阿南信義

Category亨進様の心情 1/7

  • 「見捨てられた我らの父」日本語版の発行昨年、二代王様は本格的な書籍の出版をなされて、神様の摂理を定着される歩みをなされました。その本が「見捨てられた我らの父」の出版でした。昨年の、鉄の杖祝祭の時に、出版を記念してのサイン会が行われ、参加者の一人一人との交流を持たれていく姿に、この本にかけておられる二代王様の心情を見た思いでした。ただ英語であるために、まったく内容を理解することはできず、本棚に置いた...

  • 真のお父様のみことば「第四次アダム圏時代」宣布  1997.9.11 今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。...

  • 2020年07月28日 2

    私は16歳の時、自動二輪の免許を取得しました。それは何のためであったかというと高校に通学するためでした。田舎の自宅から近くの駅まで結構な距離であったため、バイクでその駅まで行ってそれから汽車で毎日通学してしていました。ホンダの90㏄のバイクを親から買ってもらった時の嬉しさは今でも忘れることはできません。よく休みの日には大分のリアス式海岸の臼杵や津久見、佐伯などを夕日に沈む太陽を見ながらひとりでツーリン...

  • 最大の危機は最大のチャンスの時といいます。世界的大患難のこのような時をどのようにとらえればいいのかを深刻に考えなければならないと思いました。それでふと、思い起こされました。1991年の時です。いまから29年前のことになります。1991年7月1日において、「神様祝福宣布式」が行われ、全世界のシックは真のお父様のみことばの下、半ば強制的に還故郷を指示を受け行動しました。そして氏族的メシヤの宣布を行い出...

  • 2020年01月24日 0

    明日のラスベガスでの真の神の日の行事に参加するために、もう少しして大分の自宅を出発します。羽田発の便でロサンゼルスを経由してラスベガスに到着です。それで自己の心情を整理するために書く事にします。●ラスベガスを愛された真のお父様の心情をもとめて。真のお父様は2008年、9年頃、ラスベガスをとても愛され、一年の内に13回も行かれたと語られています。90近い年齢の中で、肉体的には大変な状況でありながらも...

  • 2020年1月1日、二代王様王妃様が天一宮に入宮されて3周年を迎えます。2017年1月1日に二代王様は天一宮王宮に入宮されました。そのことの意義はカイン圏の国家的王がその宮(ホワイトハウス)に入る前に、アベルとしての責任において、長子としての位置を確立して、カイン圏の王を守るためでした。また韓オモニの不信によって破壊された天一国の中心の王宮を取り戻す必要がありました。3年の期間を振り返ってみると、...

  • 2019年12月09日 0

    個人的な見解ですが、1945年からの40年路程をもう一度、学ぶ必要があるのではないかと思いみことばを探していました。それは次の1985年からの40年期間があと5年となっているからで、それまで天の願いを成就し、勝利をなすためには真のお父様のみことばに帰らなければと考えたからです。1984年1月に興進様が昇華されたその内容をしっかりと理解せねばと思っていたところに1984年5月1日に語られたみことばに...

  • 今日から、来年の1月25日の真の神の日、真のお父様ご聖誕100周年記念の日まで、あと70日となりました。この期間をどのように過ごすかを真剣に考えていかねばと思っています。真のお父様の100回目のご聖誕記念は普通の年ではないからです。この日を目標として、精誠の限りを尽くしたと言える心情を捧げなければと思います。一週間前の11月9日はベルリンの壁崩壊の30周年記念の日でした。30年前の1989年11月...

  • この証を紹介するのに少々時間がかかりました。献金ということに対して、家庭連合時代のイメージがあって、心を痛めてこられた多くのシックがおられることを案じてどうするか迷っていました。しかし、二代王様の精誠に対するみことばを学ぶとき、人間的に考えてはいけないと思わされました。サンクチュアリでは献金に対して個人的な目標を強制することはなく、その会計も透明化されていますので、安心して本人の自由意思の中で目標...

  • 80代のご婦人が鉄の杖フェスティバルに参加して真のお父様から聖霊の役事の恩恵を受けました。鉄の杖フェスティバル参加の感想             Sato R (83歳)昨年の10月に病気で入院中だった主人が亡くなり、その時、大分聖殿の教会長やスタッフの方々がすぐにかけつけていただき、自宅で聖和式を行うことができました。その後、親戚の手前、一般葬もしましたが、「聖和式」と「一般葬」との差を感じました。聖...

