阿南信義

Archive2017年07月 1/1

  • 家庭教会・氏族メシヤ摂理の目的はイエス様の解放お父様がご聖婚されたのが1960年でした。その時から三次7年路程が出発しました。世界的カイン圏を復帰するためのヤコブと同じ21年路程でした。その前の1950年代後半、真のお父様30代の時に、イエス様のことを深く語られているみことばが多くあります。キリスト教の不信によって、蕩減すべき路程が出発したのが興南でした。その十字架を越えながら、世界路程を出発する...

  • 84名伝道勝利のための系統図の作成について天の摂理の勝利は家庭教会・氏族メシヤ摂理勝利にかかっていることを理解すればするほど、どのようにすればいいのか考えます。氏族メシヤはイエス様の解放であり、12弟子、72門徒の84名を復帰することがその目標であることもわかっています。しかし、今まで、多くの真のお父様のみことばがありながらも、その形を作り上げることができずに時間だけが過ぎてきました。こちらの教会...

  • 2017年07月07日 4

    大災難に備える7月になってから、我が大分は災難を受けています。10年ぶりに直撃した台風、そのあと数十年に一度の大雨で県下に多くの被害を与えています。こちらが住んでいるところは大した被害がありませんが、近くでは鉄橋や自宅が流されたりして大変な状況となっています。6月28日に大友宗麟公没後430周年記念礼拝を行ったそのあと、おこったこともあって考えさせられています。1587年、国の城主をなくしたあと、...

  • 2017年下半期 伝道方針家庭教会摂理・氏族メシヤの勝利のための3つの方針1、みことばを熟読して、真のお父様の心情と一つになる。家庭教会・氏族メシヤのみことばを成就できるのはサンクチュアリしかできません。それは中央集権体制ではなく、献金ノルマもないからです。行動することに躊躇する壁はありません。あるとすれば、自分の心のみです。心を強くするのはみことばしかありません。家庭教会摂理に関するみことばを熟...

  • イエス様の十字架の蕩減と二代王文亨進様追放の責任私たちがイエス様の十字架を蕩減することができる立場になったのは真のお父様の苦難の路程があり、勝利されたことによってその恩恵を与えられました。家庭教会摂理は単に氏族を救うという次元ではなく、歴史的なイエス様の解放を私が蕩減することができるという内容でした。真のお父様のみことば家庭教会がなぜ必要になったのでしょうか。それは堕落した父母ができたためです。そ...

  • 2017年下半期の方針を考えるにあたって家庭連合(旧統一教会)の摂理的失敗は韓氏オモニの不信、反逆によって決定的になりましたが、それ以前に私たちの問題でその兆候は現れていました。それは家庭教会摂理・氏族メシヤの責任を果たすことができなかったということです。真のお父様は1960年ご聖婚されて三次7年世界復帰路程を勝利されました。そして1976年10月4日の天勝日宣布によってその勝利の相続権をあたえる...

  • 救国運動と伝道活動の相違点今年の2月以降、救国運動と伝道活動を両輪として展開することを方針としてきましたが、ここに2017年の上半期を終えてみて、伝道の基盤拡大が進んでいないことに気がつかされています。過去の経験から救国運動と伝道活動ではこちらの意識と観点が相当違ってきます。救国運動ではこの世の情勢を分析しながら、正しい方向の内容を訴えることとなります。神様や霊界を意識するというより、この現実の世...

  • 先の大友宗麟公没後430周年記念礼拝の講師としてお招きした宮本さんから丁寧な感想文をいただきました。公開させていただき、恩恵を交換したいと思います。フランシスコ大友宗麟公没後430周年記念礼拝を終えて想うこと 16世紀後半、日本に来て豊後国の国主大友宗麟と接したカブラル神父、ルイス・フロイス神父、ラグーナ神父らイエズス会の宣教師たちは口を揃えて「日本国の(キリスト教への)改宗は、神(デウス)に次いで...

  • イエス様の解放とフランシスコ大友宗麟公没後430周年記念礼拝の実施先月の28日、大分県津久見市において大友宗麟公没後430年記念礼拝を行いました。礼拝の前に、津久見市の宗麟公園内の墓地で祈祷と献花をみんなで捧げました。その後、近くの公民館で礼拝を長崎からキリスタン研究家の宮本さんをお迎えして行いました。 今回この礼拝を準備している期間に真のお父様のイエス様に関するみことばを訓読していて多くの心情を...