阿南信義

Category日曜礼拝 1/3

  • 小祭司長として、日曜礼拝を捧げさせていただきました。基元節六周年の二代王様の祝祷を視聴した後、真のお父様が1991年7月1日に制定された「神様祝福永遠宣布式」の内容がどのような意味であったのかを求める時間でした。真のお父様は宣布式を通して、摂理の節目を確定しながら、一段一段勝利されてこられました。私たちはその宣布式の意味を理解するときに自らが何を成していけばいいのか、三代王権に従う者としての使命と責任を...

  • 2021年09月05日 0

    今日の日曜礼拝は八定式と天父主義の意義という内容で捧げました。途中で、ビデオの接続が悪く、トラブルもありましたが、後で編集しYouTubeにアップすることができました。メシヤの摂理のみことばをお伝えすることは、あまりにも足りなく申し訳ない者です。いつも不足を感じています。今回の八定式と天父主義のことは、このブログでもみことばを紹介してきましたので、何度も繰り返し訓読することを通して、背後の神様の心情を理...

  • 8月最後の日曜礼拝を捧げました。真のお父様が1994年10月9日語られた「絶対信仰と絶対愛」のみことばを訓読している中でイエス様の三大試練の内容を語られておられます。そのみことばの中で「主人の立場」、「大祭司長の立場」という文言が気になりながら訓読しているときに、二代王様が今、語られておられる内容に重なって感動を覚えました。真のお父様の聖和9周年の式典を超えて、第三回鉄杖自由祝祭が行われることの恩恵に感謝...

  • 1985年8月16日の一勝日の宣布は人類歴史上、極めて重要な内容であると思い、今日の礼拝は「一勝日の意義」についてみことばから、学び、捧げさせていただきました。内容が重要なだけにいつもより長い時間となってしまいました。プレゼンテーションで利用させていただいた1985年8月20日の「一勝日の意義」のみことばは当ブログの8月14日の方に記載していますので、参考にしていただければと思います。ありがとうございました。にほ...

  • こちらでは基本的に毎週日曜日にズームで礼拝を捧げています。家庭で礼拝を自分で捧げておられる家庭も多くあります。聖殿の礼拝に参加するのも、後でそのユーチューブにアップしたのを見るのも見ないのも自由です。教会長という祭司長の立場において、礼拝を捧げることを宿命的責任と思い、毎週みことばを探しながら、苦闘して続けています。8月15日はこの世はお盆休みのときですが、メシヤが解放され、新しい出発をされた記念の...

  • 堕落により、アベルとカインは怨讐関係になりました。それを神の真の愛で一つとなるならば、堕落の怨讐関係を越えて、神様の本然の位置を復帰することができるという原理を知っています。私たちは絶えず、アベルとカインの心情の蕩減をしながら、復帰摂理を担当することを通して天一国の創建を目指しています。そして、サンクチュアリには勝利されたアベルとカインの実体であられる二代王様と国進様のお姿があります。天一国の理想...

  • 2021年08月02日 0

    今年もあと5か月となりました。時は容赦なく過ぎ去っていきます。「伝道できる」という特権を与えられているにも関わらず、その結果を出せずにいる現実を反省するものです。なぜ伝道が進まないのか。サタンはそれを妨害してきます。サタンの妨害を受け続けているが故に、できないことになります。現実世界はサタンが主管しています。現実の環境圏をこえ、現実の習慣性を超えることができる道はメシヤに帰ることです。真のお父様の...

  • お父様のみことば  天聖経 635pみ旨とは何でしょうか。結局、人間の霊肉を完成させることです。自分自身を中心として、過去は霊的であり、今日は肉的です。過去は霊的であり、現在は肉的であるということです。二つの世界の侵犯を受けました。現在の立場がサタン世界だから、サタン世界に勝った肉になるべきであり、過去のサタン世界に勝った、霊的基盤を築かなければならないのです。過去と現在に勝利すれば、霊肉をもつこ...

  • 真のお父様のみことば 天聖経 639P肉身を使って責任分担遂行 皆さんは暮らしながら、神様を思い、「真の父母」を思わなければいけません。そうすることで、愛によって心身が円満で、安全な、満足な圏内に暮らすようになるのです。 そのような生活をした人は、霊界に行けば、そのままになるのです。地上には内面的に拡大した生活がありますが、内面的に拡大したその基準は、霊界に行けば表面化されるのです。愛が内面化されてい...

  • 2021年05月24日 0

    5月21日、こちらの聖殿で一組の青年の祝福式を行いました。アダムとエバの堕落によって、神様の心情は張り裂け、悲しみのどん底に落とされました。その悲しみの神様をどのようにして解放して差し上げることができるか。神様の心情は祝福を与えたい心情であり、人間の責任においてその祝福を受けることであることを知っています。悲惨な神様の心情を解放して差し上げることのできる方法は祝福である、そのことを再確認した一日でし...

