阿南信義

訓読会と統班撃破

  真のお父様のみことば  訓読会制定宣布
   一九九七年十月十三日

(抜粋3)



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訓読会と統班撃破

 今や統班撃破の時代になりました。祝福家庭が皆、統や班に住んでいるので、完全に訓読会を行うことで、統班撃破をして一掃できる時が来たのです。根まで抜いてしまうのです。根こそぎ抜く時が来たのです。それを自分の家でやりますか、見物しますか? 自分の家でやりますか、見物する者になりますか? 皆さんが自分の家でできる資格を与えるために、訓読会をしているということを知らなければなりません。(二九六-二三五、九八年十一月十日)

 今から統班撃破の訓練をしなければならないということを知るべし! アーメン! 十本の指の節々を踊らせながら、天に任せられた組織編成のために、今日もこのような歩みをしているということを知らなければなりません。統班撃破、一度言ってみなさい。(「統班撃破!」)。統班撃破!(「統班撃破!」)。統班撃破!(「統班撃破!」)。絶対教育は訓読会!。 絶対教育は訓読会!(「絶対教育は訓読会!」)。訓読、訓読、訓読、訓読!(三〇〇-一八八、九九年三月三日)

 訓読会をできる者がいるなら、誰でも来てやりなさいというのです。政治家もやれというのです。聞いて心に感動を受け、自分の行路を正せる教えがあるなら、自信があるならやれというのです。できなければ、後退せよというのです。口を開くなというのです。今やらないわけにいきません。面(村)まで、統班(字)まで撃破できる運動を始めたのです。世界的です。韓国を信仰の祖国としていますが、その祖国の地にいる本国の人々が、誰よりも訓読会のチャンピオンにならなければならないので、このような挙国的なことをするのです。(二九〇-一五八、九八年二月十八日)

 今や私が基盤をすべて整えました。世界的に整えたのです。統班撃破は結論が家庭だと言ったでしょう? 女性連合を創設するとき、女性連合は家庭連合に移行すると、既にお母様が講演したとき、世界的に発表したのです。行く道がそうです。このような準備をすべてしたのですが、どれほど驚くべきことでしょうか? 多くのお金を使って、全体が全盛時代になったのです。すべての団体が全盛時代を迎えたのです。勝共連合、世界平和教授アカデミーも全盛時代です。郷土学校もその時から出発しました。組織を完全に編成したのです。

 組織の闘いです。今や誰も私たちに反対する者がいません。今回、それを実験したのが訓読会です。「レバレンド・ムーンが真の父母である」ということを世界が皆知っています。「再臨主が雲に乗らないで来るとしたら、レバレンド・ムーンこそ再臨主である」と、西欧社会では結論を出しています。(二九〇-三〇六、九八年三月四日)

 私たちが今から統班撃破を強調して、訓読会をやるようになれば……。訓読会をするというのは、先生の言葉ではありません。天の言葉です。天の言葉なのです。霊界を知り、天を知った、そのすべての内容を中心とした結論的な地上の活動がなければ、地上の解決点を見いだすことができないのです。地上の解決点を見いだすために、旧約時代と新約時代にメシヤ、救世主を送って、終結させようとしたのです。それが救援摂理なのです。(二九七-一九三、九八年十一月二十日)

 どこに訓読会の根を下ろすかというと、班に下ろすのです。全国の人々が班において暮らしています。そうでしょう? 班、家庭の中で暮らしています。家庭を中心として核心要員が、訓読会を通じて今後教えなければならないのです。そのような責任があるのです。統班撃破を今やっているのです。訓読会がそれです。訓読会をやっていますか? 訓読会を中心として週報が出ているのです。

 この週報は私たち食口だけが読むものではありません。一般社会の家庭の実情がどうであるかを知り、地域の問題を知って、それを撃破するため、消化するため、祝福家庭全体が、韓氏ならば韓氏、金氏ならば金氏を動員して、消化する運動をしなければならないのです。


 今や「世界基督教統一神霊協会」ではありません。「世界平和統一家庭連合」、家庭連合です。家庭が根です。サタン世界は家庭を収拾するすべを知りません。中間で堕落し、無知のうちに堕落したので、目的も知りません。班(字)においても皆目的を見いださなければなりません。家庭に定着しなければなりません。国がどんなに仕事をしたとしても、面(町)まで入っていけません。国家的な行事をするにしても、里長(村長)を一人か二人連れて大会に参席するのであり、班まで動くようにはなっていません。しかし、私たちは反対です。反対なのです。ですから、統班を中心として統一運動をしなければならないのです。この訓読会を中心として、全面的にカバーしなければならないということを知らなければなりません。その班の中に祝福を受けた人がいれば、消化するのは問題ありません。そこに配置するのです。

