阿南信義

Category日曜礼拝 1/2

  • 2021年03月28日 0

    1992年からの神様の摂理は、日本の責任分担において重要な期間でありました。40年の荒野路程を勝利された真のお父様が再び新婦を捜し立てられた重要な出発となりました。天一国、すなわち「私の国統一」の摂理が始まりました。そのために今までの組織体制ではなく、天一国創建のためにその準備をする必要があります。それで今までのピラミッド体制を反対にするため、日本のトップをかえて新しい方向をお父様は指示されました。みこ...

  • 2021年03月15日 0

    真のお父様のみことば  イエス様は三〇年の歳月を、ヨセフとマリアの家庭で生きたのですが、その家庭では誰もがイエス様が抱いているその心、イエス様が願っている所望、イエス様の生活とやるべき事が何であるかについて、無知であったのです。のみならず、イエス様がされた御言の深い意味を理解し、イエス様をキリストとして迎える者がいませんでした。むしろイエス様を不信して捨てる立場をとったのが、イエス様の家庭であった...

  • 2021年03月09日 0

    真のお父様のみことば先生が迫害を受けながら、百六十か国の宣教基地を造ったとするならば、あなたたちは百六十か国にあたる家庭的基盤、百六十軒の家庭を収拾しなければなりません。そうすることによって同じ結晶体になるのです。結晶体になったその位置を獲得した場合には、一かたまりになった結晶体と同じく皆一つになるのです。これは公式になっています。だから百六十軒には、ヤコブ家庭の十二数、モーセの七十二長老の失敗、...

  • 2021年03月01日 0

     真のお父様の祈祷 1991.6.12愛の実体として、お父様の御旨を受け継いだ分身たるすべての祝福家庭は、今やこの地上に新たに氏族的メシヤとして、あなたの前における失われた氏族の父母を取り戻さなければなりません。あなたの愛の心情圏内にある父母として、再び天の愛に繋げなければならない重大なる一つの橋の任務が、国と氏族と家庭まで連結させるための必要条件として残っていることを知ったので、真の父母を中心とした勝利...

  • 2021年01月18日 0

    真のお父様のみことば「密使と祖国」 1970年2月16日のみことば復帰摂理歴史と天の密使 今日この堕落した世界の歴史発展がそうであるように、神様の摂理路程も同様です。この摂理路程は、サタン世界と方向が同じで内容が通じる立場ではなく、方向も内容もすべて反対です。こういう立場から見るとき、新しい基点と、新しい体制を備えて影響を及ぼし得る環境を再建するのは、どれだけ難しいことでしょうか。 歴史を経て、影響を及...

  • 真のお父様のみことば 「強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう」 1957年6月23日 神様が嘆いていらっしゃるので、神様によって創造された全被造物も喜ぼうとしても喜ぶことができません。創造の中心が悲しんでいらっしゃるために、すべての被造物も悲しまずにはいられないのです。 それでは、み旨を起こして、万民を通してそのみ旨が成就されることを願う神様が摂理する、その目的とは何でしょうか。独り悲しみ、嘆いて...

  • アベルの正道はみ旨の正道 真のお父様のみことば   摂理から見たアベルの正道 1979.12.30皆さんはつらくて、つらくて、涙を流すこともあるでしょう。しかし自分のために涙を流すのではありません。涙を流すのであれば、天を懸けて、アメリカを懸けて、世界を懸けて流す涙でなくてはなりません。 私たちが反対されて不安になれば、神様はどれほど不安であり、人類がどれほど不安であるか、それを考えるのです。何の話か分かり...

  • 有史以来の最後の戦い真のお父様のみことば  1979.12..30 摂理から見たアベルの正道 これからの問題は人種戦争です。国家戦争でなく、人種戦争です。黒人対白人で戦う戦争です。「黒人の怨讐は白人だ」と。共産党がそうさせるのです。アジア人対白人の人種戦争が起きるのです。それを知らなくてはなりません。誰がそうするかというと、世界的に共産党がそのように指導するようになるというのです。それをアジアに早く教えてあげ...

  • 2020年08月17日 0

    真のお父様のみことば  摂理から見たアベルの正道 1979.12.30神様の前に絶対に不平のない統一教会の伝統 神様の息子の位置で、私は養子になり、たとえ僕の僕の位置で死んだとしても、私は息子の位置でかつて死んだ人以上に、その人に尽くしたのです。ですから、見えないサタンも讒訴できないのです。「神様の息子がどうしてこのような位置にまで降りて来てこんなことをするのか?」などとは言えないのです。僕の僕の道は、私が...

