家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2018年09月 1/1

  • おそれ多い家庭聖殿(教会)の価値と位置私は基本的に、毎週水曜と土曜の午後から原理講義を行っています。今日はその日で、モーセ路程と創造原理二節の講義とを2ラウンド行いました。その講義をビデオに撮って、ネットにアップするようにしています。個人的な感情ではでたくはないのですが、真のお父様のみことばの核心である原理講義を公的にすることが重要と思い、続けています。ユーチューブのチャンネルはanax2100です。そこ...

  • 家庭聖殿を中心とした霊界の協助と先祖の解放家庭連合の失敗はホームチャーチにたいするみことばを軽んじたことから始まったと考えています。家庭連合の失敗を蕩減する立場の聖殿ですので、真のお父様が下さったホームチャーチのみことばを生命視することをとおして、二代王様の基盤を再復興させる必要があることを感じます。4300家庭伝道目標がが遅々として進んでいない状況の中、今一度原点に帰らねばと思います。本来、1976...

  • 家庭聖殿における伝道と教育以前、ホームチャーチに対しての真のお父様のみことばをまとめた事がありました。みことばの冊子「天国の鍵」を項目別に整理したものです。「家庭教会プログラム」という小冊子としました。その中で、伝道の方法について、具体的に語られている内容を紹介する必要性を感じて、記事にすることにしました。伝道することの重要性を感じながらも、一歩前に出ることができず、躊躇してしまうところがあります...

  •  亨進二代王様を支えるアベル圏の構築のために①1959年。真のお父様は本来1945年から7年で世界のクリスチャンを祝福し、祝福した家庭に使命を与えて更に7年で世界を救済する摂理だった。②40年荒野路程のあと、1999年。1985年ダンベリーから解放されて7年で世界的祝福を与え、氏族的メシヤの使命を与えて、さらに7年で世界を救済する摂理だった。③2019年。2008年から亨進二代王様の時代となり、2019年10月14日は歴史的なときを迎え...

  • 家庭連合では絶対に氏族的メシヤができない理由とサンクチュアリではそれが可能な理由①会計が透明化されていない。②人間を中心とする中央集権体制である。③真のお父様のみが再臨主、メシヤである。①会計が透明化されていない。天一国主人が家庭であるので、当然ながら、教会の経理は開示されるべきです。なぜなら、氏族メシヤからの11条を管理して、全体の為に活用するために使用するわけですから、その収支を透明化しない限り、...

  • 真のお父様聖和6周年式典参加感想と今日の礼拝真のお父様聖和6周年式典参加感想文        森田秀子 今回8月25日から30日の真のお父様のご聖和6周年の記念式典に主人と子供の3人で参加させていただき、大きな神様の恵みに感謝し報告させていただきます。日本を出発して、アラスカの近くの上空で、ふと窓を覗くと丸く輪になった虹の真ん中に私たちが乗った飛行機の影がはっきりと写っていました。神様がその虹となって私た...

  • あるサンクチュアリ食口の聖和をとおして感じたこと8月29日に神様の愛してやまないサンクチュアリ女性食口の方が聖和されました。愛知県豊橋市の半田みのりさんです。その知らせを受けたのは、当日の早朝の4時過ぎでした。前の日に豊橋の救命ボートの坂下さんからあと数日、という連絡を受けていて、そのときには私も参加させていただこうと思って、内的な準備はしていましたが、やはり突然のことで動揺しました。その日は、新しく...

  •  何があっても後ろを振り向いてはいけません。ただ前進するのみです。最近、日本列島は水害、台風、地震と大変な自然災害に襲われています。この現象をどのようにとらえ、前進するべきかをみことばから探ります。人間的判断からすると耐えられない苦痛を味わっておられる被災者に同情します。しかし、その現象を神様はどう見ておられ、我々が悟り、行動すべきことは何かを考えなければならないと思います。真のお父様のみことば ...

  • 家庭連合の主人は氏族メシヤです1992年からの天の摂理は、女性時代となり、エバ国として日本は重要な使命を持っていました。それは氏族メシヤを主人とする摂理でした。氏族メシヤを主人として完成させるために、援助しなければならない立場が家庭連合(統一教会)の本部や教会でしたが、そのようにすることはありませんでした。あくまで、本部や教会を主人として、氏族的メシヤをその下におく体制としていました。真のお父様のみこ...

  • 2018年09月03日 0

    神の民・キリシタンこちらではズームを使ってのネット礼拝を行っています。9月2日はキリシタン史研究家の長崎島原の宮本さんに礼拝を担当していただきました。聖霊に満たされた時間があっという間に流れていきました。神様の摂理はあきらかにキリスト教徒に及んでいることを確信すると共に、天の摂理を地上で勝利しなければならないことの自覚を新たにしました。新約聖書 エペソ人への手紙第一章:1)神の御旨によるキリスト・イエ...