阿南信義

Archive2016年06月 2/3

  • お父様のみことば   「牧会者の道」本来、信仰生活というものは、歴史路程が立証しているように、祭物の道を引き継いでいく道です。祭物の道を引き継いで、それだけで終わるのではなく、この祭物が民族を連結させ、天の前にその結実を取り戻さなければならないのです。それが祭物の使命です。言い換えれば、私自身の救いだけで終わるのではなく、自分自身の救いのほかに、全体の救援になるように連結しなければならない責任があ...

  • 2016年06月19日 0

    お父様のみことば  「牧会者の道」 p70イエス様がこの地上に来て、もし祭物をささげて勝利していたならば、大祭司長になっていたのです。ところが、大祭司長になれずに、祭物になって亡くなってしまったのです。それゆえに、今日私たちは、大祭司長になる前に何をしなければならないのでしょうか? 祭物をささげなければなりません。祭物をささげようと思えば、どのようにしなければなりませんか? 血を流さなければなりませ...

  • お父様のみことば  「牧会者の道」 p903来る人に、王様のように対し、王様のように侍り、王様のように接待してあげなさいというのです。それで教えてあげて「私の先生が、このように何でもない私に王様のように対してくれ、王様のように奉仕してくれるのですが、その人こそ高い王様のような方であり、どのように侍ろうか」と言えるようにしなければなりません。そのような伝統を立てなければなりません。神様の息子の資格は、...

  • 2016年06月17日 0

    お父様のみことば                  「牧会者の道」アベルはどのようにしなければならないのでしょうか? 最初に神様と一体にならなければならず、二番目に天使長を愛さなければなりません。それでサタンである天使長に「あなたは神様の息子であるため間違いなく相続者です」と認定を受けられなければなりません。この時、天使長の立場にいる人はカインであり、アダムの立場にいる人はアベルになるのです。これ...

  • お父様のみことばアベルが、カインすなわち兄と共に供え物をささげた時、神様が自分の供え物だけ受けて兄の供え物を受けなかったとしても、兄に純粋に対さなければなりませんでした。兄のことを考えなければなりませんでした。そして「ああ、お父さん、なぜ私の供え物だけ受けたのですか?」と言って泣きわめいて、兄のところに行って「私の供え物だけ受けた神様は嫌いです」と言ったなら、神様はどうされたでしょうか? 間違いな...

  • 2016年06月15日 0

    お父様のみことば皆さんの前には、真の牧者も偽りの牧者もいるのです。ですから今や皆さんは、それを正しく分別しなければなりません。真の牧者は「自分が真の牧者だ」と言いません。いつの時であれ、黙々と神様のみ旨と、すべての万象を自分の心に抱いていくのみであって、自分の立場を弁明しません。ですから、イエス様もピラトの法廷に立った時、悪党たちは自分たちが正しいと主張しましたが、イエス様は自分を弁明しなかったと...

  • 江利川会長が6月12日のサンクチュアリ大分の礼拝で「新しい真の基元節」という内容の礼拝をなされました。真の基元節は天暦2015年7月17日(陽暦8月30日)と発表。そして詳しく、今の摂理的背景を説明してくださいました。お父様の願い、亨進様の心情をより近くに感じることができます。是非とも、多くの方に知っていただきたいと思います。同感の方はクリックをお願いしますにほんブログ村...

  • 2016年06月13日 0

    お父様のみことば皆さんが神様に会うためと、イエス様に会うために、どれほど目が腐るほどに慕わしく思ってみましたか。それが問題です。先生から言えば、神様が慕わしく懐かしくて、一週間以上寝ずに夜を明かしながら祈る時もありました。そうして、朝に太陽を見るため目をしかめて……。そういう時もありました。そのように、懐かしさがしみ通るようでなくてはならないのです。そうしなければ、皆さんは死んでいるのか生きているの...

  • お父様のみことば今日までキリスト教は、聖書の中の神様のみを信じてきました。しかし神の中にも信仰があったのです。神様ご自身も無限なる創造の理念がある限り、この理念を実現させるための信念があるのです。神ご自身も信じておられる何かがあるのです。それゆえ我々は無限大の信仰を、追究してゆかなければなりません。我々がこのような信仰を所有すれば、聖書の中のすべての御言を信じることができるのです。 また聖書の中の...

  • 2016年06月11日 1

    お父様のみことばイエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこに行ったのでしょうか。彼は十字架に行かれましたか。それとも真っ直ぐ、天国に行きましたか。十字架に行かれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外ありません。では、ペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは彼がその体的天国、つまりホーム・チャーチを開...