  • より大きなカインを求めて真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」 1979.12.30より大きなカインを求めて戦っていく公式の道 一九八〇年までが七年路程です。全部を合わせると二十一年です。世界蕩減に反対したために、そのような世界蕩減の路程を歩むことになったのです。三次七年路程を中心にして、打たれながら統一の日まで歩み続けなくてはならないのです。それで先生が打たれてきたのです。また、私に反対し...

  • 2020年08月03日 0

    8月を迎えて初めての礼拝を捧げました。昨日は忙しく動き回り、夜遅くまでzoomで打ち合わせしていたこともあり、礼拝の準備は午前3時におきて、みことばをさがしパソコンで整理しました。そして朝6時半からは自治会の草刈り作業で、そのあと、畑で少し農作業をして、疲れた体で聖殿の拠点に向かいました。40分かかるその道程は眠気との戦いでした。真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」1979.12.30...

  • 2020年07月29日 0

    聖殿氏族メシヤは何をなすべきか家庭連合の成すべき使命は真のお父様から祝福された家庭が氏族的メシヤの使命を成就するということでありました。しかしながら、その目的は成就されることなく終わってしまいました。私たちはなぜ地上に宗教が生まれ、発展してきたかを知っています。それは神様がメシヤを地上におくられるために、準備をされてこられたということを。ユダヤ教はイエス様、メシヤをお迎えするためでした。それが十字...

  • 7月26日のこちらの日曜礼拝は「摂理から見たアベルの正道」のみことばを選びました。家庭連合の使命はみことばを成就することでしたが、それを果たすことができずに来ています。聖殿(サンクチュアリ)はそれを蕩減して、実体的に勝利しなければ、人類の悲惨な歴史を解放することができません。それで1979年12月30日、真のお父様は「摂理から見たアベルの正道」というみことばを語られました。それは80年代を迎えるためにお...

  • 2020年06月07日 0

    爆発的伝道のすすめ終末的状況がいよいよ色濃くなってきました。中国共産党の動き、またアメリカの暴動の背後の動きなど、世界は深刻な事態となってきています。こんな時我らは何をすべきか。三代王権を守ることのできる伝道基盤の拡大であることを感じてなりません。そのために爆発的伝道をなさなければと思います。今日の礼拝でその爆発的伝道をどうすべきかをみことばから探りました。関心のある方、時間がある方、よろしければ...

  • こちらでは毎週の礼拝をみことばを訓読しながらやるようにしています。真のお父様のみことばは深く難解な部分も多くありますので、何回も読み返して心情を理解するように努めています。みことばの一句一句を明確化して、背後の天の心情を相続することが重要と思います。真のお父様のみことばを基準とする礼拝は誰でも行うことができ、人間的な知恵が必要ないのである面、簡単に行うことができます。 みことば 神様の祝福の最大の...

  • 2020.5.19 みことば訓読日曜礼拝 マタイによる福音書第23章:27)偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白く塗った墓に似ている。外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なものでいっぱいである。 :28)このようにあなたがたも、外側は人に正しく見えるが、内側は偽善と不法とでいっぱいである。 :29)偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。...

  • マタイによる福音書第10章 :16)わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。 :17)人々に注意しなさい。彼らはあなたがたを衆議所に引き渡し、会堂でむち打つであろう。 :18)またあなたがたは、わたしのために長官たちや王たちの前に引き出されるであろう。それは、彼らと異邦人とに対してあかしをするためである。 :19)彼らがあなたがた...

  • 毎週、日曜日には礼拝を、水曜日にはみことば講義をやることにしています。昨日は日曜礼拝をズームで中継して行いました。お父様のみことばを訓読しての礼拝です。その礼拝のたびにそのみことばをどれだけ読み込んで、心情的に神様の心情圏で語っているかと自問自答するときに、不足な心情であると申し訳なさをいつも感じています。みことばには力があり、愛があり希望を与えてくれます。現実の世界が暗黒の時代を迎えようとしてい...

  • 2020年04月19日 0

    今日のみことば訓読礼拝今日礼拝を捧げながら、改めて摂理の重要性と蕩減という問題を考えさせられました。毎週、訓読礼拝を行っていますが、今日は1993年6月にお父様がアラスカで日本の幹部に日本語で語られた「救援摂理史の主流責任」のみことばを選ばされました。1992年4月から女性時代を迎えるようになりました。その翌年に日本に対して具体的にお父様が語られた内容ですので、今までも重要だと思い何度か訓読してい...

  • みことば「神様の所有と人間の所有」1958.11.9 私たち人間の堕落によって被造物は主人を失いました。万物もそうであり、私たち自身もそのような立場に置かれています。堕落することによって人間は神様に絶対的に所有されることができず、また、万物とこの世界を絶対的に所有することができずにいます。そして今日まで、絶対者であられる神様も、造った万物を自信をもって主管することができずにいらっしゃるというこの悲しい事実...