阿南信義

Archive2020年04月 2/2

  • みことば「神様の所有と人間の所有」1958.11.9 私たち人間の堕落によって被造物は主人を失いました。万物もそうであり、私たち自身もそのような立場に置かれています。堕落することによって人間は神様に絶対的に所有されることができず、また、万物とこの世界を絶対的に所有することができずにいます。そして今日まで、絶対者であられる神様も、造った万物を自信をもって主管することができずにいらっしゃるというこの悲しい事実...

  • みことば  「信仰の三子女と本然の家庭基盤」1983.5.13 だから、霊の子は絶対に必要である。霊の子を中心とするその父母たる祝福家庭は、それは五パーセントではあるんだけれど、各自において世界的蕩減基準を立てていかなくてはならない。先生の立場からいえば、先生はもうずうっと根から幹を中心として、穂先までつないだところの生きた木になっている。だから、今苗が生えだしたらすぐに大きくなるようになっているんだね。...

  • みことば世界平和家庭連合定着と蕩減解消宣布式   一九九六年 十一月一日失われた出発、アルファで失ってしまったので、その失ったものを今回、オメガで取り戻して合わせなければなりません。ですから「世界平和家庭連合定着」です。地上に定着するのです。様々な壁があったのを一気に崩して、八段階が平面になったのです。誰がその道を築いたのですか? 真の父母であるレバレンド・ムーンが、今まで一生をかけて築いてきたの...

  • 今日の日曜礼拝もズームで中継しての内容となりました。ズームがセキュリティが強化されて接続するのに、多少の戸惑いもありましたが、顔を拝見しながら懐かしい聖殿シックの皆様と訓読礼拝をささげることができました。特に今回から、訓読礼拝としました。みことばを中心とする礼拝は担当する者が多くの恵みを受けました。真のお父様のみことば    「真のお父様の真の息子娘になろう」1957.9.15 神様を崇拝する者とは誰でし...

  • みことば  1957.9.15 「真のお父様の真の息子娘になろう」人間は堕落しました。人間が責任を完遂して永遠の善、天倫の愛を中心として神様の直系の子女になっていたなら、どこの誰が侵犯して堕落させることができたでしょうか。人間はこのような願いをもった実体だったということを、皆さんは知らなければなりません。 では今日皆さんは、どのような所にとどまっているのでしょうか。皆さんは、神様と天的な因縁をもっていなが...

  • 世界的大患難のときを迎えています。その試練をどのようにすれば越えていくことができるかを多くの人々が模索しています。復帰摂理において、アベル圏の条件の中でサタンを分立する業を神様は審判として行われてきました。その神様の審判を防ぐ方法をあらかじめ、教えてくださっています。出エジプトの時は羊の血を門に塗るということを通してイスラエルは災いを避けることができました。出エジプト第12章:1)主はエジプトの国で...

  • 武漢コロナウィルスの世界的な爆発的感染が広がり、多くの生命が毎日奪われています。このような悲惨な出来事を、神様はどのようにみておられるのかその心情を求めたいと思いました。人々の悲しみ苦しみを見ておられる神様は、人間の苦痛の幾万倍の苦しみおられることを知ることが必要だと感じます。今までの歴史の中にあっても、戦争や災害の犠牲者となった方々が多くおられます。人々の苦しみ、悲しみを知ることは多くの情報の中...

  • 最大の危機は最大のチャンスの時といいます。世界的大患難のこのような時をどのようにとらえればいいのかを深刻に考えなければならないと思いました。それでふと、思い起こされました。1991年の時です。いまから29年前のことになります。1991年7月1日において、「神様祝福宣布式」が行われ、全世界のシックは真のお父様のみことばの下、半ば強制的に還故郷を指示を受け行動しました。そして氏族的メシヤの宣布を行い出...