年をとって農業する目的

年をとって農業する目的

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最近の大雨で畑の草は伸び放題の状態。ほうっておくと育てていた野菜は消滅しかねない状況になっています。自然の摂理は神様の喜びの方向へと確実に動いています。
人間は、自分の事情の中で動きながら、時を刻んでいます。

自然の環境の中で過ごしていると神様の心情を感じます。作物の成長している姿をみていつも神様が創造されてこられた背後の心情を教えられます。それを収穫するとき、苦労して投入した分、喜びもひとしおです。神様もそうであったに違いありません。


お父様のみことば   天聖経

自然に向かい合う人は、宗教的な人です。宗教の世界は貸しのない世界です。大地は、自然はうそをつきません。100パーセント私が努力すれば、そこに対する結果をもたらすのです。そこには投機性がありません。一獲千金がありません。また、そこには賭博性がありません。年齢が50になれば自然に帰り、自然の土とともに生きながら信仰生活をすれば、霊界に行く準備としてこれ以上良いことはありません。
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 先生は将来ここに農場をつくって、世界の食口たちを連れてこようと思います。皆さんが年を取って60歳、70歳になれば、自然の中で万物を育てながら、子供を育てるのと同じような心情を体恤し、神様の創造の心情圏を体恤するのです。そうしてから霊界に行けば、高い霊界に行くことができるのです。ですから統一教会で苦労した人は、晩年に農場に連れていって別荘で自給自足させる計画なのです。それが理想郷です。先生はそのような大きい構想をもっています。
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 60を越えれば下野し、故郷の農村に帰って土地を耕し、霊界に行く準備しなければなりませんが、その準備が忙しいのです。ですから精誠を尽くして先生のように農村に埋もれながら、農村を指導できる、このような責任を果たさなければなりません。ですから、趣味産業、趣味生活をやり終えて霊界に行ってこそ、高い霊界に行くことができ、情緒的な人になって霊界の舞台を活用できる皆さんとなるのです。どうですか。


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今年はナスを約400本、スイカを350本定植し、その他ねぎなども育てています。
ちゃんとその万物と会話しながら、作業していくならば着実に成長し実をならせてくれます。まさしく神様の創造の心情を教えられます。

同じように、人間に対してどのように接しているのかを反省する材料になります。真の愛の実践ができていないことを悔い改めなければならない心情が湧いてきます。


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp

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