家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2017年09月 1/1

  • 二代王妃様の敬拝と真のエバ復帰真のお父様のみことばマリアは、タマルと同じように自分の命を捧げることを覚悟していたのです。体面とか威信とか、生死は問題ではありませんでした。神の祝福を受け継ぐためには、自分は石打ちにされてもいいと思ったのです。死んだとしても、子供を生んだ後に死ねばいいという確信をもって立ったマリアの立場はタマルと同じでした。 千九百年前に立てられたヤコブの家庭と、ユダの家庭で整えられ...

  • 今回の9月23日を中心とした式典の中で、国進様のお姿がとても印象的でした。23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式のとき、静かに見守られておられます。その式典の最後の真の父母様退場の場面では、康真のお母様を国進様御夫妻が両脇を抱えて退場される場面を見て、胸がこみ上げるものがありました。また、午餐会の最後、天一国国歌を二代王様を中心として歌っているとき、康真のお母様の隣で涙を流され、お顔を拭いてお...

  • ご無沙汰していました。農業の仕事が忙しくなったこともあって2ヶ月以上お休みしていました。真のお父様のみことばそのような意味において、今回(九月六日、陰暦8月5日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放さ...