阿南信義

Category日曜礼拝 1/2

  • より大きなカインを求めて真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」 1979.12.30より大きなカインを求めて戦っていく公式の道 一九八〇年までが七年路程です。全部を合わせると二十一年です。世界蕩減に反対したために、そのような世界蕩減の路程を歩むことになったのです。三次七年路程を中心にして、打たれながら統一の日まで歩み続けなくてはならないのです。それで先生が打たれてきたのです。また、私に反対し...

  • 2020年08月03日 0

    8月を迎えて初めての礼拝を捧げました。昨日は忙しく動き回り、夜遅くまでzoomで打ち合わせしていたこともあり、礼拝の準備は午前3時におきて、みことばをさがしパソコンで整理しました。そして朝6時半からは自治会の草刈り作業で、そのあと、畑で少し農作業をして、疲れた体で聖殿の拠点に向かいました。40分かかるその道程は眠気との戦いでした。真のお父様のみことば  「摂理から見たアベルの正道」1979.12.30...

  • 2020年07月29日 0

    聖殿氏族メシヤは何をなすべきか家庭連合の成すべき使命は真のお父様から祝福された家庭が氏族的メシヤの使命を成就するということでありました。しかしながら、その目的は成就されることなく終わってしまいました。私たちはなぜ地上に宗教が生まれ、発展してきたかを知っています。それは神様がメシヤを地上におくられるために、準備をされてこられたということを。ユダヤ教はイエス様、メシヤをお迎えするためでした。それが十字...

  • 7月26日のこちらの日曜礼拝は「摂理から見たアベルの正道」のみことばを選びました。家庭連合の使命はみことばを成就することでしたが、それを果たすことができずに来ています。聖殿(サンクチュアリ)はそれを蕩減して、実体的に勝利しなければ、人類の悲惨な歴史を解放することができません。それで1979年12月30日、真のお父様は「摂理から見たアベルの正道」というみことばを語られました。それは80年代を迎えるためにお...

  • 2020年06月07日 0

    爆発的伝道のすすめ終末的状況がいよいよ色濃くなってきました。中国共産党の動き、またアメリカの暴動の背後の動きなど、世界は深刻な事態となってきています。こんな時我らは何をすべきか。三代王権を守ることのできる伝道基盤の拡大であることを感じてなりません。そのために爆発的伝道をなさなければと思います。今日の礼拝でその爆発的伝道をどうすべきかをみことばから探りました。関心のある方、時間がある方、よろしければ...

  • こちらでは毎週の礼拝をみことばを訓読しながらやるようにしています。真のお父様のみことばは深く難解な部分も多くありますので、何回も読み返して心情を理解するように努めています。みことばの一句一句を明確化して、背後の天の心情を相続することが重要と思います。真のお父様のみことばを基準とする礼拝は誰でも行うことができ、人間的な知恵が必要ないのである面、簡単に行うことができます。 みことば 神様の祝福の最大の...

  • 2020.5.19 みことば訓読日曜礼拝 マタイによる福音書第23章:27)偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白く塗った墓に似ている。外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なものでいっぱいである。 :28)このようにあなたがたも、外側は人に正しく見えるが、内側は偽善と不法とでいっぱいである。 :29)偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。...

  • マタイによる福音書第10章 :16)わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。 :17)人々に注意しなさい。彼らはあなたがたを衆議所に引き渡し、会堂でむち打つであろう。 :18)またあなたがたは、わたしのために長官たちや王たちの前に引き出されるであろう。それは、彼らと異邦人とに対してあかしをするためである。 :19)彼らがあなたがた...

  • 毎週、日曜日には礼拝を、水曜日にはみことば講義をやることにしています。昨日は日曜礼拝をズームで中継して行いました。お父様のみことばを訓読しての礼拝です。その礼拝のたびにそのみことばをどれだけ読み込んで、心情的に神様の心情圏で語っているかと自問自答するときに、不足な心情であると申し訳なさをいつも感じています。みことばには力があり、愛があり希望を与えてくれます。現実の世界が暗黒の時代を迎えようとしてい...

  • 2020年04月19日 0

    今日のみことば訓読礼拝今日礼拝を捧げながら、改めて摂理の重要性と蕩減という問題を考えさせられました。毎週、訓読礼拝を行っていますが、今日は1993年6月にお父様がアラスカで日本の幹部に日本語で語られた「救援摂理史の主流責任」のみことばを選ばされました。1992年4月から女性時代を迎えるようになりました。その翌年に日本に対して具体的にお父様が語られた内容ですので、今までも重要だと思い何度か訓読してい...

