真のお父様の原点にかえることが二代王様を支えることに


来年1月の神の日と真のお父様ご聖誕100周年記念まであと2ヶ月となりました。再臨のメシヤを地上にお迎えしてからの背景的内容は、今までも真の父母様の生涯路程を学ぶ中で、知っている部分もありますが、知らないことも多くあります。

原点は再臨のメシヤ、真のお父様ですので、その背景を理解することは極めて重大なことだと思います。そのことが堕落した人間の生命の源泉になるからです。そしてそれは二代王様、三代王権を支えることにつながります。

私の中にお父様が1946年5月27日に北に行かれましたが、その理由の理解がしっかり出来ていませんでした。それは完全にキリスト教が不信したという状態ではない時に、妻子を置いてまでして、なぜ北に行かれたのかという点でした。

「第四回愛勝日1987.1.2」のみことばを通して、そのことをはっきりと知ることができ、まさに眼から鱗でした。

最後に全文をリンクしています。


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真のお父様のみことば 「第四回愛勝日」1987.1.2

先生が韓国の起源に関して重要な説明を行っている理由は、神のみ旨によればメシヤの活動は国家レベルの基台の上で始まらなければならなかったからです。イエスの時代には国家レベルで摂理が始まることになっており、イスラエル民族とユダヤ教が、イエスの摂理の基台となるはずでした。同様に先生の時には、韓国がその国家として選ばれ、基督教がユダヤ教の立場として選ばれ、その基台の上で先生のメシヤ活動が開始されなければなりませんでした。

しかし二千年前と同じ様に、新しく独立したばかりの韓国はカインの立場を取り、更にカイン陣営の基督教徒によって政府が運営されたために、政府とカイン陣営の基督教が一体化して、先生のメシヤ活動を迫害し、破壊しようとしたのです。先生がこのことを、今朝説明しているのは、この事情を知らなければ、その後最終的にどのようにして事態が進展したのか、統一教会の活動がどのようにして始まり、どうして韓国において国家的基台を確立していないのに世界的なスケールのレベルに発展することができたのか理解できないからです。

 先生が解放直後、北韓が既にサタン的な共産主義国家と知りながら自ら進んで北韓に進行した理由は、条件を立てなければならなかったからで、先生は北韓を共産主義から神側へ復帰しようと試み、ベストを尽くしました。当然のように、先生は北韓に入り、苦しみ、共産主義国、北韓の牢獄で信じられないような厳しい試練を受けました。

イエスの十二弟子たちの背信行為が信じられないような蕩減条件をもたらし、イエスは特別な四十日間の条件を立て、失われたすべての弟子たちを取り戻そうとしたのと同様に、新しいイスラエル、つまり第三イスラエルとしての韓国は、半分が共産主義国としてサタン側に与えられてしまったために、先生はそれを神側に復帰するために、そこに肉体をもって行かなければなりませんでした。

皆さんも知っているように、北韓の首都は平壌です。平壌は東のエルサレムとして知られています。韓国においては基督教のメッカです。最も敬虔で熱心な基督教徒として、そして善良な基督教徒たちが平壌に住んでいます。従って先生はそこに行って彼らに説教をして、そのうちの何名かでも無事に北韓から連れ帰ろうと試みました。イエスの十二弟子の例に習って、先生はその敬虔な基督教徒たちを復帰し、そこに留まって共産主義の餌食にならないように自由の身にしなければなりませんでした。



みことば「第四回愛勝日」1987.1.2


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久しぶりの日曜礼拝


今日は久方ぶりに公的に日曜礼拝を捧げました。というのも11月になって、地元自治会の役員をやっている関係で、地域の行事が多くなり日曜日がそれに重なっていたため最近できずにいました。

礼拝を担当するということは、いつも戦いがあります。内容をどうするかということに悩むことが毎回です。今日もそうでした。自分が祭物になることであることはわかっているもののそうなってない自分があるから、いつも戦うのだと思います。

礼拝は聖殿CHで行いますが、やるときはいつもネットで連携します。今日は5箇所と連携してやりました。こちらでは家庭礼拝を各家庭で行うという方針にしていますので、それに参加するかどうかは各家庭の自由参加です。


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真のお父様のみことば 「私たちの因縁」1968.11.17

本来人間は、神様の心と体と生活圏に入っていくことができるように創造されたのです。神様がこのようにせざるを得ないその道は、既に予定されていたのです。ところが、人間が堕落することによって、本来行くべき道とは関係もない立場に立っているために、必ず私たちは再びその立場に復帰して入っていかなければならないのです。これが、現在の私たち人間の立場です。

