家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2016年07月 1/3

  • 2016年07月31日 0

    真のお父様のみことば  御旨と世界 766pあなた方は毎朝、朝食を食べるでしょう。あなた方の食事を構成する動物や植物は、どこから生まれるのでしょうか。食物を食べるために、あなた方はいろいろな植物を無慈悲に切り倒し、それからそれを歯でかみ砕き、それらを飲み込まなくてはなりません。そうしてもサラダの中にある野菜は、あなた方に反抗しません。なぜならば、それらは宇宙的な法を知っており、自分たちはより大きな目...

  • 真のお父様のみことば  御旨と世界 689pこのように考えてみる時、堕落した人間が祝福を得る一日を迎えるために、神御自身が長い歴史を犠牲にして、努力してこられたのです。そしてその間、個人が滅び、家庭、氏族、民族、国家と数千数百万の犠牲を払ってきたのです。それでもこのような神を中心とした祝福の位置を迎えることができませんでした。 君たちは祝福される前に、自分の存在はこのような歴史的な中心性をもっている...

  • 真のお父様のみことば   御旨と世界 478pこれでヤンキースタジアム大会のタイトルは、「アメリカ建国二〇〇年、神よアメリカに祝福あれ」という。天国へと越えていくということである。そのようにして第二番目の峠を越えていくのである。君たち、寝る時、手も足もヤンキースタジアムに向けて、押し込む気持ちで寝なさい。そのように思っていればなるものである。 そのように皆さんが成功を収めていけば、皆さんは上に上がっ...

  • 2016年07月28日 0

    真のお父様のみことば   御旨と世界 615pこのような破滅へと運命づけられているかのような世界をあとに残すのでなく、何としても復活していく世界を残したいと願っている先生ですから、生きているうちにこの運動の基盤を完成していくために、自分の生涯においてありとあらゆる苦難、頭の痛いこと、苦々しいこと、嵐のごとき非難、迫害等良くないことのすべてを一身に受けることを決意して、「どうか我にすべての重荷を負わし...

  • 真のお父様のみことば  御旨と世界 450pこのようにして神を解放しましょう。先生自身は解放されているの? (いいえ) 。そのような解放を誰がするの?神様がするの? 神様はできません。君たちと先生以外にはできません。君たちと先生以外に人がいません。これは、アメリカ自体もできないし、他の数多くの国でもできません。だからすべてが滅んでも、我々は神様を残したい。 神自体が解放、神自体が自由になる。こういう考...

  • お父様のみことば  御旨と世界  937p 本来、すべての万物の所有は、真なる愛をもつ人がするのが原則です。「君(サタン)は真の愛をすることができなかったけれど、私は真なる愛をしたので、このものを私に渡してくれなければならない」と言うときには、サタンも仕方ありません。サタン世界の所有として愛する以上の愛する心で愛さなければなりません。私を中心とした父母と子女と万物世界 1983.6.5今朝6時ごろから畑に行...

  • お父様のみことば   58p 歴史上から見て、善人たちは常に打たれてきました。聖人たちも常に打たれてきました。ただそれだけを見ると彼らはみな負けたような姿でありました。しかし、彼らは決して負けたのではありません。彼らは必ず最後の勝利を勝ち取るようになっているのです。これが天の戦法です。イエス様もそのような戦法をとられたのです。それゆえに、我々の歩む道は決して平坦ではありません。苦痛と受難があふれてい...

  • お父様のみことば  448pだから先生は、神の解放という一点に、生涯をかけてきた。神のほうに心を向けて、神の国に帰る。今まで人間は、民主主義を中心として、人間の自由を主張してきた。人間解放を主張した。それと同じように、今は神の自由、神の解放を願って、天宙を主管し得る神につくり変えなければならない。神様は自由になっているの。人間解放、自由を主張する前に、神様の解放、自由を主張しなければならない。その問...

  • 2016年07月22日 0

    お父様のみことば  御旨と世界  781p霊界における天国は、私たちの究極的な目的地であり、この地上における私たちの肉体をもった生活は訓練にすぎません。私は、宇宙の中核となる真理を発見したとき、このことを見つけました。地上生活は永遠の生活のための準備にすぎず、私たちがそれに合格するか失格するかは、この地上で決まるのです。そうした認識を得て、私は、さらに宇宙の根本原理を取りたいと祈りました。すると解答...

  • お父様のみことば  御旨と世界 198p 発展の段階を見た場合、神はそもそも、実体界を造る前に天使界を造った。その天使界は、実体者としての理想を授けるところではない。それは目的に向かって過程を通過する期間と同じである。それが、神を中心として、天使と一つになって、実体の相対圏を造り出したのが、それが万物世界である。そして、天使と神が一つになって人間を造った。 神が霊的基準において相対圏を求めて造ったの...