして、アベルとして勝利するためには本来の関係を作る必要があります。それは蕩減の原則の道を喜んで歩むときに開かれ作られることを自然の万物の姿を通して教えられました。

地上に来られたメシヤは長子として、父母として、王として完全に勝利され、天一国創建の原則の道をつくられました。すべての人々が天一国に行くことのできる原則がそれです。その見本として氏族的メシヤが立たない限り、天一国は来ないことになります。



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今日の収穫



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阿南信義
Posted by阿南信義

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