家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Archive2016年05月 1/1

  • お父様のみことば イエス様はこのような神の切ない心情を抱いていたので、新しい天倫の法度を持って、これを条件として地上の人間と永遠の理念の関係を結ぼうとされたのですが、当時の人間たちの不信によりこのようなみ旨を成すことができず、悲しくも悔しく十字架に架けられていったのです。  それでは、今日このように悲しく逝かれたイエス様を求めている皆さんは、どんな環境に面しているのか。今日も、イエス様の御言を...

  • お知らせします。6月12日、大分に初めて、江利川会長をお迎えします。江利川会長の礼拝説教、そのあと質疑応答の時間です。県外からの参加も大歓迎です。お忙しい江利川会長と直に接する貴重で有意義な時間となること間違いありません。県外より参加を希望される方はsanc16ooita@yahoo.co.jp まで連絡ください。詳しい内容をお知らせします。 ...

  • 2016年05月31日 2

    お父様のみことば 先生は何度も思ったことがあります。「私はまだ死ぬことができない」と。残念ながら自分が第一線をあとにする時、使命を託すべき後継者がまだいないということです。「この者に、自分の使命を残して行くことができる、死ぬことができる」という確信を先生に与えてくれる者はまだ一人もいないのです。 「誰が、私が神を愛したほどに神を愛してくれるだろうか、私が死んだのちに誰が私の神を見てくれるだろう...

  • 真のお父様のみことば 今皆さんは自分が信仰生活をしていて、どの程度にイエス様が願う新婦の資格を得ているか、反省して見なければなりません。皆さんは生活において、真にイエス様のことを求めていますか? 真にイエス様の理念を実践するために、努力していますか? 即ち、言葉においてか仕事において、皆さんはイエス様の言葉と仕事を代身しようと骨折っていますか? これを皆さんは、反省して見なければなりません。 ...

  • 私の家庭が天一国経典(赤色)の天聖経を貰い受けたのは(献金して)2013年の11月でありました。早速、それを一読した時に、その異変に気付いたのでした。  私は以前から家庭教会摂理がいかに重要であるかを感じて、そのみことばの整理をしていました。古いファミーを引っ張り出して、お父様のみことばを何度か読み直していました。 その中で、1981年1月1日にお父様が教会と家庭教会の関係を具体的に語られてい...

  • 訪米の恩恵 大分教会 阿南信義  2016.4.14   かねてからの念願でありました今回、亨進様が主催されるの一連の行事(4/8~4/12)に参加できましたことを、天のみ前に心より深く感謝申しあげます。   個人的に到着までの時間がかなりあるのでどう過ごそうかと思い、決めたことは飛行機の中、ホテルで時間のあるときにお父様の御聖婚以前に語られたみ言を持参して、訓読しようと計画しました。それは御聖...

  • お父様のみことば 天が任されたみ旨をおいて、イエス様が当時の弟子と、イスラエル民族と、ユダヤ教を愛する心には変わりがありませんでした。しかし無知な民衆、無知な教団、無知な弟子たちでしたから、イエス様はサタンと闘う先鋒者として、独りすべての弓矢を受けられ、彼らに生きる道を開拓してあげるために、受難の道を歩まれたのでした。即ち、ご自身の心のおく深くひそむ心情、天の新郎・新婦の理念を明かして語れる環境を...

  • お父様のみことばそれゆえ皆さんは、イエス様が語られた御言の中で、その当時の人々のまえにアボジのみ旨のすべてを打ち明けられなかった事情、天倫の秘密のすべてを明らかにして語れなかった、無限に苦しい心情があったということを、知らねばなりません。もしも皆さんが、このようなイエス様の事情と心情を知らなかったなら、イエス様の御言を本当に理解することができないのであり、その御言を立てるために生きたイエス様の生活...

  • お父様のみことば人々が今まで信じてきたイエス様、また今この時代において多くの人々が歓迎し、キリストと呼び、主と呼んでいるイエス様はその時、地上に来られてそんな栄光を受けられなかったことを、皆さんはよく知っています。  今日信じている我々自身は無論ですが、当時の人々の中にはイエス様が残していかれた御言を、天の御言として信じた人間がなく、その御言を自身の命を代身する御言として信じる人間が、まるでい...