阿南信義

Category日曜礼拝 1/4

  • 人類の願いは神様のもとに還ることです。堕落によってサタンの血統となってしまったものを神様の血統へと転換することを意味しています。地上にイエス様をお迎えするために貴い女性の姿がありました。リベカ、タマル、ラハブ、ルツ、バテシバ、そしてマリアと。聖書に記録されている女性たちの信仰を知ることを通して、現在の三代王権の重要性を理解し自分の行動を意識づけることができると思いみことばをさがしました。2月の最高...

  • 2023年01月22日 0

    今日(陽暦1月22日)は天暦の1月1日真の神の日が日曜日となった貴重な一日でした。礼拝の内容をどうするかとこの一週間尋ねていましたが、真のお父様が1976年9月にワシントン大会を勝利されたときの状況とみことばをふと思い出しました。真のお父様が、世界復帰路程を前に、ゴリアテに立ち向かうダビデのことを例にして、ご自身の深刻な心情世界を発表されておられました。今、二代王様がまさに同じ立場と場面でゴリアテを相手にさ...

  • 2023年01月16日 0

    昨年の2022年12月25日は日曜日でクリスマスでした。当然のことながらキリスト教の根本を考えるときとなりました。そのキリスト教の土台は初期のクリスチャンが築かれたものです。その中で、使徒パウロの功績は絶大な影響であると知っています。今のこの時に、大伝道師、使徒パウロの勝利圏を知り、そしてそれを相続するためにどうすればいいのかを考え悩む者です。使徒行伝 第9章 :4)彼は地に倒れたが、その時「サウロ、サウロ、...

  • 2023年01月15日 0

    久方ぶりにブログをアップすることにしました。基本的に毎週礼拝を行い、記録しているのでそれを紹介したいと思います。日曜礼拝 エリヤと我々ヤコブの氏族がエジプトへエジプト苦役時代400年モーセを中心とする摂理士師時代 400年統一王国時代 120年ソロモン王の堕落南北王朝分立時代を迎えたときエリヤの出現列王記上16章 :29)ユダの王アサの第三十八年にオムリの子アハブがイスラエルの王となった。オムリの子アハブはサマ...

  • 真のお父様のみことば天聖経   天一国主人の生活 第一章創造の原動力は神様の真の愛本来、心と体は、離そうにも離すことができず一つでした。人間の心は神様の心であり、人間の体はその心を包む器でした。ところが、人間の堕落が人間の体を悪魔に差し出したのです。それから、人間の体は悪魔の僕になりました。 人間の良心は、神様を代表する心です。良心は、自分のために存在するのではありません。天の義のために存在します...

  • お迎えする決意真のお父様のみことば天聖経 天一国主人の生活 第三章神様と真の父母 2190頁エデンの園で失ってしまったすべてのものをどのように復帰するのか、これが先生の還故郷という考えです。故郷へ帰らなければなりません。それで、氏族的メシヤと国家メシヤを派遣しました。神様は、イエス様という一人のメシヤしか送ることができませんでした。そのメシヤは、氏族を解放するメシヤでした。今この時に、先生は、神様の立...

  • 2022年6月5日 日曜礼拝天聖経 真の父母 第6章真の父母と我々 254頁皆さんが誇るべきことは、神様の愛を誇り、真の父母の愛を誇らなければなりません。これは自分のこと、国のこと、世界の何よりも誇らなければならないという結論が出てくるのです。この愛は、神様の愛と父母の愛が一つだというのです。これは何か? 直接主管圏という愛の理念を中心として、家庭という基盤の上に一つになりうる出発を、地上に実現しているのが...

  • 2022年05月10日 0

    メシヤ思想による救国真のお父様のみことば天聖経真の神様5)神様を解放してさし上げよう誰が悪霊と善霊の闘いを終わらせることができるのでしょうか。それは神様でもなく、サタンでもありません。それでは誰でしょうか。真の愛から出発して真の愛をもっていく、世界万民がついていくことのできる愛の主人公が現れなければ、神様の闘いとサタンの闘いを終わらせることはできないのです。この闘いから解放されない限り、人間歴史世...

  • 共通分母は真の愛お父様のみことば 1988年2月1日 電気でいえば空気の中のプラス電気だけでマイナス電気が現れなければ、そのプラス電気もなくなってしまうというのです。ですから宇宙の根本は何か、神はどのような環境から出発したのか、と考えてみた時、真の愛という環境から始まって、真の愛の主体の立場に立って、真の愛の対象圏拡張のための努力をしなければならないのです。そのような立場から生まれたのが宇宙であり、その...

  • お父様のみことば  1983年3月13日我々の基本姿勢   我々の基本姿勢とは、自分を愛するにしても、それは神様と人類のため、他人を愛するにしても、神様と人類のために愛する、というように、常に天宙的な観点に立って、愛することです。本来、人間が堕落しなかったならば、そのようなことは何も努力しなくてもできることだったのですが、堕落してしまったために、それが非常に難しくなってしまったのです。 しかし、その困難な...

