阿南信義

Archive2022年03月 2/3

  • メシアのための基台を立てる目的真のお父様のみことば 1971年8月28日 我々の原理では、信仰基台を立てた土台の上で、実体基台を立てなければならないと言っています。そして、実体基台を立てるようになれば、メシアのための基台が立てられるようになるのです。 それでは、メシアのための基台を立てるのは何故でしょうか。私が初めて真なる位置を探し求めるためであり、体と心が一つになりうる起源を迎えるためであり、分かれて...

  • マリヤから見た天情と人情 真のお父様のみことば  1971年11月21日さて、イエス様が自分のお母さんに「あなたと私と何の関係がありますか」と言いました。その言葉は良かったですか、良くなかったですか。イエス様は、「天情を立てなければならないマリヤ、あなたは人情を追って、天情を立てなければならない息子の道に反しているのか。あなたと私に何の関係があるのか」と言ったのですが、その言葉は、良かったでしょう。天情と...

  • 2022年03月18日 0

    自由について考える真のお父様のみことば  1982年4月1日 それでは次に、自由について考えてみましょう。「自由」とは何でしょうか。今までみてきたように、自分の思うとおりに(自分中心に)することができるというのが自由の概念ではないのです。外的な世界全体における最大の法(公的な法)や公認された組織形態(公的組織形態)をすべて認めた上でなければ、自由は成立することができないのです。 従って、法や組織を破壊し...

  • 人間を救うための神様の最大の秘法真のお父様のみことば  1972年7月16日 私たち人間は、何をしなければならないのでしょうか。神様は原因的な存在で、人間は結果的な存在ですから、原因的な存在のために生きなければならないのです。それで、「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」(マタイ二二・三七)と言ったのです。逆になっているのです。 それから、「生きんとする者は死に、死なんと...

  • 今の季節、きれいにすいせんが春の訪れを告げてくれています大分聖殿2022年3月13日の日曜礼拝因縁の行路真のお父様のみことば 1972年7月16日 それで、人間は因縁の革命をしなければならないのです。私がある因縁の結果生まれた存在として、その運命に、その環境にただついていっては、悲惨な立場で破綻する結果にしかなりません。それゆえ、これを革命しなければなりません。反対の道を行かなければならないのです。下をクリック...

  • 近所の畑のふちに咲いていたすいせんイエス様の奇跡とみ旨の実践真のお父様のみことば  1972年7月16日 イエス様の奇跡のようなものも、同じです。病人のために祈祷するときも、そうです。三つの心に通じなければなりません。神様の心に通じなければならず、私の心に通じなければならず、物の心に通じなければなりません。病気になった人を見れば、体がやつれたのを見て、自分が痛みを感じ、この病人を神様が見れば、どれほど息...

  • 春を迎え道の脇に小さな花が咲いていました誰よりも三代王権を愛する運動の拡大真のお父様のみことば 1972年7月16日 では、愛はどこから始まらなければならないのでしょうか。本来、愛の起源は神様です。神様を起源として、神様の息子、娘から始まるのです。そのほかには、人間本来の理想的な愛は出発できる道がありません。 それが本来の因縁なのにもかかわらず、その因縁を無視し、あきらめてしまって出発したのが堕落です。...

  •  人を懐かしく思う心情は神様の心情真のお父様のみことば  1971年8月28日皆さんは神様のためにどれほど飢えてみましたか。その目でどれほど人を懐かしんでみましたか。これが全部問題になるのです。それが先生が千辛万苦の果てにつくっておいた基盤です。ところで、皆さんのやっていることを見ると、私は気持ちが悪くなります。私がそのようなことをまたしなければならないというのです。素足でまた走らなければならないのです...

  • 2022年03月11日 0

    サタンを屈伏する秘訣真のお父様のみことば  1971年8月28日 それでは、ここで下りて行くようになる時、どのようにしなければなりませんか。つかんで伸びなければなりません。それではゴムの紐を伸ばして引っ張って、一番下に行って、パッと放せばどうなりますか。それは限界線まで上がって行くのです。そのようになっているのです。 そういうことを考えた男がいるとすれば、神様は逃げられるでしょうか。目をはっきり開けて眺...

  • 神様の創造の業である伝道と万物復帰真のお父様のみことば  1971年8月28日私達は、天使長級の心の基準と相対基準を結んでいます。それ故に、上がろうとしても上がることができません。けれども、私達は心の別の主体を持っているので、心がそれ以上に上がろうとして闘っているのです。 心の別の主体は神様です。心は、高い位置にある神様の相対的立場で一つになれるので、人間は天使長級の相対基準で作用していた心の立場を離れ...