年をとって農業する目的

年をとって農業する目的

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最近の大雨で畑の草は伸び放題の状態。ほうっておくと育てていた野菜は消滅しかねない状況になっています。自然の摂理は神様の喜びの方向へと確実に動いています。
人間は、自分の事情の中で動きながら、時を刻んでいます。

自然の環境の中で過ごしていると神様の心情を感じます。作物の成長している姿をみていつも神様が創造されてこられた背後の心情を教えられます。それを収穫するとき、苦労して投入した分、喜びもひとしおです。神様もそうであったに違いありません。


お父様のみことば   天聖経

自然に向かい合う人は、宗教的な人です。宗教の世界は貸しのない世界です。大地は、自然はうそをつきません。100パーセント私が努力すれば、そこに対する結果をもたらすのです。そこには投機性がありません。一獲千金がありません。また、そこには賭博性がありません。年齢が50になれば自然に帰り、自然の土とともに生きながら信仰生活をすれば、霊界に行く準備としてこれ以上良いことはありません。
             *
 先生は将来ここに農場をつくって、世界の食口たちを連れてこようと思います。皆さんが年を取って60歳、70歳になれば、自然の中で万物を育てながら、子供を育てるのと同じような心情を体恤し、神様の創造の心情圏を体恤するのです。そうしてから霊界に行けば、高い霊界に行くことができるのです。ですから統一教会で苦労した人は、晩年に農場に連れていって別荘で自給自足させる計画なのです。それが理想郷です。先生はそのような大きい構想をもっています。
             *
 60を越えれば下野し、故郷の農村に帰って土地を耕し、霊界に行く準備しなければなりませんが、その準備が忙しいのです。ですから精誠を尽くして先生のように農村に埋もれながら、農村を指導できる、このような責任を果たさなければなりません。ですから、趣味産業、趣味生活をやり終えて霊界に行ってこそ、高い霊界に行くことができ、情緒的な人になって霊界の舞台を活用できる皆さんとなるのです。どうですか。


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今年はナスを約400本、スイカを350本定植し、その他ねぎなども育てています。
ちゃんとその万物と会話しながら、作業していくならば着実に成長し実をならせてくれます。まさしく神様の創造の心情を教えられます。

同じように、人間に対してどのように接しているのかを反省する材料になります。真の愛の実践ができていないことを悔い改めなければならない心情が湧いてきます。


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アカデミー参加の青年のあかしビデオ


アカデミー参加の青年のあかしビデオ

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当ブログで7月2日に文章で紹介させていただいた青年の証しをズームで録画しました。
二代王様の直接のご指導の中で、青年の心が神様に近づいていく様子に感動を覚えます。

三代王権の愛の中で、青年が訓練されていることを通して自分自身も再創造されていることに気がつきました。






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永生ははじまっている20190707礼拝

2019年7月7日の日曜礼拝(永生ははじまっている)を紹介します。

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今年のはじめから野菜の苗作りや植え付けで忙しくしていましたが、梅雨の合間のときを選んで、久方ぶりに出張礼拝を行うために大分を出てきました。
最近の政治的なアジアの情勢を見ながら、なにが根本問題であるのか考える時に思ったことは、神の摂理を担うものたちが長子権を復帰できていないことに行き着きます。それはまた、永遠の価値観が薄れてきて、霊界に対する理解ができてないことと考察しました。
それで電車とバス移動8時間半の中でみことばを求め、たずねました。
パソコンの調子が悪く、ズームのスピカービューができずに少し残念ではありますが、アップすることにします。

お父様のみことば
 私たちは、結局どこへ行かなければなりませんか。霊界です。それはどういうことですか。死後の世界だといいますが、死後の世界ではないのです。なぜ死後の世界になり得ないのでしょうか。愛と関係している世界であるために、死後の世界ではないのです。真の愛を中心として出発したために、私が真の愛の位置に立つようになる時は、今ここが霊界です。霊界肉界、二つの世界が一つのものです。それゆえに愛が偉大だというのです。



