阿南信義

Category伝道 1/1

  • 2020年05月16日 0

     神様の祝福を受けた家庭が壊れたり、また様々な問題で困難な事情が生じることがあります。また組織もそうです。混乱したり、発展しなかったりします。その根本問題は霊の子女の問題であると言えます。霊の子女はサタンを分立するための神様の復帰摂理の戦略でした。霊の子女を復帰することを通して本然の家庭基盤を形成することができ、本来の出発をすることが神様の意図でした。みことば 信仰の三子女と本然の家庭基盤 1983.5...

  • みことば  1957.9.15 「真のお父様の真の息子娘になろう」人間は堕落しました。人間が責任を完遂して永遠の善、天倫の愛を中心として神様の直系の子女になっていたなら、どこの誰が侵犯して堕落させることができたでしょうか。人間はこのような願いをもった実体だったということを、皆さんは知らなければなりません。 では今日皆さんは、どのような所にとどまっているのでしょうか。皆さんは、神様と天的な因縁をもっていなが...

  • 中国武漢コロナウイルスによって、世界的大混乱の時を迎えています。このようなときに、どこに焦点をあて、考え行動するべきであるかいう方向性が大事なことであると思います。亨進二代王様と国進様はモーセのあとを継いだ、ヨシュアとカレブの立場であることを感じます。エジプトから出発したイスラエルはみな死んでいきました。後を振り返り、エジプトに未練を持っていた者たちでした。神はヨシュアに「強く雄々しくあれ」と祝福...

  • 聖書 ルカ福音書第10章:1)その後、主は別に七十二人を選び、行こうとしておられたすべての町や村へ、ふたりずつ先におつかわしになった。 :2)そのとき、彼らに言われた、「収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい。 :3)さあ、行きなさい。わたしがあなたがたをつかわすのは、小羊をおおかみの中に送るようなものである。 :4)財布も袋もくつも持...

  • 危機の時、伝道の門が開かれている二代王様のみことば  2020.3.11(水曜日礼拝)コロナ バイロスだけ広がっていくのじゃなくて、 今からはハナニムの王国が。特別にこのコロナバイロスが広がり出ながら、人達が生死の峠に来ながらハナニムを考えるじゃないの。また、自己がハナニムの王国を考えるようになる。だからこういう危機が来た時に事実、伝道することができる門が開かれる。ハナニムの王国について説明することができる門が開...

  • 2020年02月20日 0

    1 伝道できない原因2 伝道の秘訣3 伝道は一対一の伝道がいい4 伝道するときの対話方法5 伝道するときに留意すべき点6 伝道の難しさと、その克服真のお父様のみことば  「牧会者の道」から伝道の秘訣と方法1 伝道できない原因 あなたたち、教会の伝道ができないといったでしょう。伝道がなぜできないのですか? こういういいみ言をもってなぜできないのですか? 昔の習慣性がそのまま生きているので、革命を成せ...

  • 1.伝道とは何か2.伝道をしなければならない理由3.伝道する目的4.伝道の価値真のお父様のみことば集 「牧会者の道」から1 伝道とは何か 伝道とは何でしょうか。伝道とは、サタン世界を捨てて、笑いながら天の道についてくるようにすることです。天の国に導くことです。これを知らなければなりません。分かりますか? 皆さんを見ていると、伝道するとき、その人が好きでも嫌いでも、強制的に「来なさい、来なさい」と言いま...

  • ①神様が救いの摂理を進めるために送ってくださる。本来、イエス様の時、神の摂理はローマと一つになった後、東洋をまわり、仏教圏、儒教圏と一つとなって世界の救いをすすめる計画であったことを真のお父様のみことばから知ることができます。韓氏オモニの不信と堕落によって、神の摂理は第二イスラエルに移行しています。二代王様の祝福を受けてこられるジョージクック牧師は善なる洗礼ヨハネの立場であるに違いありません。今回...

  • 昨日は大分県の南部の佐伯市宇目町で「ルイサを偲ぶ講演会」を開くことができました。宇目町は人口3000名に満たない山の中にある地域です。「ルイサ」は洗礼名で篤信家の女性キリシタンの名称で、401年前の1619年1月22日(陰暦)に亡くなられ、昨日が陽暦でちょうど命日にあたる日でした。それでその日に記念の行事として講演会を予定し、準備してきました。命日の記念行事は昨年からで2回目となりました。その準備...

  • 伝道をどうすれば勝利し拡大できるかを考え祈るとき、みことばが必要であると答えがきます。それで伝道に関する多くのみことばの中から特に重要だと思われるみことばを自分なりにまとめてみました。   みことばを何回も訓読することを通して、神様とひとつになることができます。神様、真の父母様と心情的にひとつとならない限り伝道はできません。 地獄に落ちて、サタンに主管されている人々を救うことのできるお方...

  • 19日から一週間ほど中部関東方面を回ってきました。最後の日はクリスマスです。クリスチャンのみならず、一般の多くの人々がこの日を祝いますが、神様の立場からこの日を考え、行動された方は殆どいません。真のお父様が生涯をかけて闘ってこられたのはイエス様の路程を蕩減する道であり、それを完全に解放するための路程であったと思います。それで真のお父様の路程を相続するためにあるのが、家庭教会・氏族的メシヤとしての歩...

  • 昨日は群馬県まで出かけていました。高崎市までどうしても届けないといけない大きな荷物があったため、車での移動です。軽のバンにいっぱいの荷物を積むとズッシリと沈むようになります。これで高速道路を走るわけですので、スピードは出ないし、トラックから追い越されると風圧でふらつくし、運転でこれほど長時間ストレスを感じたのは初めてでした。重荷を背負って歩まなければならない自分の人生のようです。それと古い友人を伝...

  • 振り返ってみると自分の信仰路程の中で、真のお父様のみことばを守っていないことが多く残されていることを気がつかされています。特に伝道において、1-1-1伝道は全くできていません。一人が一か月に一人を伝道するという責任は残されたままの状態です。真のお父様ご聖誕100周年を迎える前に、今までできてこなかったそのことをなんとかしなければと思います。こちらの聖殿において、先日世話人会(スタッフ会議)をもち、...