阿南信義

Archive2020年03月 1/1

  • 亨進二代王様が3月25日のみことばで激しく、「我々が5%の責任を果たすならば」。と語られておられます。かくも摂理が遅れに遅れ、混乱している背景に「我々の氏族的メシヤの責任」が全うされていないことが根本にあると思っています。実際、防御と創建キャンペーンも2018年から出発していますが、その間伝道が拡大していたならば、真の父母様記念館が未完成の状態ということはないはずです。再臨主、メシヤのみことばを軽んじて...

  • 2020年03月29日 0

    聖書 ヨシュア記第一章16節~ :4)彼らは互に言った、「わたしたちはひとりのかしらを立てて、エジプトに帰ろう」。 :5)そこで、モーセとアロンはイスラエルの人々の全会衆の前でひれふした。 :6)このとき、その地を探った者のうちのヌンの子ヨシュアとエフンネの子カレブは、その衣服を裂き、 :7)イスラエルの人々の全会衆に言った、「わたしたちが行き巡って探った地は非常に良い地です。 :8)もし、主が良しとされるならば...

  • 二代王様のみことば 2020年3月25日水曜礼拝二代王任(イデワンニム・にだいおうさま):コロナ バイロスは問題は問題だけども、アメリカが経済的に滅んだら終わってしまう。地獄が来る、地上地獄。皆さん、私達を助けてくれないといけない。強く戦うことができるように。早く私達はチャンプモニム記念館を早く完成しないといけない。チャムオモニムの墓、原殿(ウォンジョン)。早く終わらせないといけない。チャンプモニム記念館。精誠が...

  • 中国武漢コロナウイルスによって、世界的大混乱の時を迎えています。このようなときに、どこに焦点をあて、考え行動するべきであるかいう方向性が大事なことであると思います。亨進二代王様と国進様はモーセのあとを継いだ、ヨシュアとカレブの立場であることを感じます。エジプトから出発したイスラエルはみな死んでいきました。後を振り返り、エジプトに未練を持っていた者たちでした。神はヨシュアに「強く雄々しくあれ」と祝福...

  • 2020年03月25日 0

    7000名の摂理昨日、新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックの延期が決定し、また中止になる可能性も秘めているような状況です。世界的な爆発的拡大の中でこれからどうなるのか、予想することができない事態となっています。それだけに、自分の天的位置を明確にしなければ、世の中の人々と同じ動きになってしまいます。こちらの聖殿では定期的に原理講義をズームで中継して行っています。今日はメシヤ論第二節エリヤの再臨と...

  • 聖書 ルカ福音書第10章:1)その後、主は別に七十二人を選び、行こうとしておられたすべての町や村へ、ふたりずつ先におつかわしになった。 :2)そのとき、彼らに言われた、「収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい。 :3)さあ、行きなさい。わたしがあなたがたをつかわすのは、小羊をおおかみの中に送るようなものである。 :4)財布も袋もくつも持...

  • 危機の時、伝道の門が開かれている二代王様のみことば  2020.3.11(水曜日礼拝)コロナ バイロスだけ広がっていくのじゃなくて、 今からはハナニムの王国が。特別にこのコロナバイロスが広がり出ながら、人達が生死の峠に来ながらハナニムを考えるじゃないの。また、自己がハナニムの王国を考えるようになる。だからこういう危機が来た時に事実、伝道することができる門が開かれる。ハナニムの王国について説明することができる門が開...

  • 今、世界は新型コロナウイルスによるパニック状態に陥っていて、社会的経済的な混乱が生じています。中国武漢からその病原菌が燎原の火のごとく、瞬く間に全世界に広がっていることに対して、どうすることもできない状況で、人類は大きな試練の中にあります。まさに神の審判の時をむかえているように思います。その審判に備えるためにどうするべきか。人間の心理として、自分を守るために行動する人々の姿が多く見られます。そもそ...