永遠の出発は、自分が死んで始まるのではありません。永遠の出発は、自分がみ旨を知った瞬間から続くのです。






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国破れてもキリストを捨てず


 ―大分聖殿、フランシスコ大友宗麟公の命日墓参―

 戦国時代、宣教師フランシスコ・ザビエルが伝えたイエス・キリストの福音に接し、長い禅宗修行を経てキリシタン(クリスチャン)になった九州の守護大名・大友宗麟公(1530~1587)は、信仰世界においても日本を代表する人物であった。受洗(1578年)以後、薩摩国・島津氏との十年余に及ぶ激闘の末、国は敗れ、権威も失うが、キリストに対する絶対信仰を変えることはなかった。その一部始終を目撃した宣教師カブラルは、彼について「すべての騒乱の責任を自らの罪に帰す、善きキリシタンであり」、「ヨブのような」信仰者であった、と評している。

 異邦の国日本において、神とキリストへの絶対信仰の基準を立てた先人・大友宗麟公と、その配下の多くのキリシタン先祖たちの協助を受け、氏族的メシヤ摂理に取り組んできた大分聖殿(阿南信義教会長)は、宗麟公の432年目の命日にあたる6月28日、佐伯市堅田長谷上城の天徳寺(川野泰斉住職)にある宗麟公の墓碑を訪ねた。

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大分聖殿が、天徳寺に宗麟公の墓碑があると知ったのは昨年暮れ。同地方で禁教時代、宣教師を匿い信者らを世話した女性キリシタン「るいさ」の信仰を訪ね、追跡していくなかで、霊界から導かれるように示された。禁教令が敷かれた徳川時代、宗麟公臨終の地・津久見(つくみ)の墓地から密かに移し、隠された墓碑であった。

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2016年6月28日津久見市での命日墓参


昨年8月以降、2代王亨進様はアベル圏クリスチャン、洗礼ヨハネ人物を召命され、またアボニムの火を地上に投じる「聖霊の役事」摂理に着手された。日本のキリシタン霊界もそれらの恩恵に与り、連動し、協助しているのは間違いないようだ。
 この日は九州が梅雨入りした翌日、午前中から降り続いた雨も午後にはあがり、地元大分と長崎から参集した食口たち(12人)は天候にも導かれ、長い一直線の坂道参道を歩いて上った。風格のある山門をくぐると、川野住職が直々にお出迎え。食口の中には昨年12月に訪ねて以来、半年ぶりに再会する人もあり、懐かしくあいさつを交わした。
大友宗麟公の墓碑は本堂の右手、薬師堂裏側の歴代住職墓碑の最奥部にある。巧みに工夫された「かくれ」時代の宗麟公の墓前に、地元の食口と長崎からも持参したハマユウ、アジサイなどの花を供え、筆者(豊後キリシタン史研究会顧問)が宗麟の命日「6月28日」のこと、何故ここに宗麟の墓があるのかについて少しく説明。阿南教会長が宗麟公の事蹟や再臨摂理に結ばれたキリシタン史を偲び、感謝の祈祷を献げた。

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天徳寺の創建(開山)は、寺史によると「天正六年(1578)」。それは大友宗麟公が禅宗からキリスト教に改宗した記念すべき年である。また「大友宗麟のお骨を津久見(の墓地)より移し、埋葬するとの伝」がある。川野住職は宗麟公ゆかりの「湛慶作薬師仏」を祭る薬師堂、本堂に食口たちを案内され、象のかたちをした香炉、舶来の茶碗などを披露された。「かくれ」の時代を経て、こんにち臨済宗妙心寺派寺院として続いているが、キリシタン大友宗麟の痕跡を確かにとどめている。
サンクチュアリ食口たちと親しく接してくださった住職は最後、「何故か、わたしの寺は(他の寺院から冷遇され?)脇におかれることが多かった」と、もらされた。大友宗麟ゆかりの同寺は、キリシタン禁圧時代の宿命を負った寺院である。キリシタン霊人たちの神の御国建設への協助と、彼らの完成級の復活を願いたい。
 (2019/07/03 宮本次人記)



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72daysサンクチュアリキングダムアカデミーに参加して