 今、堕落した人間の一番大きな弊害は、堕落した悪主権を中心とした理念を重要視する行為です。したがって、自分を生んでくれた父母との因縁と、兄弟、親戚など世の中の血統を中心とした人間的な因縁を超越しなければなりません。また、環境と因縁をもったすべてを超越しなければなりません。

 そうして、本然の私が設計されたとおり、体を自由自在に運転できる自分だと自負しなければ、神様が行かれる途方もないその動機と、方向と、目的の世界に入って立つことができないというのです。現在生きているあらゆるものを自由自在に抑制することもでき、取ったりもできる自分自身であることを自ら自負できなければ、現在の立場で神様が行かれる方向と一致することができません。


みことば「私たちの因縁」1968.11.17






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神様は男性格主体で永遠に一元論


 真のお父様のみことば 「神のみ旨を中心とする宗教圏の統一」1988.10.14

では、神は一人でしょうか、二人でしょうか? (二人です)。天のお父様と天のお母様という二人ではなく、神には二つの性稟が入っているのです。今答えた人は良心がありますか。ありませんか? 体がありますか、ありませんか? それら二つが合わさってあなたという一人の女性なのです。

神の性稟は二つありますが、体は男性格主体となっているのです。では、男性格主体というのはいったい何でしょうか。女性格主体であればどんなにいいでしょうか。しかし女性格主体といった時には、別に男性格が存在しなければならないので二元論になってしまうのです。分かりましたか。二元論になってしまうというのです。

神は永遠に一元論であられるために、男性。女性の中和体として、主体的な性稟をもった初めての男性形なのです。なぜ男性形かというと、男性は女性を治めなければならない責任があるのです。後ろからでも、横からでも、上からでも、下からでも女性を治めなければなりません。それで女性が、真の主体に出会った時、秒速三億メートルのスピードを持つ光の速力でもって、西側からぶつかっていっても、男性はグルッと数回回るだけで、それを収拾していくのです。何の話か分かりますか。回りながら収拾するのです。

 ですから男性は女性を治めなければなりません。父母は子女を治めなければなりません。人々はみんなそれを願うのです。ですから神様は男性的主体なのです。その主体が好むのは何かというと、お金ではありません。皆さんがもし霊界に行けば、先生のこの話が正しいかどうか分かります。

先生の話が間違っていれば、先生に抗議しなさい。もし霊界で先生に会えなくても、「文先生は本当に悪魔の魁首だから自分たちがいる天上の霊界にはいないのだ」と考えてはなりません。先生は最上の霊界にいるのです。昼は神様のおなかの中に入って眠るのです。世の中にそのような話をする人があるでしょうか。そのような話は、愛の世界においてのみ可能なのです。

あなた方の中で、夫の心の中に入って眠りたくないという女性は手を挙げてみなさい。そのような女性は良くない女です。「あなたの真に愛する夫の心が宮殿のようであり、そこで手足を延ばしてグルグル回ったり、鼻歌を歌いながら、眠りに付きたいと思う女性は手を挙げなさい」と言えば、みんなが手を挙げるのですね。


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みことば「神のみ旨を中心とする宗教圏の統一」1988.10.14


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1-1-1伝道をすすめる


振り返ってみると自分の信仰路程の中で、真のお父様のみことばを守っていないことが多く残されていることを気がつかされています。特に伝道において、1-1-1伝道は全くできていません。一人が一か月に一人を伝道するという責任は残されたままの状態です。

真のお父様ご聖誕100周年を迎える前に、今までできてこなかったそのことをなんとかしなければと思います。こちらの聖殿において、先日世話人会(スタッフ会議)をもち、来年の1月25日の神の日、真のお父様ご聖誕100周年までに伝道をどうするかについて話し合いをしました。そして聖殿としての目標を決めました。

サンクチュアリは家庭連合と違い、個人の目標を追求したり、チェックすることはありません。神様との約束を自ら決めて出発します。それでだけに、個人の自由があり主体性が要求されます。
そのため再臨のメシヤから明確な目標を頂いている立場であることを忘れないように、絶えずみことばと相対する努力が必要となります。

あと二ヶ月と少しの期間、精誠を尽くすことができたと言えるように、1-1-1伝道をすすめたいと思います。


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真のお父様のみことば  「伝道の方策」1977.4.1

 もし我々が1-1-1(一カ月に一人が一人を伝道)を達成することができないとするならば、それでも我々は歴史的な責任を負うということができるでしょうか。このことを深く考えてごらんなさい。もしあなたがたが私と同じくらいの責任感と危機感をもっているならば、あなたがたは1-1-1伝道をすることができるでしょう。

