阿南信義

Archive2018年01月 2/3

  • 僕の僕の姿でつくされるイエス様は神様の姿この病院に入院してもう18日目となりました。経過はいたって順調で何の問題もなく回復しています。まだ、身体に管がついているので、シャワーを浴びることができません。それで家内が時々、足を洗ってくれます。今まで人に足を洗ってもらうという経験がないだけに、とてもいい気分になります。不思議と優越感を感じます。しかし、やってもらっている方は気持ちがよくても、やるほうの気分...

  • 氏族メシヤ伝道摂理の責任分担完遂は84数復帰です。氏族メシヤ伝道の目標は84名の伝道をするということになります。それが私たちの責任分担であり、果たさなければならない使命です。イエス様が鞭打たれ、十字架に行かれた根本は氏族のヨセフの家庭とザカリヤの家庭がイエス様とひとつになれなかったことであることを知っています。その結果ユダヤ民族が反対するところとなり、十字架の道となりました。真のお父様はそのイエス...

  • 信仰による人間の責任分担の完遂原理を通して、み旨成就は神様の責任分担と人間の責任分担が完成されなければ勝利しないということを知っています。神様の責任分担はメシヤを地上に送られることでした。メシヤは地上に来られてあらゆる迫害を乗り越えながら、勝利されました。真のお父様は神様の立場において、堕落人間の失敗してきたあらゆる蕩減の路程を個人から、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙にいたるまでサタンの攻撃を...

  • 聖書の中のよき地にまかれた種としてイエス様のたとえ話が聖書の中にあります。そのたとえ話を今のこのときに、あてはめ、神様の願いが何であるのか、どうすればいいのかを考えたいと思います。マタイ福音書13章1節から9節その日、イエスは家を出て、海べにすわっておられた。 ところが、大ぜいの群衆がみもとに集まったので、イエスは舟に乗ってすわられ、群衆はみな岸に立っていた。 イエスは譬で多くの事を語り、こう言われ...

  • 長子権復帰の道は象徴的に真のお父様の路程を歩む道です私は2009年に大分の片田舎に戻ってきました。それまで愛知県で牧会者をやっていましたが、40年ぶりに故郷に帰ってきました。今、農業をしながら、地元の自治会の会計を担当しています。もう4年になります。やることはたいしたことはないのですが、集めた区内費を管理して、必要に応じて出費していきます。その状況をその都度、記録していき、いつも銀行通帳と数字が合...

  • 氏族メシヤ伝道はなぜできないのかどうしたらできるのかなぜできないのかを考えます。まず、伝道しようとする意識、意欲が低下しているということがあります。しなければならないと思いながら、どこにあたればいいのか、親族には行くところもないし、知人もいない、自分の生活も大変だからとりあえず、仕事を頑張るしかないというような状況ではないかと思います。家庭連合をみても、話を聞いてくれる人はいないし、むしろ逆に異端...

  • 家庭教会氏族メシヤ摂理は方法論ではなくサタン屈伏の典型路程です今まで、統一教会のリーダーたちは家庭教会氏族メシヤ摂理を本当の意味を理解できずに、伝道の方法論として受け止めてきたように思います。責任者がそうですので、一般シックはなおさら、伝道の方法だと受け止めていたと思います。ですから、シックの心の中に、単純に氏族に向かうのは難しい。家庭教会をつくることは教会の摂理に反することになるのではないかとい...

  • 家庭連合の教会長様への4つの提案です余計なお世話かもしれませんが、4つの提案をさせていただきます。1、家庭教会、氏族メシヤ摂理を最優先させましょう。真のお父様は「家庭教会を通さずに天国にはいけない」と語られています。また、「最高の裁きはあなたには家庭教会があたえられません。と言われることであり、家庭教会活動をする権利を剥奪されることです。」と語られています。シックの皆様に家庭教会、氏族メシヤ摂理を...

  • マサダの悲劇をくりかえさないためにイスラエルの死海のそばにマサダというところがあります。イエス様の十字架の後、40年たったときに、ローマ軍とユダヤ軍が戦った最後の場所です。私はたしか2003年の12月のときに、真のお父様を中心とした歴史的な行事がイスラエルで行われましたが、そのときにそこを訪問したことがありました。その行事はユダヤ教とキリスト教の和解をなし、イエス様の王冠戴冠式を行うという神様の摂...

  • 鉄の杖の摂理と家庭教会氏族メシヤ伝道摂理鉄の杖の摂理のことをはじめて、正確に国進様から伺ったときに、なんとすごい思想を持っておられるのかと感動を覚えました。それはそのことを通してアメリカを復帰する神様の戦略を二代王様国進様はご存知で、確実に推し進めておられるということに気づかされたからでした。アメリカはそのことで深く悩んでいます。その問題で国が半分に分断されていて、アベル圏とカイン圏に分けられてい...