家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2018年11月 1/1

  • キリシタンの再臨復活をどれだけ信じていたのか先日、11月23日に、キリシタン歴史講演会を開催しました。この日に向けて、多くの祈りと準備をしてきました。とくに佐伯市津久見市在住の聖殿食口はその紹介のためのチラシ配布をほとんど毎日行い、5300枚の精誠の心情を一枚一枚にこめて市内を歩き回りました。一軒一軒を回りながら、苦労されてこられたキリシタンの方々の姿と心情を感じて、涙を流すときもあったといいます。当日、...

  • 聖霊の役事の恩恵をうけて真のお父様のみことば  1991.7.1 祝福を何千年前に受けても……アダム、エバ、何、祝福を何千年前に受けたではありませんか。すべてのことが名前をつけたとおりになったのです。生育し、繁殖して皆、したのですね。皆、しましたけれども、できなかったのです。だれの責任なのですか。神様の責任なのですか、あんたたち自体の責任なのですか? 私が祝福しましたけれども、祝福をしたのは、私の責任でした...

  • ペンシルベニヤをふりかえって13日の昨夜遅く大分の自宅にアメリカより戻ってまいりました。  今回、真の子女の日を中心とした訪米ツアーに参加することにしました動機としては、まず、最近二代王様が行われている聖霊の役事への理解を深めることがその中心でした。みこころならば、聖霊の役事を受けてみたいと。 そして、来年の10月14日にすでに、実施が予定されている生命の書入籍祝福式をキリスト教会を中心としてなされること...

  • 永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んであくまで個人の意見です。2018年11月1日に聖殿信徒協約が制定されました。そのことに対しての永田氏の記事がありました。各論の中に疑問点を感じましたので書くことにしました。①リーダーシップについて私たちが求めるのは三代王権のリーダーシップのみです。天一国を理想とする者たちは祝福された家庭が三代王権に完全に相対することで、そのリーダーシップを相続すること...

  • メシヤに接ぎ木されている氏族メシヤが神様の王国を創建する今、ペンシルベニヤに来ていて、二代王様のお姿の前に直接侍ることのできる恩恵をいただいています。9日の朝のキングスレポートの中で激しく、語られておられる二代王様のお姿を拝見して、色々と教えられました。アメリカを守り、神様の王国とするために最前線で戦っておられる二代王様です。その戦略は「鉄の杖の神の王国」。アメリカの国民を天一国国民とするために、...

  • サタンの狙いは氏族的メシヤ摂理の破壊真のお父様のみことば  氏族メシヤの任務 1990.2.4 生命を伝授するために責任を負わなければなりません。宗教の実の名前を代表して現れた氏族的メシヤの前には、氏族的教団解放運動が展開されているのです。宗教が必要でありません。分かりますか? 宗教が必要でないのです。ですから、父、母を全部、切って神様の生命の根の前に真の父母から受けた生命の種を与えるのです。生命を与える...

  • 2018年11月05日 0

    神様には怨讐観念がない真のお父様のみことば  日本食口特別集会におけるみことば 1995.10.12 サタンは、真なるものの道をみな模倣して、自分の目的を果たそうとしましたが、できませんでした。文先生が現れたからです。先生は恐ろしい人です。真の愛の公式を知っているので、その愛の公式を適用して救済しているのです。 この公式がなかったら救済の道はありません。先生とサタンは、本当のアベル・カインです。サタンは何十...