阿南信義

Archive2016年06月 3/3

  • 2016年06月10日 0

    お父様のみことば 「牧会者の道」p77皆さん、お父様に月給をもらうようになっていますか、ささげるようになっていますか? 祭物を、お父様からもらうようになっていますか、ささげるようになっていますか? (ささげるようになっています)。はっきりと知らなければなりません。皆さんの新郎たちがそのような思想をもっているなら、滅びてしまうのです。工場職員と他の仕事をする人には、月給をあげたとしても、教会責任者に月...

  • 2016年06月09日 0

    お父様のみことば 「牧会者の道」 p75 祭司長は何ですか? (祭物です)。祭物は何かといえば、犠牲を伴うものです。犠牲にならなければなりません。ですから、何を与えることができますか? 血を売って食べて生活するのだというのです。何のことか分かりますか? 祭物は、所有権がないのです。祭物に所有権がありますか? 「私は、なにがしの息子です。私は、なにがし家の主人のせがれです」と言いますか? 祭物は共同...

  • 2016年06月08日 0

    お父様のみことば家庭教会という言葉は、たやすい言葉でしょうか。それはどれほど苦労して生まれた言葉であるかしれません。あなた方も、そしてこれから原理を学ぶ人々も、あれこれとみことばを聞いているうちに、私の喋る言葉のすべてを悟った日には、「家庭教会」ということばを聞いただけで畏れ多いと考えるでしょうし、ことばを聞くだけでなく、文字を見ただけでも頭を下げて跪き感謝することでしょう。 私は、あなた方が世...

  • お父様のみことば今日皆さんは、人間が所望とする御国とは本質的な愛が実現する国、即ち与えるために切なる心を抱く人々が暮らす国であること、また愛の本質は与えるために切なること、という事実を知り、その義と通じる犠牲と奉仕の生活路程を歩まねばなりません。  それでは、神の悲しみが何でしょう? ご自身の愛を完全に与えようにも与える愛の対象者が求められないことが、神の悲しみです。そして神は人間に対して、無...

  • 統一原理 総序 先生は、幾十星霜を、有史以来だれ一人として想像にも及ばなかった蒼茫たる無形世界をさまよい歩きつつ、神のみが記憶し給う血と汗と涙にまみれた苦難の道を歩まれた。人間として歩まなければならない最大の試練の道を、すべて歩まなければ、人類を救い得る最終的な真理を探しだすことはできないという原理を知っておられたので、先生は単身、霊界と肉界の両界にわたる億万のサタンと闘い、勝利されたのである。...

  • 聖句 ヨハネによる福音書第一章:1)初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。  :2)この言は初めに神と共にあった。 :3)すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。  :4)この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。  :5)光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。    私...

  •  お父様 のみことば  今日、この地上に生きている数多くの人間は、神が預告され御国とその義を捜し求められないでいます。それで御国とその義を捜し求めることが今日我々人類の所望であり、また今までの数千年の歴史過程の人間におきましても、一つの所望であったことを、皆さんは知らねばなりません。  それでは、このような所望の御国、所望の義がどうして我々の最後の目標として残るようになったのか。それは...

  • 亨進様のみことば私は、他の大勢の人のように、より簡単な、政治的な道を進むこともできました。それは食口達から嘲られることもない道です。しかし、皆さんもご存知の通り、私は10年以上も僧侶としての修行をしたため、そのような政治的な圧力に屈することは出来ませんでした。 私は心から正しいと思ったことに従っただけです。お父様が「してはいけない」と仰ったことをすることは、正しいことではないのです。たとえ、お金...

  • お父様のみことば共産党が今まで世界を制覇したのは、本をもってしたのです。分かりますか。皆さんは、今までこれを考えることができなかったというのです。今まで伝道したけれど、本をもって伝道する方法は知らなかったというのです。本で伝道すれば、多くの数が広がるので、三千万復帰は本でしなければならないということを、皆さんは知らなければなりません。一パーセントだけしてもいくらですか。統計的に見れば、日本の場合、...

  • 2016年06月01日 1

    5月のはじめ、江利川会長より、神山会長のお話を聞きました。その時、私が信仰の出発をしたとき、神山会長より多くを教えていただいたことが脳裏によぎり、その晩、徹夜をして神山会長宛の手紙を書きました。この手紙を公開することに、いささかの躊躇がありましたが、神山会長の功績を少しでも伝えることが出来ればと思い、そうすることにしました。尊敬し敬愛してやまない神山会長様   日本サンクチュアリ協会所属 ...