あなたがたは伝道している時、路上で本当に泣き出したことがありますか。あなたがたは眠らないで祈ったことがありますか。私は私の厚い衣類がびしょ濡れになるぐらい神に談判し激しく祈りました。このようなことは何度もありました。そうしたことがなければ私と皆さんとは何ら違いがありません。我々は同じ量の食事を取り、同じ二十四時間を過ごしているのです。

 伝道者として皆さんは人々のために涙で祈るぐらいの深い関心をもたなければなりません。皆さんは自分をそのようにさせるために努力しなければなりません。しかしながら比較するためには、私の体験というものがなければ、あなたがたの進歩はそれほどではないでしょう。もしもあなたがたの中の勤勉なメンバーの中の一人が、どこかに行って夜中まで帰らなかったと仮定してください。皆さんは彼が戻るよる祈りながら、本当に寝ないで彼のために泣きますか? もしあなたがそのようにして彼が次の日戻って来たとしたら、彼もまた眠れない夜を過ごしたとあなたに打ち明けるでしょう。



みことば「伝道の方策」1977.4.1



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何をなすべきか


神のみことばを守ることができず堕落したエバによって、子女は分断され、カインがアベルを殺害するという悲惨な歴史が出発してしまいました。今のこの時において、世界的にそのことが繰り返されています。

真のエバの立場(韓オモニ)が神様を不信し、堕落することによって貴い子女が犠牲になっています。今日の香港の学生たちの犠牲となっていくその姿はカインがアベルを弾圧することができる条件が成立しているからと考えます。

このままで行くならば自由主義圏の青年たちがカイン圏の共産主義者によって弾圧され、殺戮され、また淫乱の弊害によって、ますます堕落させられていく状況に追い込まれて行くのではないかと感じてなりません。

真のお父様は第二イスラエルの失敗を蕩減するために、北に行かれ興南強制収容所の路程を通過されました。地獄の苦痛を再臨のメシヤご自身が通過されながら、堕落人間の不信の罪を蕩減されていかれました。

実体をもって、生死の境を通過されながら実践実行して、サタンの讒訴圏を完全に克服される闘いをなされたことを知る者です。イエス様が失った12弟子を立てるために地獄の苦痛の中でみことばを守り、真の愛を勝利されました。そしてキリスト教の蕩減を勝利されました。

今、第三イスラエルの蕩減をなすために、真のお父様の路程を辿ることが願われているように思います。今ある環境の中で、興南のお父様の姿を思い返しながら、地獄を解放する戦いが必要であり、アベルがカインを真の愛で愛する実践を通して、蕩減の道が開かれ、世界的なアベル圏の犠牲を最小限に抑えることができるのではないかと考えます。
それが三代王権に属するものの特権であり、使命であるのではないかと思います。


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真のお父様のみことば  「統一教会史」1971.12.27

これから私たち食口が、どのように先生に従っていったらよいかについて話します。ヤコブの路程がモーセ路程になりました。イエス様もモーセの路程に従わなければなりませんでした。そして、イエス様の路程が先生の路程になり、先生の路程が皆さんの路程になるのです。

 私たちの運動が完遂しなければならない四つの条件を説明します。最初は個人の完成です。二番目は家庭の完成であり、三番目は神の国の復帰です。そして、四番目は世界の復帰です。これらの四つは、私たち統一教会の食口たちによって完遂されるべきであり、もし、先生がこの時点で死ねば、皆さん食口たちがこれらのすべてのことをなさなければなりません。

 先生がいなければ、食口たちは今より三倍の困難を経ることになるでしょう。そのことは、もし皆さんが原理の内容を詳しく知ることができなければ、皆さんが完遂するのは不可能であろうという意味です。

 皆さんに先生が必要だと思いますか? どれほど皆さんが先生を必要としているか考えてみてください。皆さんは先生を家庭より、国家より、そして世界よりももっと必要としなければなりません。皆さんは、このことをはっきりと知らなければなりません。



みことば「統一教会史」1971.12.27

みことば「先生御自身のあかし」197.10.3


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原理を学ぶ


今日は午後から原理講義をすることにしています。原理の学習を希望するシックの方がいるので聖殿chで定期的に実施しています。その時の講義内容をネットでズームを通して、そこに来れないシックの方と連携して行うことにしています。今日のところは3箇所と連携して原理をともに学ぶことにしています。

原理を学ぶことはとても重要です。
世界の問題から個人の問題の解決は原理を学ぶことを通して、解決されることになります。伝道をするためには原理を学ぶことを通して、神様と霊界とひとつとなることができ、心情拡大、基盤拡大につながっていきます。

