阿南信義

9月1日は天父主義宣布の記念日

今日は第33回の天父主義宣布の記念日です。

八定式の勝利された次の日に天父主義を宣布されました。
そのことは真のお父様が八定式を越えて、長子権を完全に勝利され、父母の立場に立たれたことを意味します。父母の位置が確立したので、カイン的子女圏の解放が始まります。

その日から70日でベルリンの壁が崩壊する出来事(1989年11月9日)が実際起きました。


真のお父様のみ言  1989.8.31 八定式

父母権復帰時代
 定着期が重要です。八段階の天の摂理時代は、父母の時代である愛の時代に入ってきました。愛の時代は定着です。私達人間世界において、蕩減復帰の時代にあっては逼迫と苦難の宗教歴史路程を歩んできましたが、今は変わりました。これ以上、死を迎えるような事も、涙を流さなければならない路程もありません。今はただ原理の道を辿って熱心に行きさえすれば、天上人格完成、地上人格完成が成し遂げられ、国に通じることのできる時代になります。

 従って、愛援摂理時代に変わっていきます。原理から見た場合に、結果主管圏を越えて、直接主管圏内の神様の愛と一体となった基準に入って来るために、子女と父母が合わさって一つに連結されるので、父母権復帰時代とならなければなりません。それ故に、氏族的メシヤを宣布せざるを得ません。世界の親に命令し、国の親を任命されるために、五%の責任分担を果たさなければ祝福家庭が選ばれるのです。その中の代表がその国の代表になります。

 それから、自分を生んでくれた父母が、復帰されたアダム・エバの立場に帰ります。恐ろしいことです。神様の六千年の摂理すべてを犠牲にして、先生さえも犠牲にして、結局は、堕落したアダムの家庭を復帰するようになっていたのです。自分の家の父母は、自分勝手に結婚した者でしょう? それが復帰された真の蘇生アダムとなり、イエス様は長成、皆さんの氏族は完成、先生は国を中心として完成。だから、自動的に世界的になるのです。

 このようにして、父母様の相続権を伝授される。偉大な時代に入ってきました。それ故に、その子女と父母は一つになっています。もはやサタン世界はそれに手を出すことができません。従って、共産党と悪に連結された者達は消え失せるようになります。愛援摂理時代には、サタン世界の堕落した物事が段々嫌になるようになります。そのようなことは、自動的に環境によって収拾します。サタンが働いたこと、即ち天を引っ繰り返して、地上人間を破壊しようとした全てのことを、霊界の善なる先祖である善人と天使長が一体となって、地上を強制指導でなく、自動的消化、自由環境で消化する指導圏時代に入ってきました。




真のお父様は1945年からの蕩減路程を勝利されて、1985年から再出発されます。そして1989年8月31日天宙的な長子権の復帰を勝利されました。そして次の段階の父母権復帰時代、天父主義、真の父母主義の摂理の時を迎えました。

天の摂理の宣布の背景には堕落した人間の立場で立てた条件が必要です。八定式ではアラスカで8年間精誠の条件を立てられた、日本女性の方々がおられました。



1989年9月3日に朴ポーヒ氏が証しされています。

1989年8月31日と9月1日の二日間という最も歴史的な日に、アラスカでお父様がしたことを説明したいと思います。それと、どうしてお父様はそれをするのにアラスカに行ったのでしょうか。

 魚の臭いが好きな人、手を挙げて下さい。アメリカ人は魚の臭いが嫌いです。私はそのことを知っています。 実を言うと。魚の臭いがする所は、アメリカ人が行くのを最も嫌がる所なのです。臭いばかりでなく、腹を切り、内臓(はらわた)を出し、そんな仕事をしようとするのです。どうですか。はらわたを出すばかりでなく、はらわたを食べるのです。クーッという声を立てるということは、「それはしたくない」ということを意味しています。皆さんはそのような現象(態度)を示しています。そのような仕事をするためにアラスカに行きたい人は手を挙げて下さい。

 どうして笑うのですか。アメリカの女性はそれを決してしたくないと思っているので、お父様は日本の高い教育を受けた女性メンバーをアラスカに連れてきたのです。アメリカ人に嫁いだ夫人たちは、従って、ある面で、アメリカ人を代表しています。彼らはアメリカ人の供え物のようなものです。アラスカは大変戦略的な立場であり、アラスカを防衛しなければ、ソ連からの攻撃を受けやすくなります。



アメリカのメンバーとマッチングを受けた日本のメンバーがおりました。彼らは八年間、疲れも知らず、働いてき、サーモンのはらわたを取ってきました。魚の臭いを毎日嗅いできたのです。お父様は彼らを丸八年間働かせてきたのです。今回、お父様はアラスカに行ってきました。そしてお父様は、彼らが慰められるように、彼らよりももっと働いていることを彼らに示したのです。


以上。



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阿南信義
Posted by阿南信義

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