阿南信義

21日間の滞在延長の意義を考える

21日間滞在延長の意義を考える


今回、10月の訪米において、21日間の滞在延長の方向性が二代王様から出ています。そのことについて自分なりに想うことを述べてみたいと思います。

1、戦争状態を回避するための神様の戦略

かつて70年代はじめに韓国の祝福婦人による3年開拓伝道がお父様から命令されました。その方針に無条件に従った先輩の祝福家庭は家庭を分断して、韓国全地に開拓に出発しました。そのことによって、1972年4月15日の時に金日成はソウルで還暦を祝うことを宣言して武力南侵を公約していましたが、防ぐことができました。後でお父様が語られたみことばで先に神側が天の命令に従って、家庭を犠牲にしたことによって、サタンが入る条件がなくなり、戦争にならなかったと語られたことを思い起こします。

11月3日にもし民主党が勝つようになった場合、アメリカは内戦状態に、中国はさらに台頭して、軍事力を背景に香港の状態を台湾に、日本、韓国に要求し、侵略してくるようになってきます。なんとしても阻止するためには神側の勢力の条件が祭物として必要なことだと思います。二代王様を中心とするアベル圏がひとつとなった条件で神様はトランプ氏を保護することができると思います。


2、アメリカの青年の血の代価によって、メシアを解放したこと

1950年、国連軍の主な勢力のアメリカの青年たちが共産勢力を押しかえし、メシヤを解放しました。その恩に報いる責任があります。メシヤと一つなった東洋の祝福家庭が共産勢力からアメリカを守るために血を流すほどの闘いをしなければならないのではないかと思います。

みことば アベルの正道1979.12.30
アメリカの若者たちが多くの犠牲の代価を支払うことになったのです。韓国動乱の時に参加して償ったのです。そのため、レバレント・ムーンはアメリカに対して、その恩に報いる責任があるのです。彼らは責任を償うために韓国に入ってきた時、私を解放してくれました。それで私はこの国に来て、血の汗を流しながら、このようなことをしているのです。



3、1600名、4200名の海外宣教の蕩減復帰

家庭連合において、日本女性はお父様からの命令に相対してその信仰と実績を立ててきましたが、韓オモニの不信の結果全てを奪われている状況だと思います。今回の二代王様の命令に無条件に従うことによって、象徴的な期間でありますが、そのことを蕩減する条件となるのではないかと思います。


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阿南信義
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キムフジオ

死んだ者が神の子の声を聞く時が来る

「はっきり言っておく。死んだ者が神の子の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる。」(‭‭ヨハネによる福音書 5:25‬‬)

「イエスは言われた。『わたしは復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。 生きていて私を信じる者はだれも、決して死ぬことはない。』」
(ヨハネによる福音書 11:25-26‬‬)

2020/09/17 (Thu) 10:45