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真のお父様のみことば

『平和訓経』(を制定して)から、わたしが戻ってきて、ハワイ、ラスベガスです。昔は行くなと十四年間厳命したのですが、賭博場の門も開かれました。昔、研究した秘密の場所まですべて探査しながら、そこにくぎを打ち、ナイロンのひもを握って、わたしが巻いて握るということです。米国のロサンゼルス、グランドキャニオン、フーバーダム、ラスベガス、がらくたのような背後の歴史をすべて撤回してしまい、ホモがいない、レズビアンがいない、値打ちのない淫乱行動のない絶対性を中心とする真の家庭の形態を(成すように)、わたしに任せるのです。その代わり、わたしの特権が何でしょうか? アベルUNをつくれば、世界の遊楽施設は、すべてアベルUNに移譲しなさいということです。

 お金を稼いで、得たすべての利益は、一族の退廃(の原因)です。お金がたくさんあるので退廃し、体がウジムシを育てる庭になってしまいます。それを防ぐのです。そのような薬があります。「原理」の薬です。

2008.6.13


真のお父様のみことば 「なぜ原理というのか」1985.12.8

 復帰は何によって成されるかというと、再創造であり、それは創造原理によって成されるのです。創造原理は原理原則になっており、それを中心として一致しなければなりません。これが原理です。これは、物理の原理ではありません。人間完成の原理であり、宇宙完成の原理なのです。いかなる原理よりも、一番偉大な原理なのです。神的原理なのです。

 もし、誰かに「統一教会では、なぜ原理というのですか」と聞かれた場合には、はっきりと答えを示してあげなければなりません。サタンによって責任分担が侵され、血統的因縁を汚しました。歴史を通して、神様は直接主管することができず、この世界は散り散りになってきたのです。ですから、メシヤを迎えて接ぎ木をされて、この基準を取り戻さなければなりません。人間は努力し、宗教を信じていけば長成期完成級までは上がれます。しかしその上は未踏になっているのです。ですからメシヤによって接ぎ木されなければならないのです。



みことば ラスベガスに関するみことば

みことば なぜ原理というのか


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ペンシルベニアを想い起こすとき


10月にペンシルベニアの鉄杖自由祝祭に参加して、日本に戻ってきて、あっという間に一か月経ってしまいました。その時に参加して得た心情、天からの恵みを忘れないようにしなければと思いつつ、時間がたつとどうしても薄れていくようになるのを反省するものです。

私は訪米するときに、色々と準備をしますが、一番神経を使っているのは持参する「みことば」です。真のお父様のどのみことばを持っていこうかと考え、悩む時間がとても嬉しい時間です。長い飛行機の時間があるので訓読の時間としています。実体の本を持って行っても機内では隣の方に迷惑になります。機内は暗くしているので電灯をつけられません。

それでデータのファイルをアイパットに入れて持って行きました。それを機内の時間、また宿泊するところで時間があるときに、繰り返し訓読することにしました。
10月の訪米のときに準備したみことばのファイルは「天の心情を誰が知っていたか」「天勝日のみことば」「第4回天勝日のみことば」「家庭教会は天国基地」「人間の生と霊魂の世界」の5篇のみことばでした。それを今回の訪米の期間4回ほど繰り返し訓読しました。

それを選んだ理由は、最近伝道が進んでおらず、どうするべきかを神様に祈り尋ねたいという心情にかられ、ペンシルベニアで祈るにふさわしい自分の心情を準備せねばと思わされたからです。

10月13日の昼、康真のお母様のお墓の前で祈る時間が与えられ、多くの心情を教えられたことがあり、忘れることができません。それを思い返し、実体化するために再度みことばにかえりたいと思います。




真のお父様のみことば 「誰が天の心情を知っていたか」1960.1.17

これから私たちは、歴史が血に染まった歴史であることを知らなければなりません。涙が数千万回流されてきたみ言であることを知らなければなりません。私が立っているこの地を探すために、この人類を探すためにそうであったのです。この人類の背中には先祖の血のあとが残っています。この人類の額あるいは服のすそには、先祖の血の涙がにじんでいます。これを見ることができる人とならなければなりません。

 先祖たちは涙を流しながら死んで当然ですが、生まれながらにして神様の息子であり、生きながらも神様の息子であり、死んでから復活したとしても神様の息子であったその息子の涙と血のあとが、私たちの体に染まっているのです。教えたいと願ったイエス様の心情を、この時代に生きる私たちが知ることのできる権限を与えられたとしたなら、その栄光を何で報いますか。

 神様は、知らせるために六千年間も苦労なさり、イエス様を送られ、先祖を犠牲とされましたが、無意味で無価値で無感覚な全人類を集めておいて知らせるその一言の言葉は、数千万の善なる人々が首をしめられ、血を流した祭壇のみ言であるというのです。

