阿南信義

Archive2019年12月 2/2

  • 明日はこちらの大分聖殿でクリスマス会を行うことにしています。 この世的には誰もがクリスマスを祝う12月のイベントとなっていますがその本当の意義と目的を分かり、神様が認めることのできる内容であるかといえば、そうなってないのが現実の世界です。イエス様のことを本当に慰め蕩減され、勝利の基台を立てられた真のお父様の生涯路程ですが、特に、1982年10月14日の6000双祝福は重大な転換点でした。本来、イエ...

  • 6000双の使命と責任1982年10月14日に行われた6000双家庭の祝福は天の摂理的な意義がありました。真のお父様の1960年からの世界的21年路程を81年に終えられて、その全てを連結して次の21年路程出発につなげる重要な天の祝福であることを真のお父様の祈祷から知ることができます。その時から、37年を経て、二代王様の時代となっている今日ですが、その6000双家庭が摂理の存亡を決めるような立場に立...

  • 2019年12月11日 0

    真のお父様のみことば 「国際結婚の内的意味とその目的」1982.10.10先生もお母さんを創ったよ。十七歳の乙女だ。何も知らないよ。年若い乙女を連れて先生は四十歳だ。ああ考えてもみなさい。み旨がなかったらそんなことは絶対にできません。世界的基盤をもって博士号もたくさんもてるような頭のいい先生に対して、女の世界で何も知らないその乙女を、娘たちを統率する母にまで創ることはそう簡単ではありません。なぜそういうふう...

  • 2019年12月10日 0

     我が家の愛犬(リキ)のことについて、記すことにします。5年前、近所の知人の方から紹介されて、その犬を飼うことにしました。知人は犬猫の保護管理をしている保健所に勤めていて、急に連絡がありました。とてもいい利口そうな犬がいて、飼ったらどうか、もしできなければ午後から処分になるとういう電話でしたので、すぐに軽トラでそこに出向きました。初めは怯えているような感じでおとなしくしていましたが、だんだんと慣れ...

  • 2019年12月09日 0

    個人的な見解ですが、1945年からの40年路程をもう一度、学ぶ必要があるのではないかと思いみことばを探していました。それは次の1985年からの40年期間があと5年となっているからで、それまで天の願いを成就し、勝利をなすためには真のお父様のみことばに帰らなければと考えたからです。1984年1月に興進様が昇華されたその内容をしっかりと理解せねばと思っていたところに1984年5月1日に語られたみことばに...

  • 2019年12月07日 0

    <ニュースから>中曽根氏は、内政面では「小さな政府」を志向して行財政改革などを進め、国鉄(現JR各社)、日本電信電話公社(現NTT各社)、日本専売公社(現日本たばこ産業、JT)の民営化を断行した。対外的には「国際国家日本」を掲げて積極外交を展開し、当時のレーガン米大統領と「ロン」「ヤス」と呼び合う信頼関係を構築して日米関係強化に尽力した。1983年1月の訪米時のワシントンポスト紙との朝食会では、万が一...

  • 真のお父様が1945年からの40年荒野路程を終了する1985年を迎えるのを前に、世界的最後の牢獄のダンベリー刑務所(1984.8.20収監)に行かれ、十字架の蕩減の道を通過されました。それでそこに収監される二ヶ月まえ、「愛天日」を宣布(1984.5.16)され、神様の摂理の内情をあかしされています。そのみことばの中に「真のお母様はイギリスの女性の中から選ばれていた」とあります。神様が地上にメシヤを送るために2000...