             大分県津久見市   古川珠代さんの証し報告

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・アカデミーに参加するようになった経緯

私はずっと洋服が好きでファッションデザインの学校に行って、卒業してからも服作りの勉強をしていたんですけど、その中でも悩むことがたくさんあって、将来への不安がずっとあってすごく苦しい時期が続いていました。好きなことをどうやって仕事にするかばかりを考えていて、祝福のことも真剣に考えたことはあまりなかったです。そんな中で少しずつお母さんの影響で王様のみ言も聞くようになって、祈ったり条件を立てたりする中で自分でも不思議なくらい導かれて、好きな服作りに関しても壁にぶつかってた時に、大分聖殿の阿南さんがアカデミーに参加したらいいんじゃない?と言ってくださって、家族や聖殿の食口の方達もすごく応援してくださって、これから何をどうしようってすごく悩んでた時期にすごく絶妙なタイミングだ!と思って参加させていただきました。

・外的な訓練

☆柔術


柔術とキックボクシングをしたんですけど、最初は何をしていいかもまったくわからなくて、怖いし、とにかく守りに入ることしかできなかった。王様は割と最初の方に激しくトレーニングされると聞いていて、最初のほうが特にきつかったですね。はじめて柔術をした次の日は筋肉痛がひどすぎて階段降りるのも一苦労でした。

でもだんだん回数を重ねて実践、毎回スパーリングっていう試合みたいなのを一対一でするんですけど、その中で少しずず学んでいって、技をかけれるようになったり、マウントっていって相手 の身動きをとれなくするのもできるようになったり、私は小柄な方なので、自分より体格の大きい相手とするとぼろ負けなんですけど、それでも技術でカバーできることはあると学べました。私は初日に王妃さまとスパーリングに当たって、もう何もわからなかったのでされるがままでし た。笑 スパーリングは一回3分とか5分なんですが最初は特にきつくて、疲れて休んでたら「もう 一回って」王様にいわれて、実際ハードで吐きそうになりました。特に王妃さまと王妃さまのお姉さんのヨヌニムは本当に強くて相手をすると私はもう赤ちゃんみたいな感じでした。

柔術をして感じたのは自分って弱いんだなということ。だからこそ銃が必要で武器が必要だと感じました。あと少しでも強くなったら調子に乗りそうになるし、一般の子達よりは強いだろと思うけど、その傲慢さが危険で、なんのために柔術をするのかという目的、動機をたださなければならないと学びました。神様と隣人の栄光を守るためにするんだということ。でも逃げるのが最優先ということも。強くなったからといって勘違いしないようにしたいと思います。

特に女性は襲われる前提というのがあるので、緊張感のある雰囲気で実践をするのは必要なことだと感じました。実際は映画のようにはいかなくてすごく汚い戦いになるというのもわかって、幻想から目を覚まさせられたし、現実を受け入れることが大事だと感じました。
護身用にナイフも買いました!

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☆ブッシュクラフト

毎週金曜日はブッシュクラフトの日で、国進ニムの経営されるカーアームズの近くの土地でしたり、 宿舎の前やスタッフリーダーのShigeruのお家の土地で火おこしやタープの作り方、ナイフの使いかたなどを教えてもらいました。4月の終わり頃にNRAショーという大規模な銃器の展示会にいくために片道12時間くらいかけてインディアナ州に移動しました。道中は野宿でいろんな場所でテントを張って過ごしました。でも私たちがキャンプするたびに雨が降るんですよ。テントを張るのも火を起 こすのも大変になるし、なんでだ!ってそのときは思ってたのですが、今思うと神さまの訓練で愛だったのかなと思え感謝でした。