 その一言のみ言には、死刑場で消えていく数千数万の善なる人々に、知らせてあげることのできなかった神様の曲折が葬られているのです。皆さんが創造原理から復帰原理まで全体のみ言を受けるようになるとき、そのみ言の一言一言には、血の涙が絡まっているというのです。それを探すために苦労した人は差し置いてでも、歴代の先祖たちの血の涙とため息が、切々と入り乱れていたのです。

 それを探すために、いかなる道も甘受してきた人がいるとすれば、彼が歩んだ路程には一言のみ言を探し出すためにも血の涙を流す事情が込められており、呪いと恨みがあふれる歩みをいとわず歩んできたのです。

 その一言のみ言のもとには血涙が漂っており、死のうめき声が自分を催促していることを感じる者であってこそ、歴史的な神様の心情を知ることができ、歴史的な神様の事情を知ることができ、神様が願って探してこられた息子の面目を保つことができるのです。そうなるならば六千年後に生まれた息子だといっても、心情を中心としては六千年前の自分でもあり、心情を中心としては四千年前の自分でもあり、心情を中心としては二千年前のイエス様と同じであり得るということなのです。

 私たちはこのみ言を通過しなければなりません。み言を通過するにおいては、血の筋が伸びて流れ、涙の道が遮られています。それをいとわずに行かなければなりません。そのみ言を通過し、実体に侍らなければならないので、傷を負って十字架にかけられ、死の境地にある実体を迎えることができる悲壮な覚悟をもたなければなりません。このみ言をもって立ち上がったときに、天の裏切り者であるとして、良くない烙印を押されたとしても、あるいは裏切られ、露のように消えてしまうようなことがあるとしても、「私は血のにじんだそのみ言とともに死んでいく」と言うことができる気概のある人々とならなければなりません。

 み言を失ったことが堕落なので、み言を捜さなければなりません。み言を見つけたのちには、何をすべきでしょうか。み言を見つけたのちには実体を復帰しなければならないのです。実体に侍るには、事情が通じなければなりません。事情を通じさせようとするとき、どのようにすべきでしょうか。心情がつながらなければなりません。

 今までの救いの摂理歴史は、み言を通過する歴史でした。それゆえ、人類は真理のみ言を探してさまよってきました。真理を見つけたのちには、実体を通過しなければなりません。この実体を通過できない恨が残っているがゆえに、この地に実体の主人公である一人の方が来られるのを願うのです。これが再臨思想というものです。

 実体通過の恩賜を受けたのちには、新婦の装いをして、新郎新婦の因縁を結び、心情の門を通過していってこそ、神様の相続者になることができます。み言をもってしては相続を受けることはできません。肉身だけもってしては相続を受けられないのです。実体がみ言の化身となって、神様の心情を通過したという合格証をもらってこそ、天上天下の大主宰であられる神様の息子、娘となることができるのです。


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みことば「誰が天の心情を知っていたか」


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ラスベガス、フーバーダム、グランドキャニオン


先月の鉄杖自由祝祭を勝利なされた二代王様は2020年神の日、真のお父様ご聖誕100周年祝祭をラスベガスでなされます。ラスベガスを真のお父様がどのように愛されてこられた摂理的な内容なのかを知ることが重要と思います。

私は原理本体論講義の修練会が韓国の水沢里で行われた時に参加して、真のお父様からこれからはラスベガスで修練会をするということ、その理由はアメリカの中で一番の淫乱の街であり、地獄となったラスベガスを解放するのがメシヤの責任であるとのみことばを伺っていましたので、ラスベガスが重要であることの認識はしてはいましたが、摂理的理解は不足していました。

今回、二代王様がラスベガスでその祝祭を行われるという発表を聞いて、真のお父様のみことばを学び直してみると、その重要さを改めて教えられています。

鉄杖自由祝祭の土台の上にラスベガス祝祭があり、2020年の方向性を決定する内容があるかと思えば、今回の意義付を自分の中に明確にして、その日をむかえる準備をすることが必要と感じるものです。

2008年4月6日の真の父母の日(第49回)の時のみことばの抜粋です。全文は最後のところにリンクしています。


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真のお父様のみことば 2008年4月6日真の父母の日(第49回)記念式典
そのようにしようとするとき、今、米国の貴重なものが何かといえば、青年たちが夢を抱くラスベガスと西部のゴールデン・ゲート・ブリッジ(金門橋)です。それは、東洋を連結するための摂理に該当します。東洋の人たちは、そこに架ける橋がありませんが、朝日が昇れば、ゴールデン・ゲート・ブリッジ、黄金の橋があります。東洋の人にとって、サンフランシスコに行ってゴールデン・ゲート・ブリッジを渡るのが願いです。そのようになっています。それで、歌もあるではないですか?

