主は雲に乗ってこられる

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主は雲に乗ってこられる

真のお父様のみことば 
時は過ぎましたがイエス・キリストの脈打つ心臓の脈拍が、今日皆さんの心臓と血管、動脈と静脈を通して動いているのです。それゆえ皆さんは、天的な心臓の脈拍を代身することができる人間にならねばなりません。こんな責任を代身することができる人間が現れることを、イエス様は二〇〇〇年の間、期待されてきたのです。また神は六〇〇〇年の間というもの、待ってこられたことを皆さんは知らねばなりません。
1958.1.26

原理講論の最後の章は再臨論の内容となります。
その中で聖書のイエス様が雲に乗ってこられる(黙示録1:7)という比ゆを解き明かしています。数多くの成約聖徒たちに囲まれ、守られて来られるという意味であったことを教えられています。

今から19年前の1999年1月、その時、神様の摂理において真のお父様を日本にお迎えして、天宙的な祝福式を挙行すべき重要な神様の計画がありました。
再臨の主が日本に雲に乗って来られるまさにその時でありました。ところが、天は準備してくださったにもかかわらず、国家の法的壁の前にこられることができなかったという日本にとって歴史的な恨を残す結果となりました。

そして今、
そのときの日本の責任者が今こうして原理本体論セミナーを通して、席をともにしていることは天の計らいであり、導きであることを感じて仕方ありません。日本の恨を解き、真のお父様の恨を解き明かす重要な摂理が開始されています。

今そのために、多くの雲を準備せねばならないと思います。そうすれば真のお父様は再びいつでも日本に具体的に来てくださると確信しています。

60年前に語られたみことばのごとく、イエス様と真のお父様の心臓を持つものとなって、伝道に励みたいと思います。



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阿南信義

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大分の山奥で農夫をしています

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