阿南信義

長崎島原の原城跡を訪ねて

長崎島原の原城跡を訪ねて

原城8


霊界動員による地上摂理の展開


真のお父様のみことば  「牧会者の道」

今日、キリスト教が世界的な宗教になったのは、その時代ごとに、難しい環境がある時ごとに犠牲になり、願ってきた望みの天国、終わりの日に来て一つの理想的天国を実現することを目標にしてすべてのものを犠牲にして、生命まで犠牲にしてその量を満たしてきたからです。個人的量を越えるようになる時は、家庭的量の時代に越えていくのです。私たちは知りませんが、天が収拾するというのです。そのような民族があったならばその民族は知りませんけれど、個人時代を越えて家庭時代に誰が連結させますか? 天が連結させるのです。霊界が動員して「お前はこういうふうに行かなければならない」と、その時ごとに霊的な世界の指導方針を通じて環境を引き継いであげる業をしたのです。その時ごとにそれを受け継ぐ先覚者や預言者たちにあっては、その環境的時代の立場と歩調が合いませんでした。反対的な現象が起こりました。それで理解できないのです。(一六八―八二)




9月28日早朝6時に家をでて、長崎島原にハーレーで向かいました。熊本の長洲フェリー乗り場に到着したのは10時前でした。そこから45分間の船旅です。
熊本の対岸の長崎島原について、キリシタン史研究家の宮本さんを訪ね、昼食をごちそうになりながら話を伺いました。

原城4


ヨハネの黙示録第19章

 :11)またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。 :12)その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。 :13)彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。 :14)そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。 :15)その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。 



その聖句をあげられ、「天の軍勢」は霊界におられる義人となられているキリシタンの皆様ではないかと。。。私も同感でした。



そのあと南島原の原城跡を訪ね、その地で犠牲になられた方々の心情を想いながら、祈祷の時間を持ちました。

神様の摂理で犠牲になられたこと。
イエス様を愛してこられたこと。
せつにメシヤを待ってこられていたこと。
神の御国を待ち焦がれていたこと。
そして、今二代王様が立って摂理を進めておられること。
アメリカの神の摂理を守って支えてほしいこと。

などをお祈りしました。


貴重な時間を過ごして、そこを後にして、再びフェリーに乗り、自宅に到着したのは夜の10時前でした。420kmの道程でした。











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