でも一回朝起きたら近くの川が氾濫して地面がぷかぷかしてきて驚きました。急いで荷物抱えて避難したんですけど、人生最悪の朝だと思いました。そして、それをスタッフがインスタにnatural water bedとか書いて投稿されてて、こっちは大変だったんだぞとか思いながら可笑しかったし、いい思い出なんですけど、そういうこともありました。でも思い通りにいかないか ら楽しいし鍛えられてたくましくなれるんだなと感じました。もちろん不便だし、湖の水を飲んだり、 火おこしするときも、家の中に水あるのに、、とかガスあるのに、、とか思ったし、ミミズ食べ たんですけど、なんで食べる必要が。。とかいろいろ湧いてくるんですけど、全部自然の恵みから 自分の手で作っていくことのやりがいや楽しさをより感じました。そこで兄弟姉妹と過ごした時間は 大変だったからこそ本当に幸せで宝物になりました。
実際に緊急事態になったときに何もできないひつじにならないように日頃からの意識が大切だなと感じました。日本に帰っても幸い私が住んでるところはすごく田舎なので習ったことを忘れないように実践したいと思います。

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☆銃

森の中の広い土地でAR15と小さいよくみる銃の二種類で練習しました。AR15は女性には重くて扱いずらいけど、レーザーポインターがあって的に当てやすい。初めてでもほとんどみな命中してました 。小さいピストルのほうは扱いやすいんですけど小さい分衝撃を受けやすくて、打ったあとに、体がびくっとなってしまって弾の方向がずれてしまって難しかったです。あとその他に森の中でしたペイントボールシューティングや空中に投げられた的を打つゲームに近い訓練はすごく楽しかったです。
Shigeruが銃のメンテナンス、掃除法とかも教えてくれたし、アボニムのセキュリティーをされてた方が講義をしてくださったりもしました。

その方が言っていた言葉で印象的だったのが「恐怖を怒りに変える」というので、女性を犯そうとしたり、暴力を振ってきたりしようとする悪人に対して、恐怖は感じて当たりだけどその悪人にたいして怒りで持って制裁を与えることが今の世の中に必要なことだと感じました。
恐怖に打ち勝つ方法について語られた内容が心に残りました。王様も天一国の女性は銃器や刃物、血を流すことを怖がってはいけないのようなことを語っておられて、今までかかわりのなかった銃に実際触れて、銃を持っている人が周りにいても怖くないし、自分を害してくる人がいるかもしれないのに何も自分を守る武器がないのは恐ろしいことだと思いました。世の中の銃器規制を促す声がどれだけ矛盾しているのを強く感じました。

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☆瞑想

今までお話しした訓練は外的な訓練で、私は内的な訓練にあたる瞑想が一番大変に感じました。 じっとしているのが苦手なので、つらい時間でした。瞑想するときは、息を吸うとき「私は生きている」吐くとき「神様感謝します」と思いながらするんですが、めちゃくちゃ雑念が湧いてきますし、最初の5分10分は集中できても、かゆくなったり、唾を飲み込みたくなったり、体勢を変えたくなったりいろんな欲求が押し寄せてきました。
天一宮で野外で瞑想したときは30分間で、虫が飛んでたりとさらに大変でした。足もしびれてきて感覚がなくなります。自分を主管することの大変さを痛感しました。瞑想は感情コントロールにおいても重要だと語られて、特に女性は感情的になりやすいし、わたしも感情的になりやすいので、瞑想で感情を主管できるようにならないとなと感じました。考えなくてもいいことや、心配しすぎてしまうというようなことも瞑想を通してクリアにしてくれるように思います。

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・アカデミーに参加して得たもの、心情の変化2つ

☆祝福に対して


私がアカデミーに参加して自分が変わったなと思うことが。
自分の夢、仕事が第一だったところから、神さまの願われる家庭を築いて、いい妻、母になることが一番大事という心情に変わったこと。それが本当の幸せだと心から思えるようになったことです。
女性だって働く時代だし、お金だって稼ぎたいし、成功したいと思っていたけれど、神様にとって価値のあることは、社会で成功することではなくて、家庭を築いて良い妻や母になることなんだと感じました。子供のことだったり、夫を支えることだったり神さまが願われる女性の役割を自分も果たしていきたいと思うようになりました。 祝福に対する意識が180度変わって、前は祝福はいつかは受けるだろうけど今じゃないし、20代 後半くらいでいいなくらいにしか考えてなかった。でも王様は17歳から許可されているし、アメリカでの生活での中で、周りに自分と同い年や年下の子達も祝福を受けていて、素敵なカップルがたくさんいたので、自分もそうなりたいと思ったし、目の前ですごいイチャイチャするので素直にうらやましいとも思いました。笑

