阿南信義

Archive2018年10月 1/1

  • 4300双伝道の勝利は三代王権への完全相対圏となる氏族的メシヤ摂理の勝利から私は11月7日より、二代王様が成される真の子女の日の式典に夫婦で参加をさせていただく予定をしています。その動機のひとつは今、王様がなされておられる「聖霊の役事」をみこころならば受けさせていただきたいと思ったからです。それは来年10月14日までの期間が極めて、重要な期間であり、二代王様と共におられる真のお父様がこれに、かけておられる心...

  • 神様が愛してこられたキリスト教 神様はイエス様を愛し、クリスチャンを愛してこられました。自らの分身として地上に送られたひとり子が十字架にいかれる姿を、黙って見られる神様の心情、迫害され、殺されていくイエス様を愛するクリスチャンの姿を見て見ぬふりをするしかない神様の心情を誰ひとり知るものはいませんでした。キリスト教2000年の殉教の歴史は悲惨そのものです。しかし今、三代王権はキリスト教を愛し、歴史的なク...

  • 自由をもって選択するサンクチュアリ・氏族的メシヤ摂理活動原則(案)祝福を受けたサンクチュアリのシックはその祝福を完成する戦いをしなければなりません。それが氏族的メシヤ摂理の成就となります。その活動は天一国憲法の方向性と一致したものとならなければならないと考えます。この氏族的メシヤ摂理活動原則(案)を(案)としているのはあくまで、個人の見解であることと選択する自由は天一国主人家庭にありますので、(案...

  • 2018年10月24日 7

    今後のサンクチュアリのあり方を検討するということでメールをいただきました。それで、どうあることが天の願いであるのかを、自分が今までUCのときから悩み、考えてきたことをある方にメールしました。個人の意見であり、それがどうなろうとみこころだと思いますが、一応、その方に送った内容をここにのせることにしました。ある方への手紙N様おはようございます。あたらしく本部の体制や全体の方向性をどうするかを苦慮され、努...

  • 家庭教会摂理、氏族的メシヤ摂理を取り戻すサンクチュアリの使命1970年代末には真のお父様は世界的長子の位置を完全に勝利され、その勝利圏を弟子(祝福家庭)に特権として、与えて下さったのが「家庭教会摂理」でした。ところが時のリーダーは真のお父様のみことばを人間的に判断し、また、周りにいた者たちもお父様から任命された人物に対して、お父様に侍るのではなく、その人物に侍るという人間的信仰の中で本来の天の摂理を見...

  • シックを奴隷化している家庭連合とそうでないサンクチュアリ亨進二代王様のみことば   2015年8月18日 シックたちを奴隷として、その奴隷を動物のように使い、金を出せ出せと言い、皆にYesを強要する、悪なる悪魔たちです。このヒトラーのような暴君たちが、皆さんの主となってしまいました。偽りの主人です。 ですが、この暴君たちが神様のみ言葉を抑圧すればするほど、今や全世界的に、より多くの人々が悟るようにな...

  • 天一国主人家庭がアベルで教会は天使長真のお父様のみことば  1991.7.1 神様祝福永遠宣布式から① 先生が四十年生涯、事実、七十年生涯を消耗しました。万民が家庭へ戻って行き、愛の巣を設定して長子権回復、父母権回復、王権回復して本然の地に定着することのできる驚くべき時代を迎える価値を不信し、これを否定して認めない行動をしたという事実は、罰を受けなければなりません。滅びなければなりません。私たちの隊列から...

  • 今、キリシタン歴史講演会をする理由ヨハネによる福音書4章:34)イエスは彼らに言われた、「わたしの食物というのは、わたしをつかわされたかたのみこころを行い、そのみわざをなし遂げることである。 :35)あなたがたは、刈入れ時が来るまでには、まだ四か月あると、言っているではないか。しかし、わたしはあなたがたに言う。目をあげて畑を見なさい。はや色づいて刈入れを待っている。 :36)刈る者は報酬を受けて、永遠の命に...

  • 氏族的メシヤ摂理活動原則 (案)天一国の実現のための摂理として、真のお父様から祝福家庭に与えられている特権と責任が「氏族的メシヤ摂理」です。天一国の基本法、天一国合衆国憲法が2015年10月11に発布されています。その憲法を遵守する活動原則がみこころではないかと感じ、氏族的メシヤ摂理活動原則を案として作成しました。天一国合衆国憲法の三大原則を氏族的メシヤ摂理活動原則とする。1、血統を守る2、心情蹂躙しない...

  • キリシタン歴史講演会を終えて昨日、10月7日に大分サンクチュアリではキリシタン関係の講演会を行いました。前日まで台風25号の影響が残っていましたが、その日は天気に恵まれた穏やかな一日となりました。今回の企画はこちらでははじめての試みで、一般の方々を招いてのキリシタン史の講演会でした。会場は大分市から南東に車で1時間半ほどかかる、県南地域で山深い田舎の町でした。大分県は昔、多くのキリシタンの方々がお...