  • 二代王様のみことば  2019.9.10私たちに恐れるものがあるとするなら、それを真っ向から立ち向かって戦う訓練をしなければなりません。 その訓練の一環が私の言っているスカイダイビング訓練です。 怖いからするのです。 天一国憲法をしっかり握ってするのです。 私たちはこの戦いで誰が死んで生きるか分かりません。しかし、死ぬとしても私たちは真のお父様のところに行くのではないですか! それも悪くない死だと思います。 私...

  • 聖霊の役事の恩恵をうけて真のお父様のみことば  1991.7.1 祝福を何千年前に受けても……アダム、エバ、何、祝福を何千年前に受けたではありませんか。すべてのことが名前をつけたとおりになったのです。生育し、繁殖して皆、したのですね。皆、しましたけれども、できなかったのです。だれの責任なのですか。神様の責任なのですか、あんたたち自体の責任なのですか? 私が祝福しましたけれども、祝福をしたのは、私の責任でした...

  • 永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んであくまで個人の意見です。2018年11月1日に聖殿信徒協約が制定されました。そのことに対しての永田氏の記事がありました。各論の中に疑問点を感じましたので書くことにしました。①リーダーシップについて私たちが求めるのは三代王権のリーダーシップのみです。天一国を理想とする者たちは祝福された家庭が三代王権に完全に相対することで、そのリーダーシップを相続すること...

  • シックを奴隷化している家庭連合とそうでないサンクチュアリ亨進二代王様のみことば   2015年8月18日 シックたちを奴隷として、その奴隷を動物のように使い、金を出せ出せと言い、皆にYesを強要する、悪なる悪魔たちです。このヒトラーのような暴君たちが、皆さんの主となってしまいました。偽りの主人です。 ですが、この暴君たちが神様のみ言葉を抑圧すればするほど、今や全世界的に、より多くの人々が悟るようにな...

  • キリシタン歴史講演会を終えて昨日、10月7日に大分サンクチュアリではキリシタン関係の講演会を行いました。前日まで台風25号の影響が残っていましたが、その日は天気に恵まれた穏やかな一日となりました。今回の企画はこちらでははじめての試みで、一般の方々を招いてのキリシタン史の講演会でした。会場は大分市から南東に車で1時間半ほどかかる、県南地域で山深い田舎の町でした。大分県は昔、多くのキリシタンの方々がお...

  • 伝道用のチラシをつくりました伝道の戦略を考えるとき、チラシが必要であり、みことば(原理)につながる冊子が必要であると考え、準備しました。今まで家庭連合のときには献金の問題や中央集権体制の中で、思い切って伝道することはできませんでしたが、こちらではなんの障害がありません。問題は自分の心情主管をどのようにするかです。上が表で下のが裏です。家庭聖殿連絡会としましたのは氏族メシヤの拠点は家庭聖殿であるから...

  • 神様の解放のための四大心情圏と皇族圏の完成人間に対する創造目的は四大心情圏の完成であり、救援摂理においては皇族圏を復帰することであることを私たちは真のお父様のみことばから知っています。真のお父様のみことば  天聖経 真の神様 136p神様を解放しなければなりません。神様は今愛を中心として拘束されています。監獄に閉じ込められているのと同じです。解放されていないのです。全知全能の神様、宇宙を創造された...

  • 2018年06月11日 0

    イエス様の復活体として私たちは復帰原理を通してどのようにして、神様が堕落した人間を本然の姿に復帰して、天国を実現するのかということを知っています。それは、まず、人間の責任分担としてサタンを分立した条件を立てることで、長成期完成級まで、堕落した前の状態まで戻ってきます。それは具体的には3人の霊の子を伝道するという条件をもって、サタンを分立して、その位置に立つことができたということになります。それで、...

  • 今日の礼拝、天国の鍵は家庭教会そしてその組織のあり方2018年5月27日、日曜礼拝を捧げました。またそれをネットでつないで、他の場所にいる食口とも共有しました。真のお父様のみことば 1981年1月1日 イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へと...

  • 松本教会長のコメントにお応えします日本サンクチュアリ協会有明教会の松本教会長から当ブログに丁寧なコメントをいただきました。この件で、私の意見を公にするかどうか迷いましたが、具体的なコメントをいただきましたので、あえて、述べさせていただきます。<引用>指摘されたとおり教会長が自己の位置を守って善の天使長の立場で協助するときは、対立関係になることはなく、何の問題も生じません。自己の位置を守るとは何か。...