  • みことば「神様の所有と人間の所有」1958.11.9 私たち人間の堕落によって被造物は主人を失いました。万物もそうであり、私たち自身もそのような立場に置かれています。堕落することによって人間は神様に絶対的に所有されることができず、また、万物とこの世界を絶対的に所有することができずにいます。そして今日まで、絶対者であられる神様も、造った万物を自信をもって主管することができずにいらっしゃるというこの悲しい事実...

  • 今日の日曜礼拝もズームで中継しての内容となりました。ズームがセキュリティが強化されて接続するのに、多少の戸惑いもありましたが、顔を拝見しながら懐かしい聖殿シックの皆様と訓読礼拝をささげることができました。特に今回から、訓読礼拝としました。みことばを中心とする礼拝は担当する者が多くの恵みを受けました。真のお父様のみことば    「真のお父様の真の息子娘になろう」1957.9.15 神様を崇拝する者とは誰でし...

  • 2020年03月29日 0

    聖書 ヨシュア記第一章16節~ :4)彼らは互に言った、「わたしたちはひとりのかしらを立てて、エジプトに帰ろう」。 :5)そこで、モーセとアロンはイスラエルの人々の全会衆の前でひれふした。 :6)このとき、その地を探った者のうちのヌンの子ヨシュアとエフンネの子カレブは、その衣服を裂き、 :7)イスラエルの人々の全会衆に言った、「わたしたちが行き巡って探った地は非常に良い地です。 :8)もし、主が良しとされるならば...

  • 今、世界は新型コロナウイルスによるパニック状態に陥っていて、社会的経済的な混乱が生じています。中国武漢からその病原菌が燎原の火のごとく、瞬く間に全世界に広がっていることに対して、どうすることもできない状況で、人類は大きな試練の中にあります。まさに神の審判の時をむかえているように思います。その審判に備えるためにどうするべきか。人間の心理として、自分を守るために行動する人々の姿が多く見られます。そもそ...

  • 堕落観念をもつ‐礼拝ヘーゲルの弁証法では事物は対立と闘争からなって発展するというような理念です。それはどこから来ているのかという根源は人間の良心と肉心の葛藤と闘争からきています。それは堕落してしまっている人間の姿であると我々は原理から判断しています。堕落した人間をもとにして思想構築したのがヘーゲルの弁証法であり、そこから共産主義唯物論は出発しています。それはサタンの思想であるといえます。対立と闘争...

  • 伝道の真髄は「恩讐をゆるし愛すること」だと思います。イエス様はその姿を実体で勝利されました。そこからキリスト教は出発しているため、多くのキリシタンの方々の姿勢と生活はそのような道を歩んでこられました。かつて、日本の地において迫害にたえながら、信仰を守ってこられた多くの先祖のキリシタンがおられます。再臨時代のこのときにおいて、再臨主メシヤが世界的天宙的に「恩讐をゆるし愛する」闘いを勝利され、その恩恵...

  • 第53回真の神の日と真のお父様のご聖誕100周年記念の日である天暦2020年1月1日は陽暦では1月25日であり、私にとって特別な日でした。なぜならその日は私の誕生日であったからです。自分のこととその日を関連付けること自体、畏れ多いことですが、2020年は特別な時であるがゆえに、その関連性を心情的に信じて自分なりに新しい出発の基点とすべく、ラスベガスに向かいました。3年前の2017年1月にペンシルベ...

  • 私たちが氏族メシヤ・王として勝利するためには霊界の協助を受けなければ、その目的を成就することは困難です。今のときは再び、第二イスラエルのキリスト教に神様の摂理と祝福がそそがれている時ですので、過去の殉教されたクリスチャンのみな様に心情を寄せることが重要だと考えます。真のお父様のみことば  父の代わりとなろう1968.8.24キリスト教が殉教の歴史をつづってきたので、皆さんはそれ以上の新しい伝統を打ち立て得...

  • あと6日で第53回真の神の日を迎えます。また真のお父様のご聖誕100周年記念日が同時に行われます。その日を地上において迎えることができる恵みを感謝し、自分の方向性を明確にするために記すことにします。長子権復帰二代王様は陽暦の2017年1月1日に天一宮に入宮されました。アメリカ合衆国大統領となったトランプ氏が1月20日にホワイトハウスに入る前に、そのことをなされ、神側として、アベルの立場に立つ条件を...

  • 真のお父様のみことば  神の目的と我々の目的 1965.1.28ある時、先生は神に祈りました。「善なる神の目的、善なる神の人格、その目的にかなうその人格、神の心情を中心として生活する場において、神の事情を中心として、万物を抱き得る真なる神の求める創造本然のその人は、いずこにありますか?」。「おりません」。「過去におりましたか?」。「おりません」。「現在におりますか?」。「おりません」。「未来におるでしょう...