  • 大分聖殿4月17日の日曜礼拝お父様のみことば  1991年8月25日 これまで私が話した内容はすべて歴史にないことです。図書館にもありません。それで今、私の話をまとめて、数百巻の本として出版しようとしているのです。説教だけでも二〇〇巻を越えるのです。それで、外国の人々は夜を徹して韓国語を学んでいるのです。 アダムとエバは追い出されて息子娘を生む前に、神様の立ち会いの下で結婚式を挙げたのでしょうか? そこで誰...

  • 私は真の父母(三代王権)と共に生きます真のお父様のみことば  1993年3月7日 皆さん、みんな真の愛が必要だと思いますか? (はい)。それならば、皆さんはもっと私を知らなければなりません。先生のことが分かったならば、皆さんはすべてを捨てても、真の愛を探し求めていくようになっているのです。分かりましたか? きょうの説教のように、みんな共に生きればよいのです。「真の父母と共に生きます」というのは、このよう...

  • 大分聖殿2022年4月3日の日曜礼拝真の父母の日の意義について真のお父様のみことば  1977年4月18日 第十八回目の「父母の日」というこの意義ある日にあたって、私たちはいま一度、私たちの使命は何か、私たちは今どこに立っているかを深く認識しなければなりません。堕落によって人間は自己中心的になり、自己を中心として愛を求め、サタンの血統に生きるようになってしまったのですから、私たちがサタン圏から解放されるために...

  • 四大心情圏真のお父様のみことば 1992年8月27日 神様が天使長を先に愛されたために、アダムが完成したとすれば、アダムも、神様が天使長を愛したのと同じ位置で、天の国に連れて入って行くのが本然の基準です。神様が天使長を愛したように、アダム自身も天使長を愛して、連れて入って行かなければならないというのです。 誰が先に天国に入るのかといえば、アダム・エバと共に天使長が入るのです。それでは、アダム・エバの結婚...

  • アダム完成のための四つの条件真のお父様のみことば  1992年8月27日 家庭で堕落しましたから、定着地は国でもないし、民族でもありません。家庭です。それ故に、争って皆消化し、勝って戻って来るとき、ここには反対はないのです。その道を皆行かなければなりません。しかし、その道が分からないために、長い歴史をかけてキリスト教を中心としながら、心と体が一つになる基盤を築いてきたのです。心と体が分立されることによっ...

  • 今の季節、きれいにすいせんが春の訪れを告げてくれています大分聖殿2022年3月13日の日曜礼拝因縁の行路真のお父様のみことば 1972年7月16日 それで、人間は因縁の革命をしなければならないのです。私がある因縁の結果生まれた存在として、その運命に、その環境にただついていっては、悲惨な立場で破綻する結果にしかなりません。それゆえ、これを革命しなければなりません。反対の道を行かなければならないのです。下をクリック...

  • TN清平の建設に励む聖殿シックの皆様神人思想の完成大分聖殿2022年3月6日の日曜礼拝人類歴史は闘争と破壊が繰り返されてきた歴史であったし、今もなお現実にその闘いが繰り広げられている。そんな時に、どのように考え行動すべきか。結局は「神人思想の完成」がすべての根本であることをあらためて自覚した次第です。<礼拝で使用したみことばはこの前のブログで紹介しています>下をクリックお願いします...

  • 日曜礼拝を祭司長の立場で捧げさせていただきました。三代王権二代王様王妃様が天宙清平の摂理を中心として霊肉の凄まじい闘いを成されておられるこの時です。神様の摂理の背景には絶えず、真のご家庭の犠牲があって、そこから出発しています。とくに真のご子女様たちの貴い犠牲を知ることがカインの子女の立場から重要なことと思わされ、二代王様が2008年4月に真のお父様からすべての相続者として代身者として、王冠を受けられて...

  • TN清平の風景真のお父様のみことば  伝道の方策  1977年4月1日皆さんは涙をもって伝道することを知りました。これを可能にする手段は何でしょうか。愛が霊界への道を開きます。どれくらいの愛でしょうか。たとえお父さんやお母さんであろうと、誰かが今まであなたを愛した以上に、そしてあなたが以前に誰かを愛した以上に、愛することができるようにならなければなりません。霊界における愛の出発は、真の父母に対する最も深い...

  • 建設されるTN清平の様子真の御父母様のみことば 1971年10月17日模範を打ち立てるべき地上時代  宇宙の所有権と主管圏は地上で決定される皆さんも先生と同様に、この地上でそのような途方もない宇宙的な基盤を磨くべきことを知って、残る余生を真に価値あるものとして送らなければなりません。ですから年を取った人は、青春時代をただ逃してしまったことを恨めしく感じなければなりません。恨めしく感じなければならないのです。...