神観を間違った家庭連合の幹部たち

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神観を間違った家庭連合の幹部たち


真のお父様のみことば    天聖経  90P

キリスト教では絶対的神さえ信じれば何でもできると言います。ですから独裁国家が出てきたし、血を流したのです。愛という論理を見いだせません。神のみが第一だとする前提のもとでは、どんなに行っても愛の神のお尻について回らなくてはならないのではありませんか。

愛というものは対等な概念から始まるものですが、そのような概念では水平にならずしては垂直を探すことはできません。独裁の歴史が現れて流血の歴史がキリスト教を背負って出てきたのも、神のみを絶対視したからです。「私が神の代わりに刀を持ったのも神の僕だからだ」と言うのです。


しかし統一教会が偉大なことは、それを越えて、神も絶対者ですが、絶対者として絶対愛の前に屈服することができることを論ずるという事実、もう一つの世界を創造できる念願があるという事実をもっているということです。ですから神様も、愛に絶対服従することを喜ぶというのです。

以上


キリスト教の思想の中にある限界を真のお父様が語られています。なぜ宗教戦争が起こるのかという根本原因について、みことばから理解することができます。

家庭連合(統一教会)では、神様が絶対者でという論理を人間にも応用して、アベルの立場は絶対的であり、カインは従順であるべきだと今もなお、その思想を中心として、体制を維持しています。

とくに、韓氏オモニの時代となっている今は、さらにその傾向を強めています。
それは独裁体制であり、愛を中心とする体制になることはありません。

「愛の概念は対等な概念から始まるものです」というのが真のお父様の理念です。
本部やアベル(人間)を絶対化し、中心とするサタンの思想に支配された構造体制ではまさに、地獄の体制となっていきます。

天国は対等の世界ですので、
上からの支配はなく、自分で神様を見つめ行動する必要があります。
今まで長年指示をうけて、行動していた体質を変えるためには、みことばを絶対化し、熟知する必要があります。

氏族的メシヤとして勝利するためには、そのことが重要だと思います。




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阿南信義

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