阿南信義

Archive2020年02月 1/2

  • 堕落観念をもつ‐礼拝ヘーゲルの弁証法では事物は対立と闘争からなって発展するというような理念です。それはどこから来ているのかという根源は人間の良心と肉心の葛藤と闘争からきています。それは堕落してしまっている人間の姿であると我々は原理から判断しています。堕落した人間をもとにして思想構築したのがヘーゲルの弁証法であり、そこから共産主義唯物論は出発しています。それはサタンの思想であるといえます。対立と闘争...

  • 2020年02月22日 0

    今週の水曜日(19日)に原理講義を行いました。堕落論の五節自由と堕落、六節神が人間始祖の堕落行為を干渉し給わなかった理由、のところです。原理講義をしながら、なぜ堕落をしたのか、どうすれば復帰できるのかという原理を自由という観点から改めて教えられました。サンクチュアリにおいては自由が重要視されています。天一国時代を迎えている今日、天一国主人として自由の特権が与えられているゆえであると思います。それで、...

  • 2020年02月20日 0

    1 伝道できない原因2 伝道の秘訣3 伝道は一対一の伝道がいい4 伝道するときの対話方法5 伝道するときに留意すべき点6 伝道の難しさと、その克服真のお父様のみことば  「牧会者の道」から伝道の秘訣と方法1 伝道できない原因 あなたたち、教会の伝道ができないといったでしょう。伝道がなぜできないのですか? こういういいみ言をもってなぜできないのですか? 昔の習慣性がそのまま生きているので、革命を成せ...

  • 1.伝道とは何か2.伝道をしなければならない理由3.伝道する目的4.伝道の価値真のお父様のみことば集 「牧会者の道」から1 伝道とは何か 伝道とは何でしょうか。伝道とは、サタン世界を捨てて、笑いながら天の道についてくるようにすることです。天の国に導くことです。これを知らなければなりません。分かりますか? 皆さんを見ていると、伝道するとき、その人が好きでも嫌いでも、強制的に「来なさい、来なさい」と言いま...

  • ①神様が救いの摂理を進めるために送ってくださる。本来、イエス様の時、神の摂理はローマと一つになった後、東洋をまわり、仏教圏、儒教圏と一つとなって世界の救いをすすめる計画であったことを真のお父様のみことばから知ることができます。韓氏オモニの不信と堕落によって、神の摂理は第二イスラエルに移行しています。二代王様の祝福を受けてこられるジョージクック牧師は善なる洗礼ヨハネの立場であるに違いありません。今回...

  • 伝道の真髄は「恩讐をゆるし愛すること」だと思います。イエス様はその姿を実体で勝利されました。そこからキリスト教は出発しているため、多くのキリシタンの方々の姿勢と生活はそのような道を歩んでこられました。かつて、日本の地において迫害にたえながら、信仰を守ってこられた多くの先祖のキリシタンがおられます。再臨時代のこのときにおいて、再臨主メシヤが世界的天宙的に「恩讐をゆるし愛する」闘いを勝利され、その恩恵...

  • 昨日は大分県の南部の佐伯市宇目町で「ルイサを偲ぶ講演会」を開くことができました。宇目町は人口3000名に満たない山の中にある地域です。「ルイサ」は洗礼名で篤信家の女性キリシタンの名称で、401年前の1619年1月22日(陰暦)に亡くなられ、昨日が陽暦でちょうど命日にあたる日でした。それでその日に記念の行事として講演会を予定し、準備してきました。命日の記念行事は昨年からで2回目となりました。その準備...

  • 伝道をどうすれば勝利し拡大できるかを考え祈るとき、みことばが必要であると答えがきます。それで伝道に関する多くのみことばの中から特に重要だと思われるみことばを自分なりにまとめてみました。   みことばを何回も訓読することを通して、神様とひとつになることができます。神様、真の父母様と心情的にひとつとならない限り伝道はできません。 地獄に落ちて、サタンに主管されている人々を救うことのできるお方...

  • 大分聖殿 2019年 会計報告2019年1月~12月収入の部前年度繰越     190.81111条      2.406.505特別CP     11.673.122その他        5.000合計       14.275.438支出の部PA本部      12.259.122聖殿維持費    1.033.669伝道活動費     817.425通信費        60.751消耗品費       8.346その他        4.385合計      14.183.698繰越   ...

  • 第53回真の神の日と真のお父様のご聖誕100周年記念の日である天暦2020年1月1日は陽暦では1月25日であり、私にとって特別な日でした。なぜならその日は私の誕生日であったからです。自分のこととその日を関連付けること自体、畏れ多いことですが、2020年は特別な時であるがゆえに、その関連性を心情的に信じて自分なりに新しい出発の基点とすべく、ラスベガスに向かいました。3年前の2017年1月にペンシルベ...