  • 2021年05月19日 0

    天地正教の教訓1988年から1999年までの間、神様の摂理において「天地正教」という教団が準備されていました。その教団がどのようにして始まり、終わったのかをその中にいた者として伝えておきたい心情になり、語ることにしました。1992年からエバの時代を迎え、日本の重要な責任期間に備えるためにその予定がされていたことを後になって、理解しました。だんだんと天地正教は天の導きの中、発展していくようになりました。その中で...

  • 2021年04月25日 0

    先日、午前中の畑作業を終えて、昼休みの時間のとき、ふとNHKのBS放送で映画の「クォ・バディス」をみる機会を与えられ、あらためてその深刻さを感じさせられました。なぜかというと、二代王様の4月6日のキングスレポートの中で次のように語られたおられたことが頭の中に残っていたからでした。「真のお父様を本当に理解するためには、イエスを知らなければなりません。イエスを愛さなければなりません。なぜなら、皆さんの心の中...

  • 2021年03月28日 0

    1992年からの神様の摂理は、日本の責任分担において重要な期間でありました。40年の荒野路程を勝利された真のお父様が再び新婦を捜し立てられた重要な出発となりました。天一国、すなわち「私の国統一」の摂理が始まりました。そのために今までの組織体制ではなく、天一国創建のためにその準備をする必要があります。それで今までのピラミッド体制を反対にするため、日本のトップをかえて新しい方向をお父様は指示されました。みこ...

  • 2021年03月15日 0

    真のお父様のみことば  イエス様は三〇年の歳月を、ヨセフとマリアの家庭で生きたのですが、その家庭では誰もがイエス様が抱いているその心、イエス様が願っている所望、イエス様の生活とやるべき事が何であるかについて、無知であったのです。のみならず、イエス様がされた御言の深い意味を理解し、イエス様をキリストとして迎える者がいませんでした。むしろイエス様を不信して捨てる立場をとったのが、イエス様の家庭であった...

  • 2021年03月09日 0

    真のお父様のみことば先生が迫害を受けながら、百六十か国の宣教基地を造ったとするならば、あなたたちは百六十か国にあたる家庭的基盤、百六十軒の家庭を収拾しなければなりません。そうすることによって同じ結晶体になるのです。結晶体になったその位置を獲得した場合には、一かたまりになった結晶体と同じく皆一つになるのです。これは公式になっています。だから百六十軒には、ヤコブ家庭の十二数、モーセの七十二長老の失敗、...

  • 2021年03月01日 0

     真のお父様の祈祷 1991.6.12愛の実体として、お父様の御旨を受け継いだ分身たるすべての祝福家庭は、今やこの地上に新たに氏族的メシヤとして、あなたの前における失われた氏族の父母を取り戻さなければなりません。あなたの愛の心情圏内にある父母として、再び天の愛に繋げなければならない重大なる一つの橋の任務が、国と氏族と家庭まで連結させるための必要条件として残っていることを知ったので、真の父母を中心とした勝利...

  • 2021年01月18日 0

    真のお父様のみことば「密使と祖国」 1970年2月16日のみことば復帰摂理歴史と天の密使 今日この堕落した世界の歴史発展がそうであるように、神様の摂理路程も同様です。この摂理路程は、サタン世界と方向が同じで内容が通じる立場ではなく、方向も内容もすべて反対です。こういう立場から見るとき、新しい基点と、新しい体制を備えて影響を及ぼし得る環境を再建するのは、どれだけ難しいことでしょうか。 歴史を経て、影響を及...

  • 真のお父様のみことば 「強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう」 1957年6月23日 神様が嘆いていらっしゃるので、神様によって創造された全被造物も喜ぼうとしても喜ぶことができません。創造の中心が悲しんでいらっしゃるために、すべての被造物も悲しまずにはいられないのです。 それでは、み旨を起こして、万民を通してそのみ旨が成就されることを願う神様が摂理する、その目的とは何でしょうか。独り悲しみ、嘆いて...

  • アベルの正道はみ旨の正道 真のお父様のみことば   摂理から見たアベルの正道 1979.12.30皆さんはつらくて、つらくて、涙を流すこともあるでしょう。しかし自分のために涙を流すのではありません。涙を流すのであれば、天を懸けて、アメリカを懸けて、世界を懸けて流す涙でなくてはなりません。 私たちが反対されて不安になれば、神様はどれほど不安であり、人類がどれほど不安であるか、それを考えるのです。何の話か分かり...

  • 有史以来の最後の戦い真のお父様のみことば  1979.12..30 摂理から見たアベルの正道 これからの問題は人種戦争です。国家戦争でなく、人種戦争です。黒人対白人で戦う戦争です。「黒人の怨讐は白人だ」と。共産党がそうさせるのです。アジア人対白人の人種戦争が起きるのです。それを知らなくてはなりません。誰がそうするかというと、世界的に共産党がそのように指導するようになるというのです。それをアジアに早く教えてあげ...