 ですから、他人を伝道するなというのです。自分の母、父、親族、兄弟たちを伝道せよというのです。今まではカインを中心として伝道してきました。カインを救おうとして、自分が犠牲になりましたが、今や長子権、父母権を復帰したので、自分の一族を救わなければならないのです。祝福家庭は氏族的メシヤ、家庭的メシヤになったでしょう? イエス様は氏族的メシヤを失敗しました。ですから、百二十名をすべて伝道しなければなりません。先生の時代には百八十名です。百六十名、百八十名この家庭を救わなければならないのです。それが一族です。七代になるのです。それもたくさん繁殖していない家庭を中心として言っているのです。その計画を立てなさい。以前、宗親連合をつくるように言ったでしょう? 今、その組織ができていないではないですか? まだ、やっていないでしょう? それを活性化しなければならないのです。統班まですべて入るのです。

 家庭を誰が占領するかは、世界を誰が天の側に振り向かせるかにかかっています。サタン世界はどんなにやっても、家庭を振り向かせることができません。今日の問題は青少年問題、家庭破綻です。それは誰も防御できません。私たちしかいません。神様が許した特許権です。この世のいかなる個人も、宗教も、団体もできません。私たちだけができる特権をもっているのです。

 家庭ごとに皆計画を立てて、誰を訪問するかというプログラムを組んで、自分の一族を祝福するのです。自分の氏族の誰かが山の中に一人で住んでいても、誰かが訪ねていって通告するのです。その責任を果たさなければならないのです。今、そのようにする時なのです。一年以内にすべてを終えて、韓国を完全に一掃してしまわなければなりません。

 それで今、若い青年たちを祝福してあげなければならないのです。先生が祝福してあげる人は、結婚して自分勝手に暮らしている人たちではありません。未婚の男女です。それも、家門の伝統に従って純潔を守る人たちを祝福してあげるのが先生の責任です。ノラ犬のような者を祝福しても問題が大きいのです。どれほど私が苦痛を受けているか分かりますか? そのままの生活習慣を続けながら、み旨に向かう姿勢とどれほど隔たっているか知っていますか? それなのに、すべて平準化したと思っているのです。

 バランスを取って水平にならなければならないのです。自分たちが水平にならなければなりません。バランスを合わせなければなりません。低いと思ったら、高いところに行って合わせるのです。主体があれば、主体が願うとおりに合わせていかなければなりません。自分の思いどおりやれば、すべて壊れてしまいます。二人とも壊れてしまうのです。なくなるのです。

 原理がそうです。創造された環境には必ず主体と対象があります。この主体の前に対象が一つにならなければなりません。これが一つにならなければ、発展もないのです。希望もありません。公式的にやらなければなりません。公式のとおりに解いていかなければなりません。ですから、統一食口は自分勝手にできません。公式に参与しなければ、すべて脱落するのです。木の葉は風が吹けば落ちます。それと同じことなのです。(二九九-二五二、九九年二月十八日)

 全国の家庭を全体化しなければなりません。ですから、一万二千の訓読会家庭です。韓国で、最初が一万二千家庭でしょう?(「韓国の状況で一万二千家庭です」)。一万二千家庭だけで十分でしょうか? 一万二千個、その次は十二万です!。十倍に増やしなさい。その次は二十四万個、三十六万個、その次は百六十万個、千六百万個です。訓読会をつくるのです。統班撃破です。

 これからは、家庭でみ言を中心として訓読することによって、天の国の……。それに従って自分の先祖も訓読会に参席するのです。地上ですることに、共に霊界から残らず出勤させることによって、一つの国となるのです。これは聞き逃すような言葉ではありません。実践しなければなりません。

 訓読会をやるのです、訓読会。やらなければ、皆さんが蕩減を受けるのです。放っておかないのです。いったん来たならば、放っておかないのです。こいつ! 災いを転じて福となしながら天国に連れていくのです。サタンは災いをもって地獄に連れていったでしょう? 正にその反対です。強制的にやらなければなりません。今までは蕩減があったので、そのようにぐるぐる遠回りしたのですが、今や蕩減がありません。即決時代です。恐ろしい時を迎えたのです。(三〇二-三二〇、九九年七月二日)


(終わり)


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