家庭聖殿拡大 大分聖殿

阿南信義

Category氏族メシヤ圏拡張 1/1

  • 先日、ビデオを一人で作成しました。「日本の蕩減と氏族的メシヤ」という題名です。以前、日曜礼拝で語った内容でもありましたが、再度統一教会家庭連合の失敗はどこに原因があったのか、そしてそれを蕩減復帰するためにどうすればいいのかを思案していましたので、まとめることにしました。ユダヤ教の失敗をキリスト教は蕩減復帰する使命がありました。キリスト教の失敗を統一教会家庭連合は蕩減復帰する使命でした。そして家庭連...

  • 日本はカインアベル問題のどこが間違ってきたのか真のお父様は今まで何度も日本のカインアベルは間違っているということを指摘されておられます。どこが間違っていてどのようにすべきであったのかをみことばから考察したいと思います。みことば  1993.6.4 救援摂理史の主流責任(日本幹部に日本語で語られたみことば)あなたたち、日本の責任者はアベル圏ですか。今までの日本の観点と違うのは、アベルが言った場合には絶対服従...

  • 亨進二代王様が3月25日のみことばで激しく、「我々が5%の責任を果たすならば」。と語られておられます。かくも摂理が遅れに遅れ、混乱している背景に「我々の氏族的メシヤの責任」が全うされていないことが根本にあると思っています。実際、防御と創建キャンペーンも2018年から出発していますが、その間伝道が拡大していたならば、真の父母様記念館が未完成の状態ということはないはずです。再臨主、メシヤのみことばを軽んじて...

  • 2019年12月18日 0

        <pasterではなくpastorです>こちらの聖殿では月に何度か世話人会というスタッフの会議を行っています。内容としては10時半から始めて2時間ほどの会議、その後食事会を1時間半ほどかけて行い交流しました。世話人会は形式的ではなく、自由な雰囲気で心情交流を行っています。今回は14日にクリスマス会を実施しましたので、その反省会やこれからの方向性などを話し合いながらお互いに力を蓄積しました。特に今回はフ...

  • 6000双の使命と責任1982年10月14日に行われた6000双家庭の祝福は天の摂理的な意義がありました。真のお父様の1960年からの世界的21年路程を81年に終えられて、その全てを連結して次の21年路程出発につなげる重要な天の祝福であることを真のお父様の祈祷から知ることができます。その時から、37年を経て、二代王様の時代となっている今日ですが、その6000双家庭が摂理の存亡を決めるような立場に立...

  • 2019年11月21日 0

    神のみことばを守ることができず堕落したエバによって、子女は分断され、カインがアベルを殺害するという悲惨な歴史が出発してしまいました。今のこの時において、世界的にそのことが繰り返されています。真のエバの立場(韓オモニ)が神様を不信し、堕落することによって貴い子女が犠牲になっています。今日の香港の学生たちの犠牲となっていくその姿はカインがアベルを弾圧することができる条件が成立しているからと考えます。こ...

  • 10月にペンシルベニアの鉄杖自由祝祭に参加して、日本に戻ってきて、あっという間に一か月経ってしまいました。その時に参加して得た心情、天からの恵みを忘れないようにしなければと思いつつ、時間がたつとどうしても薄れていくようになるのを反省するものです。私は訪米するときに、色々と準備をしますが、一番神経を使っているのは持参する「みことば」です。真のお父様のどのみことばを持っていこうかと考え、悩む時間がとて...

  • 2019年11月07日 0

     ―「SC九州青年研修会in米良」報告書―     宮本記 御言―「家庭で幸福の対象は誰かというとき、夫には妻であり、妻には夫であり、父母には子供であり、子供には父母です。この基地から天国建設が可能なのです。」(120-47.1982.10.3)  ―『天聖経』「地上生活と霊界」第4章、1天国は家庭が入る― 大分・宮崎・鹿児島・長崎の九州4県から7家庭20人が11月2~3日、宮崎県西米良村の双子キャンプ村に集い、「SC九州青年...

  • 今回の訪米を通して刺激を与えられ、教えられたことが多くありました。10月17日に日本に戻ってきて、はや2週間経ってしまいました。その記憶を記録して、心情を忘れないようにせねばと思います。 それで鉄の杖フェスティバルは神様の摂理が新たな段階を迎えていることを感じ、希望を抱くと共に反省すべき内容が自己の中にあることを否定できません。お父様のみことば 1976.10.4天勝日のみことば  こうなることによって、ど...

  • 2019年7月7日の日曜礼拝(永生ははじまっている)を紹介します。今年のはじめから野菜の苗作りや植え付けで忙しくしていましたが、梅雨の合間のときを選んで、久方ぶりに出張礼拝を行うために大分を出てきました。最近の政治的なアジアの情勢を見ながら、なにが根本問題であるのか考える時に思ったことは、神の摂理を担うものたちが長子権を復帰できていないことに行き着きます。それはまた、永遠の価値観が薄れてきて、霊界に対す...