家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2019年07月 1/1

  • 2019年07月09日 0

    年をとって農業する目的最近の大雨で畑の草は伸び放題の状態。ほうっておくと育てていた野菜は消滅しかねない状況になっています。自然の摂理は神様の喜びの方向へと確実に動いています。人間は、自分の事情の中で動きながら、時を刻んでいます。自然の環境の中で過ごしていると神様の心情を感じます。作物の成長している姿をみていつも神様が創造されてこられた背後の心情を教えられます。それを収穫するとき、苦労して投入した分...

  • アカデミー参加の青年のあかしビデオ当ブログで7月2日に文章で紹介させていただいた青年の証しをズームで録画しました。二代王様の直接のご指導の中で、青年の心が神様に近づいていく様子に感動を覚えます。三代王権の愛の中で、青年が訓練されていることを通して自分自身も再創造されていることに気がつきました。よろしければにほんブログ村...

  • 2019年7月7日の日曜礼拝(永生ははじまっている)を紹介します。今年のはじめから野菜の苗作りや植え付けで忙しくしていましたが、梅雨の合間のときを選んで、久方ぶりに出張礼拝を行うために大分を出てきました。最近の政治的なアジアの情勢を見ながら、なにが根本問題であるのか考える時に思ったことは、神の摂理を担うものたちが長子権を復帰できていないことに行き着きます。それはまた、永遠の価値観が薄れてきて、霊界に対す...

  •  ―大分聖殿、フランシスコ大友宗麟公の命日墓参― 戦国時代、宣教師フランシスコ・ザビエルが伝えたイエス・キリストの福音に接し、長い禅宗修行を経てキリシタン(クリスチャン)になった九州の守護大名・大友宗麟公(1530~1587)は、信仰世界においても日本を代表する人物であった。受洗(1578年)以後、薩摩国・島津氏との十年余に及ぶ激闘の末、国は敗れ、権威も失うが、キリストに対する絶対信仰を変えることはなかった。そ...

  •              大分県津久見市   古川珠代さんの証し報告・アカデミーに参加するようになった経緯 私はずっと洋服が好きでファッションデザインの学校に行って、卒業してからも服作りの勉強をしていたんですけど、その中でも悩むことがたくさんあって、将来への不安がずっとあってすごく苦しい時期が続いていました。好きなことをどうやって仕事にするかばかりを考えていて、祝福のことも真剣に考えたことはあまり...

  • 父母は子女によって救われる    ―2019年6月30日・九州合同青年部研修会を終えて、宮本次人記― 同じサンクチュアリでありながら、大人(親)たちが見解や信仰観のちがいによって枠を作り、壁を作って来たが、これを二世青年たちにまで引き摺っていいのだろうか。子供たちの祝福相手を探すなかで、そのような問題を多々感じてきた。 キリスト・イエスは「わたしは新しい戒めをあなた方に与える。わたしが愛したようにあなた方...