阿南信義

Category亨進様の心情 1/8

  • 私は真の父母と共に生きます真のお父様のみことば  1993年3月7日私たち人間が胎中にあって、精子、卵子という単細胞から始まって発展していくことと同じく、神様も単細胞のようなところから成長していくというのです。人間の創造の標準、モデルが何かというと、神様を標準として生まれたのです。ですから人間一人ひとりを中心として、神様が経てきたものすべてを再現させるのです。人間を通して実際に感じてみるというのです。神...

  • 2022年04月05日 0

    法廷闘争勝利の恩恵 真のお父様のみことば  1984年4月1日このような統一教会に対し、共産党も反対し、ユダヤ教も反対し、キリスト教も反対し、全体が反対して完全にサタン側になってしまった中で、文先生は一人で七六年までこれらと闘ってきたのです。こうしながら共産党によって滅びると思っていたアベル圏のアメリカが、誰によって生き返るかといえば、統一教会の神主義、レバレンド・ムーンによって生き返る道しかありません...

  • 最近の日本のサンクチュアリはなにかおかしい唯物弁証法では対立と闘争で発展するという理論を展開して、事実その戦略で勢力を拡大してきています。それはサタンの思想と戦略で神の戦法とは真逆の方向になることは統一思想で知っていることです。最近のサンクチュアリの様子をブログやラインで見ているとそのようなカイン的思想が多くなってきていることに憂慮するものです。組織の中にあって責任者の方向に意見が合わず、間違って...

  • TN清平の近くの風景真のご父母様のみことば   1978年10月14日  (興南解放28周年記念)韓国・清平・天聖山 皆さんが、今、一緒に座っているこの山の名前は、もともと長楽山でしたが、先生が天聖山という別の名前を付けました。チョン(天)という字に、聖なるソン(聖)という字です。ソンという字は、何のソンの字ですか? (聖人の「聖」の字です)。そのように天聖山と名前を付けたのです。それから、ここから皆...

  • 「見捨てられた我らの父」日本語版の発行昨年、二代王様は本格的な書籍の出版をなされて、神様の摂理を定着される歩みをなされました。その本が「見捨てられた我らの父」の出版でした。昨年の、鉄の杖祝祭の時に、出版を記念してのサイン会が行われ、参加者の一人一人との交流を持たれていく姿に、この本にかけておられる二代王様の心情を見た思いでした。ただ英語であるために、まったく内容を理解することはできず、本棚に置いた...

  • 真のお父様のみことば「第四次アダム圏時代」宣布  1997.9.11 今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。...

  • 2020年07月28日 2

    私は16歳の時、自動二輪の免許を取得しました。それは何のためであったかというと高校に通学するためでした。田舎の自宅から近くの駅まで結構な距離であったため、バイクでその駅まで行ってそれから汽車で毎日通学してしていました。ホンダの90㏄のバイクを親から買ってもらった時の嬉しさは今でも忘れることはできません。よく休みの日には大分のリアス式海岸の臼杵や津久見、佐伯などを夕日に沈む太陽を見ながらひとりでツーリン...

  • 最大の危機は最大のチャンスの時といいます。世界的大患難のこのような時をどのようにとらえればいいのかを深刻に考えなければならないと思いました。それでふと、思い起こされました。1991年の時です。いまから29年前のことになります。1991年7月1日において、「神様祝福宣布式」が行われ、全世界のシックは真のお父様のみことばの下、半ば強制的に還故郷を指示を受け行動しました。そして氏族的メシヤの宣布を行い出...

  • 2020年01月24日 0

    明日のラスベガスでの真の神の日の行事に参加するために、もう少しして大分の自宅を出発します。羽田発の便でロサンゼルスを経由してラスベガスに到着です。それで自己の心情を整理するために書く事にします。●ラスベガスを愛された真のお父様の心情をもとめて。真のお父様は2008年、9年頃、ラスベガスをとても愛され、一年の内に13回も行かれたと語られています。90近い年齢の中で、肉体的には大変な状況でありながらも...

  • 2020年1月1日、二代王様王妃様が天一宮に入宮されて3周年を迎えます。2017年1月1日に二代王様は天一宮王宮に入宮されました。そのことの意義はカイン圏の国家的王がその宮(ホワイトハウス)に入る前に、アベルとしての責任において、長子としての位置を確立して、カイン圏の王を守るためでした。また韓オモニの不信によって破壊された天一国の中心の王宮を取り戻す必要がありました。3年の期間を振り返ってみると、...

