阿南信義

一人車を走らせ高速道路の上で



昨日の夕方大分を出発して、今東京に来ています。

一人車で家から近くのインターまでいき、高速道路にのって、大分空港まで一時間のドライブです。雲一つないきれいな景色を眺めつつ、車を走らせていると別府湾に月がポツンと浮かんでいました。ちょうど時間が薄暗くなっていく時間帯でひときわ美しく感動を受けていました。


その月を眺めつつ、走っているときに、ふと感じました。
地球と月はどれくらい長く、このような関係をもっているのだろうか。月は地球のために回転運動をしながら何百億年と存在しているが、なぜあるのだろうかと。

そして思ったのは、地球と月は主体と対象、プラスとマイナス、その関係で永遠の授受作用をしているという原則を神様の創造理想のままの姿を見せてくださっていて、地球と月はお互いに助け合って存在しているではないかと、今まで月を眺めていて感じたことのない世界を思い知らされました。

本来、堕落していない本然の世界はその主体と対象がなんの矛盾もなく、授受作用をして四位基台を完成しています。ところが人間の世界はそれが崩れて、闘争と対立の歴史となってきました。
神の創造は主体と対象の関係性ですべて創造されています。その主体と対象が神の愛をもって授受作用をなして、神の四位基台を完成しているのが被造世界の姿であることを知っています。それは神様の喜びの姿となっています。

月を眺めて運転しながらあらためて神の創造の凄さ、偉大をを実感しながら感動の時間を過ごしながら空港に向かっていきました。神様との会話の貴重な時間となりました。


東京に行く理由はある方の聖和式参加のためです。突然の聖和にショックを隠せません。このことの意味は何なのかとその時以来尋ねていました。高速道路の上で一つの神様からの答えを頂いたように感じ、感謝しました。その教えられた感動をもって、聖和式に臨みたいと思います。



そして、空港の駐車場に車をとめました。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



阿南信義
Posted by阿南信義

Comments 0

There are no comments yet.