阿南信義

Archive2018年06月 1/1

  • 氏族的メシヤと10分の1条真のお父様のみことば  1999年6月13日残ったものは、死んだ骸骨のようなものが残ったのであり、神様の愛される人間たちは、すべて地獄にのみ込まれ、水の上に浮かんでいるのは、すべて万物であるというのです。 それで、橋を架けるのですが、それは何でしょうか? 万物を愛することです。そうして再び神様が、万物を愛することのできる位置に来られるのです。それゆえに、「十分の一条」とい...

  • 神様の解放のための四大心情圏と皇族圏の完成人間に対する創造目的は四大心情圏の完成であり、救援摂理においては皇族圏を復帰することであることを私たちは真のお父様のみことばから知っています。真のお父様のみことば  天聖経 真の神様 136p神様を解放しなければなりません。神様は今愛を中心として拘束されています。監獄に閉じ込められているのと同じです。解放されていないのです。全知全能の神様、宇宙を創造された...

  • 2018年06月13日 1

    悔い改めの必要性2000年前イエス様が十字架に行かざるを得なかった背景に、ユダヤ民族がそれまでの歴史の中において、神様からの摂理を失敗してきた罪の悔い改めがなかったことがあげられます。選民であるという自覚はあるものの、その一方で、神様の摂理を守り、勝利することができなかったことに対する反省、悔い改めはありませんでした。それゆえ、洗礼ヨハネ、イエス様も「悔い改めよ、天国は近づいた」といわれました。結局、...

  • 2018年06月11日 0

    雨の日のあじさい田舎の田んぼの中で農夫が雨にぬれながら、稲作の作業をしています。そんな傍らで、あじさいの花が雨の中に美しく咲いています。今はあじさいの季節です。それを眺めながら、想いにふけっています。太陽の光が差し込むことはないのに、雨が降るのにおかまいなしできれいな花を見せてくれます。ふと、迫害の中でたえてこられたキリシタンの方々を連想しました。どんな、雨の中でも、嵐の中でも信仰の炎を燃やしてこ...

  • 2018年06月11日 0

    イエス様の復活体として私たちは復帰原理を通してどのようにして、神様が堕落した人間を本然の姿に復帰して、天国を実現するのかということを知っています。それは、まず、人間の責任分担としてサタンを分立した条件を立てることで、長成期完成級まで、堕落した前の状態まで戻ってきます。それは具体的には3人の霊の子を伝道するという条件をもって、サタンを分立して、その位置に立つことができたということになります。それで、...

  • 氏族的メシヤと伝道のすすめ今年、2月28日の天宙天地人真の父母様天一国入籍生命の書入籍祝福式を終えて、もうすぐ100日(6月8日で)になります。その2月28日の恩恵を受けたあと、こちらのサンクチュアリ大分で新しく入会された方が28家庭、増えました。そして今回の真の万物の日のあと、16日に行われる先祖解怨祝福を申請された方はいまのところ、38名となっています。一人の祝福家庭で先祖の210代1670名が解怨祝福を受けられます...

  • 今日の礼拝・日本の蕩減と私1999年において、日本に真のお父様をお迎えすることができなかった蕩減という問題が私たちに残されています。南米ウルグアイで1999年の神の日の式典に参加していてそのときの様子を、目撃していたひとりとして、そのことを伝える責任と義務があることを感じて記しています。92年からエバの時代を迎え、妾として愛された日本の16万女性の摂理がありましたが、結果として、本妻の位置に立つことができませ...

  • 2018年06月02日 0

    粘り強い国進様真のお父様のみことば  1992年5月10日先生は粘り強い男です。私はそのことをうちの国進から習いました。国進が一度、「ある計画があるのですが許可してください」と言うので、「それはだめだ」と言ったら、一か月後に再びやって来て、じっとようすをうかがっていて、私が気分良さそうだと分かると、「お父さん、私の願いを一つ聞いていただけませんか」と言いながら、前に話した計画を別の角度から持ち出すのです...

  • 過去のすべての国家的蕩減をこえるために日本は国家的権力者たちがキリスト教を迫害してきた歴史があります。1549年にザビエルによって、キリスト教が伝来されました。ちょうどメシヤ再降臨準備時代となったときです。神様はメシヤを迎えるためにその新婦圏をアジアに連結されようとして、イエス様のみことばを伝えるために、宣教師を送ってくださいました。ところが、そのみこころを知ることのできない日本の権力者はことごとく、...