阿南信義

Category神の摂理と世界 1/2

  • メシヤが地上に来られたときに、地上に自分の命があること自体が奇跡的なことであると思います。真のお父様が地上でどのような勝利圏を打ち立てられ、救いの摂理を成されたのかを明確に知ることがとても重要なことであると言えます。人間の堕落によって、この地上世界はサタンが支配することとなりました。サタン世界を解放するのがメシヤの使命です。私たちは真のお父様が勝利されたその路程を歩みながら、サタンによって支配され...

  • 第四次アダム圏時代宣布   1997年9月11日 一九九七年九月十一目、早朝七時、米国・イーストガーデンにて、真の子女様と教会の指導者三十余名が参加する中、「第四次アダム圏時代」の出発が宣布された。Created By ondoku3.com第四次アダム圏時代の出発 今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダ...

  • 神様祝福永遠宣布式とは・世界的エバの立場を蕩減復帰された・9段階の祝福を勝利され、サタン世界の国家基準を越えた・神の祝福の血統が永遠であることを宣言された・神の祝福を定着するための氏族的メシヤ宣布・真のお父様の還故郷の条件・南北統一の時を迎えた・世界的エバの立場を蕩減復帰された 一九九二年を前にして、先生が四十年生涯をかけて再蕩減路程の受難の道を歩んできました。これをすべて清算し、「七・一節」を通...

  • 1985年8月16日の一勝日の宣布、1989年8月31日の八定式の制定をして完全に長子権の復帰を天宙的に勝利された真のお父様でした。その勝利圏を相続するための氏族的メシヤの摂理です。メシヤは祝福家庭にその権能を与えて、サタン圏からの長子権を復帰することを通して、天国を創建する神様の摂理であったことを知るものです。そして、1991年7月1日に神様祝福永遠宣布式を行われ、当時の全世界の祝福家庭は氏族的メシヤの宣誓書を真の...

  • 1989年8月31日の八定式の宣布は歴史的な段階を越える勝利の時となりました。真のお父様の路程において、縦横の八段階の蕩減路程を越え、天宙的な長子権を勝ち取られました。そして、今までの人類歴史の中で勝利できなかったすべてを蕩減されたという出来事でした。その勝利によって、長子権復帰段階から父母権復帰段階に次元を高められて、神の直接主管圏の段階に立たれて、祝福家庭に氏族的メシヤの恩恵を宣布されました。今、氏...

  • 今日は第33回の天父主義宣布の記念日です。八定式の勝利された次の日に天父主義を宣布されました。そのことは真のお父様が八定式を越えて、長子権を完全に勝利され、父母の立場に立たれたことを意味します。父母の位置が確立したので、カイン的子女圏の解放が始まります。その日から70日でベルリンの壁が崩壊する出来事(1989年11月9日)が実際起きました。真のお父様のみ言  1989.8.31 八定式父母権復帰時代 定着期が重要です...

  • 今日は「八定式」の宣布の日です。1989年8月31日に制定され、今年で33回となります。真のお父様が地獄の僕の僕から出発され、神様の解放を縦的8段階、横的8段階の蕩減路程を完全に勝利されて、父母の位置を確立された歴史的な「八定式」の一日です。「八定式」のみことばを理解することを通して、真のお父様の勝利圏を相続するための天の心情と知恵と愛が湧いてきます。1989年8月31日にアラスカのコディアクで語られたみことばを記...

  • 1945年から1985年までの40年荒野路程を勝利された真のお父様はその勝利圏を祝福を受けた者たちに連結してくださいました。それ以前に、1976年10月4日の天勝日を宣布されたお父様は祝福家庭に家庭教会の摂理を開始するよう指示されましたが、さらに本格的に1985年8月の一勝日の宣布のあと、1985年12月もみことばで本格的に家庭教会摂理を展開するようご指導してくださいました。1985年から40年は2025年です。人間、子女の責任分担と...

  • 2021年08月28日 0

    1986年、荒野40年路程を勝利された真のお父様は天国創建を開始され、モーセの時のイスラエル民族と同じようにカナン定着の摂理が始まりました。イスラエル民族は定着時代を迎えながらも、周りの異邦人の思想と文化の中に埋没して、サタンの思うがままになってしまいました。神が訓練した荒野路程の内容を忘れてしまったからでした。今の時は、二代王様を中心としてカナン定着をなす、同じような摂理を迎えているように思います。お...

  • 1985年8月16日、一勝日を宣布され、カナン復帰路程の勝利から、本格的な家庭教会時代を迎えました。家庭教会氏族的メシヤとして勝利するためには、根本のお父様の思想と心情から出発することが重要だと考えます。原点に帰りたいと思います。真のお父様の祈祷天国創建  1986年1月1日「神の日」午前零時   ソウル本部教会にて 愛するお父様。たった今、悲喜の双曲線を描いてきた一九八五年は過ぎ去りました。新しく迎える一九...

