二代王様からサインを頂いた恩恵

80代のご婦人が鉄の杖フェスティバルに参加して真のお父様から聖霊の役事の恩恵を受けました。

鉄の杖フェスティバル参加の感想
            Sato R (83歳)

昨年の10月に病気で入院中だった主人が亡くなり、その時、大分聖殿の教会長やスタッフの方々がすぐにかけつけていただき、自宅で聖和式を行うことができました。
その後、親戚の手前、一般葬もしましたが、「聖和式」と「一般葬」との差を感じました。
聖和式の心のこもった式典で主人を感動的に霊界に見送ることができたことに心から感謝しました。


6月頃、10.14フェスティバルの訪米のお話を頂いた時に、神様からの聖和式に感謝するお礼参りとして、ペンシルベニアに行かせていただこうと心から思わされ、参加の申し込みをしました。
すると、霊の親も年寄りを一人で行かせるわけには行かないということで、一緒に行くことになりました。そして、霊肉祝福の三日行事も10月はじめには完了して、正式な祝福家庭として晴れて、10.14フェスティバル参加となりました。


鉄の杖フェスティバルの当日を迎えて、感動的な一日がすぎました。そして翌日、
12日の夜はあまり眠れなかったので13日は朝から体が重く、疲れたような感じでした。バスがフェスティバル会場に到着してすぐ皆んなで歌の練習をして、その後遅れて真のお母様の墓地に行きましたら二代王様がいらしてお話をされていました。お帰りの際、王様が私の近くを通られて感激しました。


午後1時半から二代王様が以前住んでおられたお家(レイクサンクチュアリ)を見学に行き、帰ってきた時には、もう限界と思う位、疲れていたのでバスの中で休ませてもらおうと行きかけました。
すると、今日日本人全員で歌う時間が少し早くなって、「5時に集まってください」とアナウンスが流れ、バスの中で休む時間はないと思い、じゃあテントの中で休ませてもらおうと裏の方からテントの方へ歩いて行きました。
テントに向かっていると、フラフラして途中冷や汗が出てきました。今までも冷や汗が出てきて貧血となり、倒れることもしばしばありました。その寸前の状態でした。


すると、すぐ横のテントで二代王様が本にサインをしておられる姿が目にとまりました。とっさに本を買ってサインを頂こうと体が動きました。実は訪米の前からその本のサインのことを知っていたのですが、自分は英語も読めないし、必要ないかな、と思っていました。
そんな自分でしたが心が急に変化して、本を買ってサインを頂こうと思わされました。
するとその瞬間から急に体が軽くなり元気になって、本のサインを頂く列に並んでいました。


そんな自分がおかしくて「現金なもんやね、急に元気が出てきた」と友人に言いながら並んだのを覚えています。
そしてその時、本と一緒に白い紙を渡されて名前を書いてくださいと言われたのですが、急だったこともあり頭が真っ白になって、自分の名前をローマ字で書けなくて、友人に「私の名前はどう書くのかな?」と聞いたりしましたが、とっさに「パスポート!」と思い、本とパスポートを出しました。すると王様は「サトーさん!」と優しい声で言いながら書いてくださいました。


まさか王様が私の名前を呼んでくださるとは予想もしていなかったのでとても感動しました。そのお声の優しさ、暖かさは耳から離れません。夢のような時間で思い出すと涙がでてきて、その情景は今も忘れることはできません。
私のあとは一人だけでサインの時間終了となりました。王様を最後お見送りさせていただき、嘘のように気分もスッキリ、体も軽く、テントで休むことなくみなさんのところに行き過ごしました。


今でも、サインを頂いているお姿と「サトーさん!」とおっしゃってくださったお声を忘れることはありません。
亡き主人もともに参加していたことを感じました。この恩恵を忘れることなく、残された生涯を神様とともに歩みたいと思います。
ありがとうございました。

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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp

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