真のカインの信仰と真の基元節

お父様のみことば

アベルが、カインすなわち兄と共に供え物をささげた時、神様が自分の供え物だけ受けて兄の供え物を受けなかったとしても、兄に純粋に対さなければなりませんでした。
兄のことを考えなければなりませんでした。そして「ああ、お父さん、なぜ私の供え物だけ受けたのですか?」と言って泣きわめいて、兄のところに行って「私の供え物だけ受けた神様は嫌いです」と言ったなら、神様はどうされたでしょうか? 間違いなくカインを愛さずにはいられなかったでしょう。
「牧会者の道」p837




お父様の聖和3周年の時、真の基元節が宣布されました。
その勝利の背後にある真のカインの信仰を私たちは知らなければなりません。
その姿にお父様はどれだけ喜ばれたことでしょうか。
神様がどれだけ待ち焦がれた勝利でしょうか。
そして、そこにサタンが侵入することのできない絶対的原理の条件が確立されました。

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私たちはその方の信仰の一端を相続することが、天の恩恵を受ける道であると思います。


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阿南信義

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大分の山奥で農夫をしています

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