阿南信義

Category日曜礼拝 1/1

  • 2020年03月29日 0

    聖書 ヨシュア記第一章16節~ :4)彼らは互に言った、「わたしたちはひとりのかしらを立てて、エジプトに帰ろう」。 :5)そこで、モーセとアロンはイスラエルの人々の全会衆の前でひれふした。 :6)このとき、その地を探った者のうちのヌンの子ヨシュアとエフンネの子カレブは、その衣服を裂き、 :7)イスラエルの人々の全会衆に言った、「わたしたちが行き巡って探った地は非常に良い地です。 :8)もし、主が良しとされるならば...

  • 今、世界は新型コロナウイルスによるパニック状態に陥っていて、社会的経済的な混乱が生じています。中国武漢からその病原菌が燎原の火のごとく、瞬く間に全世界に広がっていることに対して、どうすることもできない状況で、人類は大きな試練の中にあります。まさに神の審判の時をむかえているように思います。その審判に備えるためにどうするべきか。人間の心理として、自分を守るために行動する人々の姿が多く見られます。そもそ...

  • 堕落観念をもつ‐礼拝ヘーゲルの弁証法では事物は対立と闘争からなって発展するというような理念です。それはどこから来ているのかという根源は人間の良心と肉心の葛藤と闘争からきています。それは堕落してしまっている人間の姿であると我々は原理から判断しています。堕落した人間をもとにして思想構築したのがヘーゲルの弁証法であり、そこから共産主義唯物論は出発しています。それはサタンの思想であるといえます。対立と闘争...

  • 伝道の真髄は「恩讐をゆるし愛すること」だと思います。イエス様はその姿を実体で勝利されました。そこからキリスト教は出発しているため、多くのキリシタンの方々の姿勢と生活はそのような道を歩んでこられました。かつて、日本の地において迫害にたえながら、信仰を守ってこられた多くの先祖のキリシタンがおられます。再臨時代のこのときにおいて、再臨主メシヤが世界的天宙的に「恩讐をゆるし愛する」闘いを勝利され、その恩恵...

  • 第53回真の神の日と真のお父様のご聖誕100周年記念の日である天暦2020年1月1日は陽暦では1月25日であり、私にとって特別な日でした。なぜならその日は私の誕生日であったからです。自分のこととその日を関連付けること自体、畏れ多いことですが、2020年は特別な時であるがゆえに、その関連性を心情的に信じて自分なりに新しい出発の基点とすべく、ラスベガスに向かいました。3年前の2017年1月にペンシルベ...

  • 私たちが氏族メシヤ・王として勝利するためには霊界の協助を受けなければ、その目的を成就することは困難です。今のときは再び、第二イスラエルのキリスト教に神様の摂理と祝福がそそがれている時ですので、過去の殉教されたクリスチャンのみな様に心情を寄せることが重要だと考えます。真のお父様のみことば  父の代わりとなろう1968.8.24キリスト教が殉教の歴史をつづってきたので、皆さんはそれ以上の新しい伝統を打ち立て得...

  • あと6日で第53回真の神の日を迎えます。また真のお父様のご聖誕100周年記念日が同時に行われます。その日を地上において迎えることができる恵みを感謝し、自分の方向性を明確にするために記すことにします。長子権復帰二代王様は陽暦の2017年1月1日に天一宮に入宮されました。アメリカ合衆国大統領となったトランプ氏が1月20日にホワイトハウスに入る前に、そのことをなされ、神側として、アベルの立場に立つ条件を...

  • 真のお父様のみことば  神の目的と我々の目的 1965.1.28ある時、先生は神に祈りました。「善なる神の目的、善なる神の人格、その目的にかなうその人格、神の心情を中心として生活する場において、神の事情を中心として、万物を抱き得る真なる神の求める創造本然のその人は、いずこにありますか?」。「おりません」。「過去におりましたか?」。「おりません」。「現在におりますか?」。「おりません」。「未来におるでしょう...

  • 雨の東京に来ています。宿を探しながら、さまよっているとビルの下でひっそりと野宿している方々がいます。ふとその人たちの方が神様に近いのではないかと。真のお父様のみことば 「故郷に帰りましょう」1978.9.22ですから僕の道をいくのです。朝早く出かけて、夜遅く帰ってくるような、女中の中の女中になれというのです。僕の王様になれというのです。それが神様に通ずるのです。素晴らしいことですね。神様になれと言われれば...

  • 2019年12月15日 0

    霊界で孝進様と興進様がカインアベルの勝利的基準を立てられ、地上においては国進様と亨進様がカイン、アベルの完全勝利をなされた上で、2008年4月18日の真のお父様の祝祷がありました。背景に国進様が命懸けの心情を捧げておられます。今年の10月14日を中心とする祝祭においてもどれだけの精誠を込められたか想像できません。今ある「防御と創建」の摂理はサンクチュアリにとって、最前線の闘いであると思います。その...

  • ローマ人への手紙 第13章11節から14節:11)なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。 :12)夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。 :13)そして、宴楽と泥酔...

  • 2019年11月24日 0

    今日は久方ぶりに公的に日曜礼拝を捧げました。というのも11月になって、地元自治会の役員をやっている関係で、地域の行事が多くなり日曜日がそれに重なっていたため最近できずにいました。礼拝を担当するということは、いつも戦いがあります。内容をどうするかということに悩むことが毎回です。今日もそうでした。自分が祭物になることであることはわかっているもののそうなってない自分があるから、いつも戦うのだと思います。...

  • 本日の礼拝 聖書マタイによる福音書第6章31節 :31)だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 :32)これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。 :33)まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 みことば  訓...

  • 2019年03月24日 0

    「神様に代わって生きる」みことば 訓教経 下 368Pでは、最も賢い方法があるとするならば、どのような方法でしょうか。人が信仰生活をするにおいて試練がないはずがありません。暗い夜のようなものが必ずあるというのです。これを防止できる方法とそういう試練、屈曲が来ることを避けていくことのできる方法がないのかというのです。こういう問題について考えてみるとき、避けていける方法があるというのです。それはどんな...