阿南信義

受難の道を克服されて流された汗

受難の道を克服されて流された汗

真のお父様のみことば 天聖経 真の神様 

それでは神様の遍在性をどのように感じるのでしょうか。空気を神様の息吹のように感じなさい。台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさいというのです。太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していることを知って、神様の愛を太陽に学ぶのです。神様の心情を体恤する一つの教本であり、教材として展開させたもの、愛する息子、娘を喜ばせるための教材として立てられたのが自然です。木の葉を見て自分の息子、娘のように思って一人つぶやくことができる人がいれば、彼は聖人に近いのです。



今、台風10号が通過中で風雨があれています。今回の台風はマスコミの影響もあって、多くの方々が準備をして備えています。近所の方々も避難所や親せきの家に避難したりしています。明日の朝まで被害がなく通過してほしいと願うものです。

お父様のみことばから「台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさい」とあります。そのような心情から台風を見ることができるのはまさにメシヤの心情であることを感じて、その心情を相続せねばと思わされます。


今回の台風10号はまさに受難の道を克服された神様の汗のように思います。そしてその行路は日本から韓半島に向かっていくように予測されているTVの画面を見るときに、そこに神様の汗と涙が流されている今の時ではないかと感じています。



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阿南信義
Posted by阿南信義

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miya

台風から受けとめたい神様の愛

長崎はいま7日午前4時、恐ろしいほどの雨風が吹き付けています。「自然は神様の心情を体恤する教材・教本」、「神様が世界を救うために受難の道を克服されながら流された汗、涙…」。ありがとうございます。神様の愛を受けとめたいと思います。

2020/09/07 (Mon) 04:05