あと王妃さまが宿舎に訪問してくださった際に偶像崇拝についてお話しされたんですけど、ここにいる皆さんは自分が何を偶像崇拝しているか知らなければならないっとおっしゃった。それがお金だったり、k-popアイドル、ゲーム、自分自身かもしれない。そこで、あっ。私はファッションや 成功を偶像崇拝していたんだなと感じました。わたしにとって一番大切なことが神さまではなかっ たと気付かされました。神様以上に自分の好きなものを追求してはいけなかったと悟らされました。
人生において好きなことをするのはオプションであって、まずは神さまの願う家庭を築くことが重要、それが一番価値があって尊いことだと理解できました。

そして王妃さまが宿舎を訪問してくださった際に祝福について質問をさせてもらったのですが、大切なことが2つあって、
①神様を愛する心があるのか、結婚は大変なことがたくさんあって、そんなときに神様に戻ってこれるイカリ(船)が必要、それが信仰だとおっしゃいました。
そして②男女の違いを理解すること、違いを理解できずに壊れてしまった家庭もあることを嘆いておられました。神様は男性と女性をまったく違う生き物として創造されたので、わたしもこれから祝福を準備するにあたって 男女の違いをしっかり学んでいきたいと思いました。王様が推奨されている「愛されたい妻、尊敬されたい夫」の本についての内容の講義もあって、すごくためになりました。ちゃんと本を読みたいと思います。

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☆祈りの大切さ、神様との一対一の関係

アメリカでの生活の中で、最初はスケジュールについていくので精一杯だったのですが、ストレスを感じることも増えて、そのおかげでだんだんとどんな小さなことも神様に祈って報告するようになりました。その時の心情をそのまま、今すごくイラっとしましたとか、きついですとかもう嫌ですとか。。 お祈りじゃなくて正直な気持ちをそのまま親に吐き出す感じで、夜寝る前のこの時間に祈るとかではなくて、車の中とか歩いている途中とかその時の心の動きをそのまま言う感じでやりました。
するとすごく感情的になってそのまま行動してしまいそうなときも、祈るとまた元の状態に戻れる、ゼロになれる感じがしました。どんなに頭や心の中がごちゃごちゃになっても、祈りを通して神 様の元にかえれることを感じました。いろんな出来事が起こる中で葛藤したとき、自分の目線でみる と不平不満しかでてこないし、でも神様の立場で考えなきゃ!と思っても現実は現実としてあってなかなかそうなれない、でもそんなときに素直に祈ることで、頼ることで神様が助けてくださったように感じました。
生活の中で起きる出来事を通して、神様は自分の祈りを聞いてくださっている!という実感が湧くようになったことが嬉しかったです。

そして王妃さまの言葉の中でアカデミーで一番大切なのは神様との関係を築くことだよというのがあって、最初は今まで動画越しにしか拝見したことのなかった王様を近くで拝見した!とか王妃さまとお話できた!とかそういうことでテンションが上がって少し浮ついた気持ちでいたのを感じて、神様と一対一の関係を築くことを意識しようと思うようになりました。
みんなでキャンプをしたり訓練をしたり、スポーツをする時間も本当に楽しいし、楽しいからずっとしていたいと思うけれど、一人になって静かに神様に祈る時間、神様と自分の二人の時間を作ることの大切 さを感じました。

また「神様を100%信じれば100%返ってくる」「長い歴史の中で人も物も変化していくけど、神様のみ言は決して変わらない。私たちが祈ったことに対して、すぐに答えをくださらないこともあるけど、神様は必ず答えを道を用意してくださる、これは事実です」。という言葉をいただいて、ハッ としてまた大きく悟りを得ました。 また「私たちはなんで悩むのか、何故人生には辛いことがつきものなのか、私たちがそれを誰にも話せないとき、心から神様に祈ってみたか?訪ねてみたか? 」と聞かれて、苦難がなければ私たちは神様を探そうとしないし、困難なことがあるほどそれは神様に尋ねられる機会であり、それもまた祝福であることを教えられました。辛いときはそんな風に考えられないときがほとんどで すが、それでもわたしは神様に祈ることを知っていて、祈れるし、頼ることができる、それは本当に大きな恩恵で幸せなことだと感じました。