 ここ(サンフランシスコ)が、経済圏万能主義を中心としてこのようなものをつくったので、ここから性の解放を主張するホモが現れたのです。米国の歴史は300年にならないでしょう? 232年ですか? わたしたちが大会をしたときから、今、50年もたっていません。それが、金門橋と発電所、フーバーダムが1936年に完工しました。1931年から36年の間です。それは、先生が12歳から15歳くらいまでの年齢です。先生が世界に出ることができる準備を天がすべてしておいたのです。

 フーバーダム、そしてグランド・キャニオンです。大陸を流れていくすべての水が、四億数千万年間、流れていき……。その深さ(海抜)が2420メートルです。そうでしょう? 2420メートルです。深い所はそうです。そのように地を掘って川ができたというのです。陸地(上)から見渡してみても、川の水が見えません。そのように深い所に、人間の力で発電所をつくったのです。フーバーダムの堤防の幅は約200メートルです。そこにセメントコンクリートを敷いたのが、どこからどこまでですか? サンフランシスコから……。(「コロラド川から……」)。コロラド川ですが、堤防を造り、地を造るのに、サンフランシスコから高速道路を造ることのできるセメントをすべて……。

 どれほどすごいことでしょうか。米国が建国基盤を確立できていないそのときに、そのような技術を……。新教国家としてだけでは、それはできません。ヨーロッパや(旧)ソ連の技術まですべて集め、一つになってそれを造ったのです。
 それは、先生が学校に通っているとき、先生が12歳のときです。「いやあ、フーバーダム!」……。わたしは、電気にとても関心がありました。ですから、発電所に関心があったのです。それが、その当時のお金で三億ドルでした。それを知って、「いつわたしがそこに行って見物できるだろうか? その内容がどのようになっているのか? どのようにして米国は世界的な技術を集めて造ったのだろうか?」ということを考えたというのです。そこで統一的な科学技術を集約させて大発電をさせることによって、七つの州にまたがり、砂の城を積み上げたようなロッキー山脈の端を飾る砂漠圏が沃土になりました。ですから、ロッキー山脈から流れる水が、すべてそこに流れ込んでくるのです。

 この七つの州の砂漠にいる人たちにとって、一番の問題が何かといえば、飲み水です。経済恐慌時代に入ってくると大問題です。米国が滅ぶか栄えるかという問題です。飲み水です。その次に、文化世界のヨーロッパ人たちが、電気をつけて自由に暮らしていた環境から、夜真っ暗な中で、うじむしのように暮らすのですから、どれほど不便ですか? そのために、希望のない未開地として閉じられていた所です。

 これが、フーバーダムができることによって、好きなように水を飲むことができ、そして発電所を造って電気を供給するようになったのです。わたしから見れば、70万キロワットあれば、一つの小さな国なら問題なくすべて電気を供給できるのですが、そのとき、その七倍か九倍だったというのです。いやあ! そのようなものを、どのようにしてその当時の技術で発電所の発電機を造ったのかということです。

 これがこのように行ったり来たりするのも、上の大車輪を中心としてこれが回ることによってバランスをとるのですが、その大車輪が回るとき、手をそっと出しても、回っているのかどうか分からないくらい精密に造ったというのです。そのような科学技術の先端のものを造ったので、世界を占領できる塔が立てられました。その塔を中心として備えられたものが、文化の花となりうる芸術世界とすべての科学技術を展示することのできるラスベガスです。

 ラスベガスでは今、全世界的な大きな大会を行うことができるので、国際会議の中心地になっています。それで、サタンのあらゆる影の下で、堕落したサタンたちが楽しむことのできる所なのです。夜も昼も24時間、破倫的な行為で歴史を滅ぼそうとしています。性解放ではなく、性破壊です。肥だめをつくったというのです。これをそのまま放っておいてはいけません。その世界は、神様が必要としません。


米国でいちばん神秘的で景色の良い所は、グランド・キャニオンです。それは谷間ですが、金クム剛山の谷には及びません。
 驚くべき事実です。そこの川の水は、上から見ると、深い所で2400メートル以下の所を流れているというのですが、そのような川の水がどこにありますか? 深さが2400メートルならば、普通は地下水なのに、上から見ると川が道のように見えるのです。
 四億五千万年の歴史が、すべて地層に現れているので、それを見れば一目で分かります。地層の系列を中心として、その時代の水が流れていくとき、川の水が流れてくれば、それに従って流れていくことによって、たくさんの異なる地層をつくりました。それが、歴史が始まってから第二次世界大戦で世界を主管する神様の摂理とともに、一目瞭然で見ることができ、一目で鑑賞できるのがグランド・キャニオンです。それは、世界に一つしかありません。


