阿南信義

Archive2016年08月 1/1

  • 真のお父様のみことば  天聖経 83p 神様の創造理想を中心として投入、投入、投入しなさいというのです。投入すれば回りに回るのです。空気を例に挙げれば、絶対低気圧と絶対高気圧があればその中間の気圧が生じます。誰が呼ばずとも天が降りてくるのです。それゆえ一〇〇パーセント以上投入したがる人は、いつも天が満たしてくれるのです。宇宙の原則がそうなっています。完全に投入して忘れるところには永遠な運動が連結する...

  • 2016年08月07日 0

    真のお父様のみことば  御旨と世界 496p必ず、犠牲になることによって人のために与えるということは何かといえば、再創造するのに神様自体を消耗させる、そのような立場と一致するのである。私を投入するということは、第二の自分をつくるためのものであり、神様が自分を投入して再創造したと同じように、再創造の歴史が復帰路程において蕩減されるのである。蕩減は再創造の力を投入するところにおいてのみ、始まる。再創造の...

  • 2016年08月03日 0

    真のお父様のみことば  天聖経 72pそれでは神様の遍在性をどのように感じるのでしょうか。空気を神様の息吹のように感じなさい。台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさいというのです。太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していることを知って、神様の愛を太陽に学ぶのです。神様の心情を体恤する一つの教本であり、教材として展...

  • 真のお父様のみことば サタン圏とカイン圏というのは、アベル圏を全面的に死ぬまで打たなければ気が済まないのです。それでまた姿を現すのを願わないのです。それがサタンの心情です。それで先生は、そのようなどん底から、一言も言わずに、すべての迫害の道を甘んじて受け入れながら、それを消化して今日まできました。あらゆる迫害を真正面に受けて、それを克服し得る強靭な忍耐心と精神力をもって、ここまで闘ってきました。先...

  • 2016年08月01日 0

    真のお父様のみことば  御旨と世界 670p今までの神の歴史を考えてみた場合、六〇〇〇年どころでない、何千年、何万年、何千万年が、アダム一人を復帰するためにかかってきました。そのために、歴史過程で犠牲になった個人、あるいは家庭、氏族、国家は数えきれない恐ろしいほどの数になります。堕落前のアダムの基準を復帰する、たったそれだけのためにです。そのようにして来られた方が、メシヤであり、またそれがメシヤ思想...