☆聖書の力

私は心配性だし、考えすぎて不安になることがあるのですが、聖句を通して心が平安になるのを感じたし、すごく力をもらいました。今まで原理講義中心に学んできて聖書はあまり読んだこと がなくて、だいたいの中心人物や摂理の内容くらいしか知らなかったです。聖書の講義ではイエスさまの生涯と復活までを聖句を紐解きながら学んでいきました。イエスさまの価値がわからなければアボニムの価値もわからないし二代王さまの価値も本当に理解したことにならないと感じました。

聖書の内容を学びながら、ふと、歴史上の中心人物に働かれた神様と同じ神さまが自分にも働かれていると思うとすごいことだなと感じました。中心人物がどのように神様とかかわり、どのような祈りを通して苦難を乗り越えてきたか、そこに現代に生きる私たちが学べることが本当にたくさんあって、聖書ってこんなに生活の中で必要なものなんだと知りました。まだ聖書に触れた時間も浅いので、これから神様とイエスさまを知っていくためにもっと聖書を勉強したいと思います。

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・さいごに

日本に帰る直前に天一宮で王様と王妃さまを囲んで食事会があったのですが、そのときも私たちにたくさんみ言葉を語ってくださって、王様に王妃さまがなんども「ご飯食べてからにしましょう」「もうそろそろ時間ですよ」とか声をかけられるんですが、語っても語りきれないという感 じで、いつまでも話してあげたいという父の愛みたいなものを直にすごく感じました。韓国語を話されるときは本当にお父様みたいでした。

そして王様はやっぱり威厳があって本当に存在感の あるお方でした。王妃さまはわたしたちによく声をかけてくださって、本当に気さくで飾り気のない温かい方でした。王様は訓練を通して私たちを愛してくださる父の愛を感じたし、王妃さま は私たちの悩み相談にのってくださったり、ひとりひとりの質問に答えてくださったり母の愛を感じました。
私はこのアカデミーに参加して神様との一対一の関係を築くことの大切さを学びました。そしてまだまだですが参加する前より神様を近くに感じています。現実で起こるさまざまな内容も神様との関係なしには未来がないし、発展もないと思いました。72日間世界で最高の場所で訓練を受 けることができて、いままでどこにいても感じることのできない充実感と幸せを感じた宝物のような時間でした。

団体生活の中で人間関係や言葉の壁でストレスを感じることもあったけれど、ストレスや痛みな しには成長がないなとしみじみ思います。つらいことがあるほど神様に祈り頼るようになるし、 その中で神様との距離も縮まり、関係も深まると思いました。過ぎてみれば愛だったと知ることばかりです。自分が感情的になりそうなときも、その気持ちを祈りで整理して忍耐心を持ってすごす訓練になりました。王様も私たちを愛するがゆえに厳しい訓練をしてくださっているのを感じました。感謝でいっぱいです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。まとまりがないですがこれで証を終わらせていただきます。ありがとうございました。



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父母は子女によって救われる

父母は子女によって救われる
    ―2019年6月30日・九州合同青年部研修会を終えて、宮本次人記―

 同じサンクチュアリでありながら、大人(親)たちが見解や信仰観のちがいによって枠を作り、壁を作って来たが、これを二世青年たちにまで引き摺っていいのだろうか。子供たちの祝福相手を探すなかで、そのような問題を多々感じてきた。