 今、問題は何かと言えば、グランド・キャニオン、フーバーダム、ラスベガス、その次にロサンゼルス、サタンの武器であるこの四大要塞を、神文明をもって破壊しなければならないということです。悪賢い人たちがここでお金を稼いで世界を滅ぼすというのです。これをぎゅっと占領し、そこで稼いだお金を天の国の福祉基金として使わなければなりません。
 そうすれば、カイン世界で勉強させることができない息子、娘の三分の二以上を教育させることができます。ここで基金をつくって教育費として使うのです。一年に二千万人が飢えて死んでいくのに、民主世界では一人も同情する人がいません。わたしは、その二千万人を、ここでお金を稼いで……。


今、皆さんにグランド・キャニオンを見学させ、フーバーダム……。フーバーダムは、(韓国語で言えば)「候補者」と同じです。「文化創造した科学世界の候補者」と同じだというのです。フーバーダムに行ってみれば、驚くべき事実を知るようになります。
 その次に、カインとアベルが成功した姿、神様が地上を総括して美化させたものがラスベガスです。ラスベガスの「ラス」と「ベガス」は、すべての大きなものを合わせて「願います」という意味です。「お赦しください」ということです。サタン世界になったものを、神様の所有にお返ししてさしあげなければなりません。そのようにできる時です。


米国に天の国の家庭を連れて入っていく所はありません。これからわたしが成し、編成したとおりになるのです。国連もそのようになることによって、国連が天国に入っていって一つになり、一つの天宙ができるので、神様の創造理想、絶対主権、絶対国、絶対家庭、絶対解放釈放を完成するのです。アージュ。
 それで、これから米国のロサンゼルスの主人にも、わたしがなることができます。アベルUNになるでしょう? 分かりますか? (「はい」)。 米国の景色のよい所がどこですか? 何キャニオンですか? (「グランドキャニオンです」)。 グランドキャニオンでもわたしが主人になることができます。なることができますか、なることができませんか?

 アベルUNがカインと一つになり、その法に従って神様が命令すれば、わたしはグランドキャニオンの主人になることができ、フーバーダムの主人にもなることができ、その次に何ベガスですか? (「ラスベガスです」)。ラスベガスの主人にもなることができるのです。

 ですから、勝利の条件をぎゅっと握り、今では韓国の祖国光復を成すことができるので、アベル国の形態の根を打ち込むことができます。蘇生、長成、完成、三次までには、2013年1月13日までには、すべてできます。その前でも、できます。2010年を越えずに世界を完全に一つにして神様に還元しなければなりません。


そのような思想的教育の原資材が、原型が生じました。ですから、ラスベガスは、わたしが考えることのできる世界を愛することのできる所です。そして、グランドキャニオンを見れば、(フーバーダムが着工された)1931年は、先生が12歳(数え)のときです。12歳を超えて未来の準備をするのです。神様が、わたしが育つにおいて、その相対的世界を準備されたので、真の父母が途中で倒れれば、天下を滅ぼすのです。



みことば第49回真の父母の日前編

みことば第49回真の父母の日後編



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70日期間をどう過ごすか


今日から、来年の1月25日の真の神の日、真のお父様ご聖誕100周年記念の日まで、あと70日となりました。この期間をどのように過ごすかを真剣に考えていかねばと思っています。真のお父様の100回目のご聖誕記念は普通の年ではないからです。この日を目標として、精誠の限りを尽くしたと言える心情を捧げなければと思います。


一週間前の11月9日はベルリンの壁崩壊の30周年記念の日でした。30年前の1989年11月9日にそれまで対立してきた東西陣営の象徴であるベルリンの壁が崩れるという誰も予想しない歴史的な事件がおきました。

ちょうどその70日前の1989年8月31日、真のお父様は「八定式」翌9月1日に「天父主義」を宣布され、縦横の八段階の長子権を完全に勝利され、次の段階の父母権を世界的に勝利されました。そのことによってカイン・アベルがひとつになることのできる段階となり、世界的なカイン・アベルの壁が崩壊するという現象になりました。
70日と言えば、そのことを思い出します。


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真のお父様のみことば  1989年8月31日

去る8月21日日曜日、ダンベリー四周年記念日の説教の内容は、救援摂理が完結し、その時代が過ぎ去って愛の時代、「愛援摂理時代圏」に入ったという主題のお話でした。それは何を意味するかといえば、長子権復帰の摂理時代は過ぎ去って、父母権復帰時代に入って来ることによって、天にも地にも神様の天的王権の伝統が立つ時を迎えたというのです。そのような時代に向けて信仰しなければならない王権復帰の時代が到来したのです。


