阿南信義

Archive2019年11月 2/2

  • この証を紹介するのに少々時間がかかりました。献金ということに対して、家庭連合時代のイメージがあって、心を痛めてこられた多くのシックがおられることを案じてどうするか迷っていました。しかし、二代王様の精誠に対するみことばを学ぶとき、人間的に考えてはいけないと思わされました。サンクチュアリでは献金に対して個人的な目標を強制することはなく、その会計も透明化されていますので、安心して本人の自由意思の中で目標...

  • 2019年11月12日 1

    従北、親中、反米、反日の文在寅が大統領になった背景、また日本の天皇陛下に謝罪要求をする左派の文喜相国会議長がまた、なぜ文氏であるのかという理由を真のお父様のみことばから新たに理解しました。 真のお父様のみことば 1971年12月27日 ワシントン先生が北韓を離れた時は、1950年の冬でした。そして、1951年に南海岸にある釜山まで下ってきました。その時から、先生が勝利した1960年までの10年間、...

  • 2000年のキリスト教歴史は再臨のメシヤを待ち望んできました。1945年の解放の時を迎えて神様の摂理はその最高のチャンスを迎えていましたが、結果として再臨のメシヤは生きて十字架の道をいかれました。それが興南の収容所の2年8ヶ月の路程となりました。真のお父様のみことば  1971年12月27日1948年2月22日、初めて先生は平壌にある刑務所に投獄されました。その後先生は、彼のいる監房へ収監されたの...

  • 2019年11月11日 0

    二代王様は10月14日を重要視されて、鉄の杖祝祭を挙行されました。ご存知のように10月14日は真のお父様の以北出監記念の日です。興南強制労働収容所からの解放の日です。その日を中心として革命を起こされています。私たちもまた二代王様を中心とした神の王国の精誠の革命を起こさねばと思います。それで、真のお父様が興南強制労働収容所に行かれれるようになった背景を明確に知って、教訓化することが必要と考えます。家...

  • 10月の訪米で私自身にとって、とても重要な出会いがありました。10月12日鉄の杖フェスティバルの会場に到着して、会場付近を歩き回っていたとき、私の正面に立ち止まり、話しかけてきた婦人がいました。一瞬、どなたなのかわからずキョトンとしていると、35年前のころ共にみ旨を歩んだ方でした。相当、昔のことでしたので、顔もお互い変わっていますが、ブログを見ていたということで私のことを知っていたようでした。私も...

  • サンクチュアリブログ村の「ペンシルベニアへの道」様の中の「防御と創建キャンペーンの現状」の記事を読んで、心を打たれていました。10月に訪米して鉄の杖フェスティバルに参加した時に、気にかかることがありました。それは真のお父様と康真のお母様の記念館が建設途中であったことと、以前は木々が立ち並び荒地だったところが広大に整地されたままであったことです。そこで花火を打ち上げ、ファイヤーの式典が行われたのです...

  • 2019年11月07日 0

     ―「SC九州青年研修会in米良」報告書―     宮本記 御言―「家庭で幸福の対象は誰かというとき、夫には妻であり、妻には夫であり、父母には子供であり、子供には父母です。この基地から天国建設が可能なのです。」(120-47.1982.10.3)  ―『天聖経』「地上生活と霊界」第4章、1天国は家庭が入る― 大分・宮崎・鹿児島・長崎の九州4県から7家庭20人が11月2~3日、宮崎県西米良村の双子キャンプ村に集い、「SC九州青年...

  • 80代のご婦人が鉄の杖フェスティバルに参加して真のお父様から聖霊の役事の恩恵を受けました。鉄の杖フェスティバル参加の感想             Sato R (83歳)昨年の10月に病気で入院中だった主人が亡くなり、その時、大分聖殿の教会長やスタッフの方々がすぐにかけつけていただき、自宅で聖和式を行うことができました。その後、親戚の手前、一般葬もしましたが、「聖和式」と「一般葬」との差を感じました。聖...

  • 2019年11月03日 0

    今回、鉄の杖フェスティバルに参加され多くの奇跡の恵みを体験された83歳の聖殿シックのあかしです。鉄の杖フェスティバル参加の感想 Kazuko A (83歳)10月14日に向けてのツアーがあることを聞き、早速6月中旬に申し込みしました。なぜか、心が弾み自分の年齢(83歳)や体調も考えずにただ参加したいという喜びのみでした。ところがその後、体調に不安を感じ、病院に行くと医者から心臓が悪くなっているので近々手術...