 キリスト・イエスは「わたしは新しい戒めをあなた方に与える。わたしが愛したようにあなた方(兄弟)も互いに愛し合いなさい」(ヨハネ伝13章34節)と言われ、弟子ヨハネは「神を愛するとは、すなわち、その(キリストの)戒めを守ることである」(ヨハネの手紙Ⅰ5章3節)と言った。イエスが言われた「兄弟」とは、同じ親(イエス)から生まれた子女、すなわちクリスチャンのことであり、カイン・アベルのことである。再臨主お父様は、「カイン・アベルが一つにならなければ、父母は復帰されない」。「原理が教えるでしょう。堕落した父母はアベルによって復帰されます。…これは原理です。カイン・アベル(子女)が一体とならなければ、父母復帰はできません。…その原則は復帰歴史の主流思想です。」(1978.9.23「我々の今後の活動」)と言われた。

 祈り、神のみこころを求めていく中で、キリストお父様から示されたのは〃親たちの問題は親自身では解決されない。子であるカイン・アベルによってのみ解かれ、復帰される〃という御言。すなわち〃子女復帰によって父母復帰がなされる〃という原理であった。また、カナン復帰摂理の路程で一世たちは荒野で滅んだが、二世たちはカナンに入ることができた。胎児や二世たちを命がけで守った婦人たちも、同じくカナンに辿り着くことができた。このような復帰摂理の原則と教訓が思い起こされ、そうだ!大人(親)だけではいけない。カイン・アベルの二世たちとともに動かなければいけない、との思いが、昨年秋ごろから募っていた。

その思いは、振り返ればアボニムの聖霊の役事であり、2代王様によって解怨祝福された3万7千人原城(島原の乱)殉教者霊人をはじめとする九州のキリシタン霊人たちの協助であったと思われる。今年(2019年)2月26日、大分県佐伯市宇目のキリシタン「るいさ」の没後400年記念祭を大分聖殿・豊後キリシタン史研究会で主催したとき、はからずも長崎の福田晃大兄、大分の古川珠代姉、宮﨑の岩下完奇兄の三人の二世青年が集合したのは、その証しであった。震えるような感動を覚えたことであった。

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▲大分県宇目で会合した、福田兄(中央)、古川さん(右)、岩下兄(左)

その後、このうちの二人(福田兄、古川姉)は導かれるように4月13日から始まったサンクチュアリキングダムアカデミー(6月23日まで、72日間)に参加し、恩恵を共有する合同報告会開催の企画につながっていった。これが今回の(大人たちの)枠を越えた、子女を中心とした取り組み―「サンクチュアリ九州青年部合同研修会」に至る一連のいきさつである。

 6月30日、九州各県、さまざまな聖殿から7家庭の子女16人とその親たち14人の計30人が熊本県玉名郡長洲町の「ながす未来館」に集った。前夜から梅雨前線による豪雨に見舞われたが、会場は雨があがり、神の静謐(せいひつ)に包まれていた。福田兄と古川姉が、2代王様から直々に指導され、愛され、訓練された鉄杖王国実現のための信仰、思想、具備すべき柔術やアウトドア、鉄の杖(銃)の訓練、自立自営のノウハウ、天一国主人としての家庭の大切さなどを報告し、参加者一同が耳を傾けた。何よりも神様を近くに捉え、神様とともに生きようとしている二世たちの姿を目の当たりにし、大人たちが子女たちから学び、教えられることの恵み多いひとときだった。
 最後、二世青年たちが自主的に机を寄せ合い、輪になって会議の場をつくり、情報交換・心情交歓を図っている光景は、感動的であった。

福田くん報告2
▲福田晃大くんの報告

古川さん報告2
▲古川珠代さんの報告

青年交流会
▲青年2世たちの会議・交流会

九州青年会1

九州青年会2

「カイン・アベル(子女)が一体とならなければ、父母復帰はできない」―アボニムから示された御言を実践して、「あゝ、これで大人たちも一つ、壁を越えることができた!少なくともその条件を献げることができた!」と、疲れた中にも小さな満足感を覚えつつ帰りのフェリーに乗っていたその時(午後3時45分ごろ)、客室のテレビ画面からトランプ大統領が南北境界線を越えて北朝鮮に入り、金委員長と握手するニュースがライブで流れてきた。壁を壊し、越えていく神の御業はすばらしい。2019年6月30日、真実、「歴史的な瞬間、記念的な一日」であった。

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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分聖殿(サンクチュアリ大分)
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp

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