家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2019年12月 1/2

  • 真のお父様のみことばお金さえあれば何でもできます。それを続ける一つの家も買ってあげることができ、町に道路を整えることもでき、ラスベガスのようなものを世界的に43個つくろうと思っています。園の裏に、町の裏にそのようなものをつくってあげれば、子孫万代に祝福を受けるでしょう。そのような考えをするので、私が悪い考えではなく、自分の後孫を思うので千年万年、発展したとしてもそこには変わらず天が協助するのです。永...

  • 19日から一週間ほど中部関東方面を回ってきました。最後の日はクリスマスです。クリスチャンのみならず、一般の多くの人々がこの日を祝いますが、神様の立場からこの日を考え、行動された方は殆どいません。真のお父様が生涯をかけて闘ってこられたのはイエス様の路程を蕩減する道であり、それを完全に解放するための路程であったと思います。それで真のお父様の路程を相続するためにあるのが、家庭教会・氏族的メシヤとしての歩...

  • 雨の東京に来ています。宿を探しながら、さまよっているとビルの下でひっそりと野宿している方々がいます。ふとその人たちの方が神様に近いのではないかと。真のお父様のみことば 「故郷に帰りましょう」1978.9.22ですから僕の道をいくのです。朝早く出かけて、夜遅く帰ってくるような、女中の中の女中になれというのです。僕の王様になれというのです。それが神様に通ずるのです。素晴らしいことですね。神様になれと言われれば...

  • 昨日は群馬県まで出かけていました。高崎市までどうしても届けないといけない大きな荷物があったため、車での移動です。軽のバンにいっぱいの荷物を積むとズッシリと沈むようになります。これで高速道路を走るわけですので、スピードは出ないし、トラックから追い越されると風圧でふらつくし、運転でこれほど長時間ストレスを感じたのは初めてでした。重荷を背負って歩まなければならない自分の人生のようです。それと古い友人を伝...

  • この世は経済を中心とする世界であるために、「お金」を大事にしています。自分の生活のためにそれが必要で安定させるために必死に働いているのがすべての人々の姿です。神様は万物を人間のために創造したので、万物がなければ人間は生きていくことができないのが原則です。神様は堕落した人間を復帰するために、万物を条件とする摂理をなされてきました。人間を再創造するために万物を祭物としてきたのが復帰歴史でした。堕落した...

  • 2019年12月20日 0

    18日は原理講義をこちらの聖殿で行いました。ズームで5箇所をつないでの講義です。11名の参加者でした。参加は自由なので出たい人がでて、原理を学ぶようにしています。参加した方々の感想は「原理を学ぶことを通して原点に返ることができるし、原理をどう伝えるかという観点から学ぶことができるので感謝です」。「久しぶりに原理を聞いて、そうだった、そうだったと思い起こされて、心の中に響いてきます」と、それぞれ神様...

  • 2019年12月18日 0

        <pasterではなくpastorです>こちらの聖殿では月に何度か世話人会というスタッフの会議を行っています。内容としては10時半から始めて2時間ほどの会議、その後食事会を1時間半ほどかけて行い交流しました。世話人会は形式的ではなく、自由な雰囲気で心情交流を行っています。今回は14日にクリスマス会を実施しましたので、その反省会やこれからの方向性などを話し合いながらお互いに力を蓄積しました。特に今回はフ...

  • 2020年1月1日、二代王様王妃様が天一宮に入宮されて3周年を迎えます。2017年1月1日に二代王様は天一宮王宮に入宮されました。そのことの意義はカイン圏の国家的王がその宮(ホワイトハウス)に入る前に、アベルとしての責任において、長子としての位置を確立して、カイン圏の王を守るためでした。また韓オモニの不信によって破壊された天一国の中心の王宮を取り戻す必要がありました。3年の期間を振り返ってみると、...

  • 2019年12月15日 0

    霊界で孝進様と興進様がカインアベルの勝利的基準を立てられ、地上においては国進様と亨進様がカイン、アベルの完全勝利をなされた上で、2008年4月18日の真のお父様の祝祷がありました。背景に国進様が命懸けの心情を捧げておられます。今年の10月14日を中心とする祝祭においてもどれだけの精誠を込められたか想像できません。今ある「防御と創建」の摂理はサンクチュアリにとって、最前線の闘いであると思います。その...

  • ローマ人への手紙 第13章11節から14節:11)なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。 :12)夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。 :13)そして、宴楽と泥酔...