  • 2019年12月09日 0

    個人的な見解ですが、1945年からの40年路程をもう一度、学ぶ必要があるのではないかと思いみことばを探していました。それは次の1985年からの40年期間があと5年となっているからで、それまで天の願いを成就し、勝利をなすためには真のお父様のみことばに帰らなければと考えたからです。1984年1月に興進様が昇華されたその内容をしっかりと理解せねばと思っていたところに1984年5月1日に語られたみことばに...

  • 今日から、来年の1月25日の真の神の日、真のお父様ご聖誕100周年記念の日まで、あと70日となりました。この期間をどのように過ごすかを真剣に考えていかねばと思っています。真のお父様の100回目のご聖誕記念は普通の年ではないからです。この日を目標として、精誠の限りを尽くしたと言える心情を捧げなければと思います。一週間前の11月9日はベルリンの壁崩壊の30周年記念の日でした。30年前の1989年11月...

  • この証を紹介するのに少々時間がかかりました。献金ということに対して、家庭連合時代のイメージがあって、心を痛めてこられた多くのシックがおられることを案じてどうするか迷っていました。しかし、二代王様の精誠に対するみことばを学ぶとき、人間的に考えてはいけないと思わされました。サンクチュアリでは献金に対して個人的な目標を強制することはなく、その会計も透明化されていますので、安心して本人の自由意思の中で目標...

  • 80代のご婦人が鉄の杖フェスティバルに参加して真のお父様から聖霊の役事の恩恵を受けました。鉄の杖フェスティバル参加の感想             Sato R (83歳)昨年の10月に病気で入院中だった主人が亡くなり、その時、大分聖殿の教会長やスタッフの方々がすぐにかけつけていただき、自宅で聖和式を行うことができました。その後、親戚の手前、一般葬もしましたが、「聖和式」と「一般葬」との差を感じました。聖...

  • 二代王様のみことば  2019.9.10私たちに恐れるものがあるとするなら、それを真っ向から立ち向かって戦う訓練をしなければなりません。 その訓練の一環が私の言っているスカイダイビング訓練です。 怖いからするのです。 天一国憲法をしっかり握ってするのです。 私たちはこの戦いで誰が死んで生きるか分かりません。しかし、死ぬとしても私たちは真のお父様のところに行くのではないですか! それも悪くない死だと思います。 私...

  • 聖霊の役事の恩恵をうけて真のお父様のみことば  1991.7.1 祝福を何千年前に受けても……アダム、エバ、何、祝福を何千年前に受けたではありませんか。すべてのことが名前をつけたとおりになったのです。生育し、繁殖して皆、したのですね。皆、しましたけれども、できなかったのです。だれの責任なのですか。神様の責任なのですか、あんたたち自体の責任なのですか? 私が祝福しましたけれども、祝福をしたのは、私の責任でした...

  • 永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んであくまで個人の意見です。2018年11月1日に聖殿信徒協約が制定されました。そのことに対しての永田氏の記事がありました。各論の中に疑問点を感じましたので書くことにしました。①リーダーシップについて私たちが求めるのは三代王権のリーダーシップのみです。天一国を理想とする者たちは祝福された家庭が三代王権に完全に相対することで、そのリーダーシップを相続すること...

  • シックを奴隷化している家庭連合とそうでないサンクチュアリ亨進二代王様のみことば   2015年8月18日 シックたちを奴隷として、その奴隷を動物のように使い、金を出せ出せと言い、皆にYesを強要する、悪なる悪魔たちです。このヒトラーのような暴君たちが、皆さんの主となってしまいました。偽りの主人です。 ですが、この暴君たちが神様のみ言葉を抑圧すればするほど、今や全世界的に、より多くの人々が悟るようにな...

  • キリシタン歴史講演会を終えて昨日、10月7日に大分サンクチュアリではキリシタン関係の講演会を行いました。前日まで台風25号の影響が残っていましたが、その日は天気に恵まれた穏やかな一日となりました。今回の企画はこちらでははじめての試みで、一般の方々を招いてのキリシタン史の講演会でした。会場は大分市から南東に車で1時間半ほどかかる、県南地域で山深い田舎の町でした。大分県は昔、多くのキリシタンの方々がお...

  • 伝道用のチラシをつくりました伝道の戦略を考えるとき、チラシが必要であり、みことば(原理)につながる冊子が必要であると考え、準備しました。今まで家庭連合のときには献金の問題や中央集権体制の中で、思い切って伝道することはできませんでしたが、こちらではなんの障害がありません。問題は自分の心情主管をどのようにするかです。上が表で下のが裏です。家庭聖殿連絡会としましたのは氏族メシヤの拠点は家庭聖殿であるから...