どのようにして70日間、精誠の心情を捧げるかを考えるとき、
天父主義宣布をなされたことを通して、私たちは氏族的メシヤとしての道をお父様から確実に相続することの恩恵を頂いています。ですので、伝道しかありません。そのことを通して、奇跡を起こす戦いを2020年1月25日まで投入せねばと思います。


みことば 八定式1989.8.31



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香港の問題と自分の覚悟と決意


アジアにおける神様の本来の摂理は再臨のメシヤによる韓半島の南北統一によって、神様の祖国を実現させ、アジアへと拡大する方向であったと思います。
1993年12月に語られた真のお父様のみことばによって、そのシナリオを理解することができます。



真のお父様のみことば  1993年12月20日
だから、それを解決する秘訣は何かというと、氏族メシヤの使命を着地化させるということです。全世界に発布しているので、全世界が氏族メシヤを中心として、南北統一圏ができた後すぐに入籍になった場合には、超国家的に移動が可能です。

日本がエバ国家になった場合には、韓国と日本の国境はすぐなくなってしまうのです。そして、天使長国家は中国です。中国をアダムとエバが抱擁するようになるのです。分かりますか? そうしたら、天使長は何も持っていません。今そういうような一番最低の位置に立っておる中国を援助して、子供のように抱擁しないといけないのです。

そうすれば全世界が、東洋文明と西洋文明が、カイン・アベルが、アベルはアジアの精神的文明であり、カインは物質文明であり、体を象徴するのだから、自動的に中心にアベルが立場に立った場合には、カイン圏西洋文明圏は自動的に東洋で一体になるのです。
そういうことを中心に、今、内的処理問題に先生は手を着けています。


結果として、氏族的メシヤの摂理はその段階で勝利し、定着することのできる国家的基台をつくることができませんでした。
さらには家庭連合は再臨のメシヤが代身者、相続者として立てられた文亨進様を追放するという事態となりました。そのことは再臨のメシヤを追放したことと同じことであり、2000年前第一イスラエルがイエス様を十字架の道に追いやったと同じことを繰り返すこととなりました。

そして今は、北を中心として共産主義による韓半島の南北統一が現実となってきました。
イスラエル選民がイエス様を不信し、殺した結果、神様の摂理は本来、東洋に行くべき方向が、逆に西洋に行くことになり、凄まじいローマ帝国迫害時代が始まりました。

今もまた、神様の摂理は逆転してしまっています。韓国と日本は分断された状態となり、アジア圏は中国の軍事的脅威に怯える状態となっています。
本来は韓国と日本が父母の立場で中国を抱擁し、援助しながら、アジアに神様の基盤を拡大するのが願いでありながら、まったく反対の方向となってしまっています。

その原因は第三イスラエル選民の不信の結果であることを知るものです。


先日、香港で警察官が青年を至近距離から発砲する事件がありました。

この事件を通して思ったことは、
まず、警察は市民を守るためにあるのではなく、香港政府の主権を守ることを明確に示して、市民の自由を守るのではなく、政府とその独裁者を守り、その体制を維持するためにあるという具体的な行動に出てきた危機感です。


そしてまた、中国政府が動こうとしています。
ニュース
中国の習近平国家主席は、過激化する香港のデモ隊を念頭に「処罰することを断固支持する」と述べ、取り締まりを強める香港政府を支持する姿勢を強調した。ブラジルを訪れている習主席は、14日、香港での抗議デモについて、「秩序の回復が、現在、最も切迫した任務だ」と述べた。そのうえで、過激化するデモ隊を念頭に「暴力犯罪分子」と呼び、「法に基づき処罰することを断固支持する」として、香港政府や警察をあらためて支持する姿勢を見せた。


共産主義の体制の暴力的体質を露骨に表す可能性が高くなってきました。
香港の未来は台湾、韓国です。そのほんのちょっと先が日本です。

その流れは天の摂理が逆転しているので、どうすることもできないかもしれません。

唯一、それを防ぐことができるのはアメリカのみです。アメリカの強烈な政策をもってしか防ぐことはできないと誰もが考えています。

ではそのアメリカ政府と国民をどのようにして、世界の自由を守ることのできる方向に導いていくことができるかということです。


先の10月、二代王様はアメリカで鉄杖自由祝祭を開催されました。
二代王様が打ち出される方向がアジアの自由、世界の自由を守ることになることを確信しています。その基台になることができるよう全力を尽くしたいと思います。


みことば 氏族メシヤ1993.12.20


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp

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