  • ①堕落によりアベルとカインは怨讐関係私たちは原理を通して、アベルとカインは怨讐関係となっていることを知っています。カインがアベルを殺す事態となり、今日までの歴史はその繰り返しとなっています。堕落世界は個人から家庭、世界に至るまでアベルカインの葛藤が現実に続いている悲惨な世界となっています。②間接主管圏はカインが先に上がるのが原則神の間接主管圏は長子が先に上がるのが原則で、その後に次子の順番となります...

  • イエス様の十字架の原因真のお父様のみことば  1985年1月20日 一勝日の意義カイン、アベルを探す前に、カイン、アベルがいる以前に、堕落した父母がいました。したがって、カイン、アベルが生まれる前に、神様の前に真なる父母が決定されてから、天的カインを、復帰の子女を連結することができるのです。これを知らなければなりません。二人が一つとなって迎え入れなければ、父母は来ることができません。では、国家的であるた...

  • 2021年08月15日 0

    二代王様は今、テネシー清平を準備されています。私たちは興進様の信仰の本当の意味を理解する必要があります。それで神様の摂理と「愛勝日」の意義を根本から理解するために、真のお父様のみことばが必要であると思います。以下に1984年1月15日、1987年1月2日に語られたみことばを記載いたします。訓読していただければ幸いです。真のお父様のみことば 愛勝日の必要性   1984年1月15日 ベルベディア(抜粋) 統一教会におい...

  • 2021年08月14日 0

    8月16日がすぐにきます。1985年8月16日「一勝日」が、今から36年前宣布されました。その意義を知ることが今の私たちにとって、極めて重要なことだと感じています。真のお父様が苦難の荒野40年の路程を通して勝利され、アベルとカインが一つとなった歴史的一日だからです。本来、1945年8月15日に解放されたときにキリスト教とアメリカが一つとなって、メシヤを迎えられていたならば、7年路程で世界は天国創建の基盤が形成されること...

  • 長崎島原の原城跡を訪ねて霊界動員による地上摂理の展開真のお父様のみことば  「牧会者の道」今日、キリスト教が世界的な宗教になったのは、その時代ごとに、難しい環境がある時ごとに犠牲になり、願ってきた望みの天国、終わりの日に来て一つの理想的天国を実現することを目標にしてすべてのものを犠牲にして、生命まで犠牲にしてその量を満たしてきたからです。個人的量を越えるようになる時は、家庭的量の時代に越えていくの...

  • 2020年09月28日 0

    真のお父様のみことば  メシヤと我々 1972年4月23日サタンの世界は打って占領するが、神の戦法は追われ、打たれながら自然屈服させる。天の位置をそのままにして侍るような立場でなければ、神の権威の立場を復帰することはできないということを、我々は、はっきり知らなければならない。 まあ、こういう立場において、現世において我々の成さねばならない重大な使命は何かというと、国がない。神の国がない。国なき者が...

  • 21日間滞在延長の意義を考える今回、10月の訪米において、21日間の滞在延長の方向性が二代王様から出ています。そのことについて自分なりに想うことを述べてみたいと思います。1、戦争状態を回避するための神様の戦略かつて70年代はじめに韓国の祝福婦人による3年開拓伝道がお父様から命令されました。その方針に無条件に従った先輩の祝福家庭は家庭を分断して、韓国全地に開拓に出発しました。そのことによって、197...

  • 2020年09月16日 1

    深刻な11月3日11月3日の結果がどうなるかを考えると恐ろしくなります。もし民主党の大統領となった場合は最悪の事態となってしまいます。日本の地で何が今できるかと考えてみた時に、霊界におられるキリシタンの方々に地上に働いてもらうことが大事なことであると思わされました。全米のクリスチャンが正当な行動をとることができるために協助できるよう祈ることしかできません。それで鉄馬ハーレーで動くことにしました。午...

  • 2020年09月03日 0

    今日の鉄杖騎馬訓練最近の日常は、早朝畑に行って育ってきたナスの収穫をして、自宅に戻って袋詰めして、近くの産地直売所にそれを出荷するといった毎日を送っています。野菜が育っていく背景においては、神様の創造の業を見ることができます。元気に大きくなる実を収穫するときには神様に感謝し、その万物にお礼を言いたくなり、つい言葉をかけたりしています。今日は先日ハーレーが来たこともあり、鉄杖騎馬訓練として、直売所に...

  • みことば 1957.10.13 御国とその義を捜し立てよう今日、この地上に生きている数多くの人間は、神が預告され御国とその義を捜し求めらられないでいます。それで御国とその義を捜し求めることが今日我々人類の所望であり、また今までの数千年の歴史過程の人間におきましても、一つの所望であったことを、皆さんは知らねばなりません。 それでは、このような所望の御国、所望の義がどうして我々の最後の目標として残るようになった...