阿南信義

Archive2021年08月 1/2

  • 今日は奇しくも、八定式の記念日です。こんな日に松本教会長(九州有明教会)の見解を知りました。私と松本教会長(九州有明教会)との論戦は3年半前に行っていました。今回、菅井さんのブログを通して、その意見をお聞きするときに何か、懐かしさを感じました。2018年5月26日松本教会長のコメントに応えて私と当聖殿は2018年10月の「聖殿信徒協約」制定のときに、その内容に同調することができず、当スタッフとの協議の中で、日本...

  • 今日は「八定式」の宣布の日です。1989年8月31日に制定され、今年で33回となります。真のお父様が地獄の僕の僕から出発され、神様の解放を縦的8段階、横的8段階の蕩減路程を完全に勝利されて、父母の位置を確立された歴史的な「八定式」の一日です。「八定式」のみことばを理解することを通して、真のお父様の勝利圏を相続するための天の心情と知恵と愛が湧いてきます。1989年8月31日にアラスカのコディアクで語られたみことばを記...

  • 1945年から1985年までの40年荒野路程を勝利された真のお父様はその勝利圏を祝福を受けた者たちに連結してくださいました。それ以前に、1976年10月4日の天勝日を宣布されたお父様は祝福家庭に家庭教会の摂理を開始するよう指示されましたが、さらに本格的に1985年8月の一勝日の宣布のあと、1985年12月もみことばで本格的に家庭教会摂理を展開するようご指導してくださいました。1985年から40年は2025年です。人間、子女の責任分担と...

  • 8月最後の日曜礼拝を捧げました。真のお父様が1994年10月9日語られた「絶対信仰と絶対愛」のみことばを訓読している中でイエス様の三大試練の内容を語られておられます。そのみことばの中で「主人の立場」、「大祭司長の立場」という文言が気になりながら訓読しているときに、二代王様が今、語られておられる内容に重なって感動を覚えました。真のお父様の聖和9周年の式典を超えて、第三回鉄杖自由祝祭が行われることの恩恵に感謝...

  • 2021年08月29日 0

    真のお父様のみことば絶対信仰と絶対愛 (前半) 1994年10月9日 韓国・中央修練院にてみ言は生きている 皆さんが統一教会について考えてみたとき、原理のみ言を中心として、うれしくて「このみ言であれば天下統一は問題ない」と考えて、前後の見境なく、昼夜狂ったような時がありました。その時から数十年がたてば、その時の基準以上にありますか、それともそれ以下ですか? それを皆さんの良心に手を当てて聞いてみなさい...

  • 2021年08月28日 0

    1986年、荒野40年路程を勝利された真のお父様は天国創建を開始され、モーセの時のイスラエル民族と同じようにカナン定着の摂理が始まりました。イスラエル民族は定着時代を迎えながらも、周りの異邦人の思想と文化の中に埋没して、サタンの思うがままになってしまいました。神が訓練した荒野路程の内容を忘れてしまったからでした。今の時は、二代王様を中心としてカナン定着をなす、同じような摂理を迎えているように思います。お...

  • TAKASEさんの証し私は2018年4月にサンクチュアリに導かれました。霊の親からサンクチュアリの話を伺って説明を受けているときに突然、私の心の中に響いてきて感じたことは「お父様は私のことをどうして知っているのだろう」、「私のことを知ってくださっていた」という思いが湧いてきて、感謝の涙が出てきました。根底にいつもその感謝の心情があります。サンクチュアリに来て、「二代王様と国進様が守られますように」と毎日お祈...

  • 2021年08月25日 0

    1972年4月真のお父様は日本に来られて、世界統一十字軍を結成されました。1960年からの3次7年路程の長成期最後のときに、日本を復興させ、世界に向かうための摂理でした。日本全国から600名のシックが集まって、真のお父様の直接主管の中での14日間の修練会が守山修練所で始まり、そこから全国に向けて伝道復興隊の十字軍が出発しました。以下に紹介するみことばはその時のみ言です。みことばは永遠であり、絶対的です。真のお父様...

  • 1985年8月16日の一勝日の宣布は人類歴史上、極めて重要な内容であると思い、今日の礼拝は「一勝日の意義」についてみことばから、学び、捧げさせていただきました。内容が重要なだけにいつもより長い時間となってしまいました。プレゼンテーションで利用させていただいた1985年8月20日の「一勝日の意義」のみことばは当ブログの8月14日の方に記載していますので、参考にしていただければと思います。ありがとうございました。にほ...

  • KOTOさんの証し二代王様からテキサスでのトレーラーハウスの摂理を聞いて、私も参加したく思っていました。それは私も60を過ぎて、今後の余生をどのようにすべきかを考えていたからでした。それで、アメリカでの拠点を作るという自分の目標が出来たようで、嬉しく過ごしていました。それは個人ではなくこちらの聖殿の拠点にもなるのではと希望が湧いてきて、その方向を向いていました。しばらくして、二代王様からセーブアメリカ摂...